Crow's Ramen Blog  White960ch

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当の顔を持つσ(^o^) フリープロレスラー・負死鳥カラスの、ラーメンとプロレスの話題を中心としたブログです。

2006.08.10 Thu


来ぬのならコッチから出張るのみ!と、昨日は1週間振りに会社へ行った。

4976kidこと、コイチャソの営業途中に拾ってもらって(b^ー゚)♪
コイチャソが、頑張ってくれてる。実に良い奴で、心強い。安心して全てを任せられる男に成った。
奴のblog【kid4976ch】http://blog.livedoor.jp/kid4976/も好調のようで何より(b^ー゚)♪
今回の一連の騒動で、ちゃっかりカラスを斬っているのには面食らったが(笑)
最近は飛び込みで人間関係を作り、新規の取り引きまで決めてくるそのバイタリティ☆-('-^*)
オレなんかより、よっぽど立派だよ、君は。近々、そんな報告もあるだろう(゜o゜)/

さて。
会社に戻る前に、どっかでラーメンを食べようということになり、雨の中を飛び込んだ。
すっかり小さくなった胃に合わせて店主に無理を言い、
ダブルテイストのメインのラーメンだけを食べさせてもらった。
それに合わせ、ハードルが高いと思われそうな、限定5食のセットが1つ、作られていく。
正直、売れ残る日もあったそうだ。
これが、
何とも、
美しく、
美味そうなんだよ。
僕は、自分が店主に言った無理を恥じ、セットのまま注文しなかったのを後悔した。
自分のラーメンを、食べてみる。
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蜊(アサリ)の塩冷やしラーメン。

美味かったヽ(´ー`)ノ

今まで、その引き出しの多さに、器用貧乏になる不安さえ感じていた自分の過ちを、
僕は恥じた。

井上さん、貴方はやっぱり凄いよ。僕は感動しました。

麺が全く合っていなかった。(;゚д゚)マズーだった。
誰のせいでもない、オレのせいだ。
もっと良い麺作りますから。
今は許してください。
本当に申し訳ない!


「冷し神田らーめん」13:00以降限定の【午後の冷し】、
食べて損はありません。

井上店主は日々、進化成長しています(b^ー゚)♪

2006.07.30 Sun


工場が13時ちょい前にやっと終わってヽ(´ー`)ノ
家族で、初のラー博(新横浜ラーメン博物館)へ。
日曜とは言えビックリする程の盛況に唖然(゜o゜)とした。ラーメンの未来は明るいなぁヽ(´ー`)ノ

今日の僕の目的はただ一つ。
細麺作りを今後の課題にしている今、とにかく佐野実さんの作った麺が食べたい!
ただそれだけ☆-('-^*)
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「支那そばや」の列に加わった。

家族はみな、ミニラーメンを食べてもう一軒の連食狙い。
(…結局妻と長男は「春木屋」、次男坊は僕を外に待たせて1人でズンズンと「蜂屋」へ)

僕は迷わずに「醤油らぁ麺」を。
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いやーマジで。
凄い麺食っちゃったヽ(´ー`)ノ
舌触りの滑らかさ、喉ごし、スープの乗りとバランス、極細なのに適度な撥ねっ返し、
そして時間が経過しても全く崩れないその輪郭!!
ヤバい、完璧だ!キタ――(゜∀゜)――!!

魂が。
作り手の魂が伝わってくる。
やはり麺には、こういう「思い」ってのが必要なんじゃないかなって思う。
相当ハードルを上げて臨んだけど、完全に打ちのめされてしまった(+。+)
やっぱり佐野さんはスゲエや☆-('-^*)

だからこそこんな人に、方向性は違えど、自分の作った麺を食べてもらいたいと思うんだよね。
偉そうに【挑戦状】なんて打ち上げてみたけど、根っこにあるのは純粋な思い一つです。
やっぱり相手は間違ってなかった(*´σー`)

帰りの車中、他店でも食べた妻も、子供たちもこう言っていた。

『お父さぁん、佐野実さんの作った麺、美味しかったねぇ』

と☆-('-^*)
子供は嘘つけないからね…。子供が美味いってラーメンは本当に美味しいからヽ(´ー`)ノ

佐野さんは居なくとも、一杯に賭ける情熱はしっかり継承されていた。
ミニラーメンの一杯まで、複数杯一緒に運ばれてくることはなかった。
そんなところにも、佐野さんの麺に対する、一杯のラーメンに対する愛情が見えた気がして…。
嬉しかった(*´σー`)

僕の趣味に付き合わされた恰好の家族が、殊の外喜んでくれていたことも☆-('-^*)

2006.06.30 Fri


昨日は、近況報告&情報交換の場として恒例の、田無「麺家 宝」の荒沢店主との連れラー食(゚∀゚)b
昼休みを蹴飛ばして恵比寿での所用を済ませて合流、程近くの「麺酒場 凪」を軽く襲撃後w(゜o゜)w
目的の地「赤坂」へと向かう。


【ここでミニ凪情報!】
当初7月からの予定だった「夕凪」の日替わり麺ですが、元々は『麺も日替』って話だったの(;゚Д゚)
ボクはそれを以前「突拍子もない!」と喩えたんだけど、
7月に入ったらそれに近いこと、オレ等もやってくよ!(゚∀゚)b
少ぉしだけ(^o^;)期待しててねd('-^*)


さて、着いたのは路地裏の名店「ラーメン 赤とんぼ」。
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何度来ても、
「何でこの立地でこんなに客が来るかねぇ?」
と思う(笑)
なにげに、仲の良いラーメン店主をたくさん連れてきてる、ボクのお気に入りの店だ。
今日も大好きな、ラーメンを。
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いつも変わらぬ、見事な佇まい(*´∇`*)マジで、惚れぼれします。
このスープ!!キタ――(゜∀゜)――!!何度も言うが、こん中で泳ぎたいくらいだっ!!
そしてこの麺!!
何でこんなに美味いんだろう!!

…てね☆-('-^*)何もコレ、自分トコの麺を自画自賛してるんじゃないんですよ(笑)
「赤とんぼ」の麺て、すごぉくフツーの、オーソドックスな多加水麺なんだ。
その最大のポテンシャルを引き出し、これ以上ないってくらいのベストマッチと思わせる(゚∀゚)b
スープの力だよね!

スープが麺を美味くする。
「赤とんぼ」のラーメン、最高です。
ボクは真夏でも迷わずコレだよ!(゚∀゚)b
白石さん、割りスープまで(?!)ごっちゃんでした(*´σー`)


「ラーメン 赤とんぼ」
港区赤坂4-11-6 プティ赤坂1F  TEL 03-3505-6388
【営業時間】11:00〜15:30/17:00〜21:00(スープ切れ終了)
【定休日】土、日曜日


さてさて。
盛り上がる話は休憩時間に突入するまで続いた。
そこで、その休憩中に【とんぼ】の2人も合流して次のラー食に行くことになった。
そして。
次に向かう道すがら、その事件は起きた!

小渋滞でトロトロ走る車の助手席の窓を、警官が叩く。

「これから何処行くの?ちょっとその先の信号越えた処で停まってくれるかな?」

さぁ、その続きは?!


…mixi日記にでも書こうかな?d('-^*)
続く!
……のか?(^o^;)

2006.06.24 Sat


昨夜帰って来たのは結局夜中の3時だった。2軒目の神保町「武蔵」で酔い潰れた。
宮にぃの友人のお店で、閉店(24時?)後も店主を交えて飲んでいた。目が回ってきたので(☆。☆)
お客の退けたカウンターの長椅子に頃合いを見て横になったのだ。

朝は何とか普段通り5:30に起きれたヽ(´ー`)ノ
午前中に宮にぃから着信があったので折り返す。

「昨日はどーも。何とか遅刻もせずに(゚∀゚)bてか、ボク寝てましたよねぇ?」

『お前ナニ言ってんの?お前寝かせたまんま、3人で近くの焼鳥屋行ったんだよ』

えっ…(;゚Д゚)

だから3時だったのか…orz


今日は昼休みに原チャを駆り、同僚の小林さんと2人でこちらへやってきた。
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「らーめん 天神下 大喜」

実は此処も宮にぃ繋がりでね。宮にぃが大森に「めぐ蔵」を出店準備する前段階で、

『大喜の細麺は食っておけ』

と薦められたお店だ。
ご店主の武川さんとは先日宮にぃ共々ご挨拶させてもらったが、憶えてないだろうなぁ…。

…と思ったら、

『…あ、アレ?おぉー先日はどうも!何か雰囲気違うねぇ!』

w(゜o゜)wビックリした。先日は喪服でしたからね(^o^;)
…ていうか、オレってばそんなに判りやすい顔してるのだろうか?!ちょっとショックでつorz(笑)

『そぅそぅ!あの後も来てくれたんだってね?』

(;-_-+ ナ、ナンデソレヲ…?

2人揃って【とりそば】を食べた。
佇まいが、美しいよなぁ。
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それにしても、何でたかが携帯写メで撮った写真がこんなに美味そうなんだろか?
コレが「北斗の拳」で言うところの、【オーラ(闘気)】ってヤツなんです☆-('-^*)
例えるなら…そう!トキだね(*´σー`)

スープ本来の旨味を感じさせながら時折フッフッとやってくる淡い塩の旨味を、
最後まで決してヘタレない細麺が絶妙なタイミングで拾ってくる。

静かに、

キタ――(゜∀゜)――!!!

スープを飲み干す少し前に、浮かんだ柑橘(ライム?)の一片を噛ると、
何とも言えない幸福感に満たされた。

『宮本さんによろしくねー!』

こないだでかなり柔らかくなった印象の武川さん(*´∇`*)だけど、
やっぱり調理場に立ってると恰好良いなぁ。

ラーメンって、素晴らしい。
奥深いよなぁ。
現場主義、万歳!d('-^*)

2006.06.23 Fri


経堂にやってきた。

僕を誘った男の耳寄りな情報通り、コインパークに車を滑らせたのがジャスト13:00。
そのまま「稲荷」前に歩いていくと、幸運にも外待ちゼロ!キタ――(゜∀゜)――!!
なおも、水槽の置かれた奥のテーブルがただ一席だけ空いていて、そのまま座ることが出来たヽ(´ー`)ノ

この時間、店はご主人が独りで回しておられた。
寡黙な人だが、お客さま一人ひとりへの気配りが感じられる接客だ。
凄いなぁ、恰好良いなぁと思う(゚∀゚)b

つけめん味付地玉子を。
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美味いなぁ(*´∇`*)本当に美味い!!
「稲荷」の麺は本当に美味い!カンペキだ。

「好きなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーっ!!」

思わず目の前の金魚に向かって、心の中で叫んでしまったボク☆-('-^*)

麺だけではなく、つけ汁も美味いから参ってしまう。
控えめな甘み、醤油のコク、決して立ちすぎない程よい酸味、
そしてスープ割りをすることでより顔を出してくる海老の風味が何とも…ヽ(´ー`)ノ
もぅ、カンペキなんですからっ!


赤羽「麺 高はし」のつけそば。
経堂「稲荷」のつけめん。

この2杯は僕にとって別格ですね(゚∀゚)b


帰り際、

「僕も麺を作ってまして…、ご主人の打たれる麺に、憧れております!!」

思わず言ってしまった(^o^;)

【雲が如く】の喩えに、一点の曇りなし!

…?

…って、そう!
【雲】なのに曇らないんですから。
凄いんだ!!(゚∀゚)b

2006.06.05 Mon


今夜出会った人で、事前のイメージと実物がえっらぃ違いだったのが、
「らーめん天神下 大喜」の店主、武川数勇さん。

調理場に立つ凛とした職人、キリッと締まった厳しめの顔のイメージだったのだが、
まさかこんなにも柔らかい人だったとは?!w(゜o゜)w

奥村さんからは幾度となく武川さんのお話を聞いていた。受けた影響が大きかったと('-'*)
宮にぃと奥村さんの繋がりも【大喜】での出会いがきっかけだったそうだから…。
宮にぃと並んで、ちょっとだけお話させてもらったが、とても惹かれる人だった。

浅草と湯島はご近所なので、一旦は粉だらけの地球防衛車で一緒に帰る案も出たのだが、
急遽急いで戻られることになり、お帰りを見送った。

それから程なくして僕らも帰途につくことに。ところが道がスイスイである(゜o゜)
こりゃひょっとして…!

「大喜って何時までです?」

『10時頃までやってたんじゃないかなぁ…』

と言う所用の宮にぃを【ぽ】に送り、そのまま【湯島襲撃作戦】を墜行した(`_´)ゞ
僕はサプライズ好き(゚∀゚)b
武川さんの(;゚Д゚)←こんな顔が見たいしねd('-^*)

しかし、それだけじゃなく……。
今夜こそ食べたい一杯があるから(*´σー`)

果たして計算は狂った。
先回り過ぎたorz何だか、追い越しちゃったみたいっす(笑)

夜のこの時間にして10人程の行列w(゜o゜)w
ようやく券売機前に辿り着くと、辛うじて【冷やしとりそば】が残ってるキタ――(゜∀゜)――!!

けれど。
しかし今宵は、この一杯。
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うめしおもりそば。

この麺、
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そしてつけ汁の梅の隠れ具合…ヽ(´ー`)ノ

あの【梅塩つけそば】を思い出した。
奥村さんは、きっとこの味に刺激を受けたんだろうなぁ…。


あぁ、やっぱり此処に来て良かった。

2006.04.06 Thu


互いに予定外の2杯を胃中に納めたまま、本日の終着駅、赤羽に向かう。
「麺 高はし」
退院後、ホントは真っ先に飛んできたかった店。敢えてこのタイミングまで溜めていた、
MY BEST つけそばが、いま目の前に!!
やっぱり好きなモンはいくらでも腹に入っちゃうんだなぁ。
入店前は止むを得ず(?)空腹で来なかったことを激しく後悔したが、
普通盛りで頼んだにも拘らず、晴人さんが逆に気を使い出してくれた互いに250gずつの麺が、
瞬く間に消えていった(*´σー`)
もちろん今日も半肉入りです。
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割りスゥプをちょっとだけ残し、いつものようにそのまま飲んでみる。
「美味しぃ〜」
やっぱりMY BESTに一点の曇りもなし('-'*)

晴人さんは、退院祝いだからと言って、2人共にご馳走してくれたのだった。
もぅ、恐縮しきりです。

こうして、長きに渡った(笑)ヨリミチツキ♪(*゜▽゜*)『つけそばの旅』は無事幕を降ろした。

ラーメンが抜群に旨い店に行くとつい、特に甘味なしの「つけそば」を期待してしまう。
ファンの多い今のつけめんは当然残したまんま、
いつか「麺屋 宝」でそんな『つけそば』も食べてみたい。

そんなこと、思いながら(=゜ω゜)ノ


晴人さん、本当にご馳走さまでした!
ボク、また来週も行きます♪(*゜▽゜*)エヘー
荒沢さん、また一緒にラーメン食べに行きましょう!d('-^*)

2006.04.06 Thu


「ラーメン むろや」を出て、時間的には余裕の腹ごなし紀行。
「麺処 くるり」の行列を横目に見ながら通過した後は、
千駄木「つけめん TETSU」前の反対車線真正面に停車させ、暫し気付くか待ってみたり(笑)
…そんな感じでタラタラ向かってもまだ早い。
明治通りを赤羽方面の地下道に入る手前でハンドルを右に切る。
ドン突きで左に折れ、暫し後車を停めた。
「ちょっと行ってみますか」
…と荒沢氏を促し、のどかな商店街を上がっていく。
屋敷の前で立ち止まり、後は荒沢氏の判断に委ねることにした。

「さぁ、オレはどっちでも良いですよ」

『やっぱり…行っちゃうよねぃ!』

二度目の、煮干し屋敷。
de そば。
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コレが、良かったなぁーヽ(´ー`)ノ
伊藤の自家製『麺』の感動は、初回を遥かに超えたねキタ――(゜∀゜)――!!

「パツーン、パッツーン」

何とも小気味良ぃゃねd('-^*)
この汁にこの麺アリって感じだね。
こりゃあ似せたモノ、絶対作っちゃいけねぇ!

「この麺食いたきゃ伊藤に来い!」

『愛に恋!q=(゚д゚)チッチキチー』

…ってことでよろしいか?(笑)


とにかく2人共に大満足の煮干し屋敷でした。
おねーちゃん感じ良くてとてもぃぃでつd('-^*)

そしてめぐだすタン。
貴女も行ってたのでつね?一緒に行けば良かったよねorz

2006.03.11 Sat


『つけ「麺」一の製麺屋』を目指し、常に目標にしている麺がある。
と言いながら実際には食べれていないので、その存在は僕の中で半ば神格化していた。
昨年12/8には、活字や口コミから得たイメージだけで、リスペクト麺までをも試作した。
歯が通っていくのを実感する噛み応えの最後に、プイッと弾き返すような弾力…、
その時得られた手応えは、今も胸にそっとしまいこんである。
六厘舎のつけ『麺』の完成形が、この麺の具現化だ。
とにかくその目標を食わねば始まらない…。

その願いが、唐突に叶った。
ついに、ついに経堂にやってきた。
稲荷20060312221222


とにかく、自分のはしゃぎっぷりが半端ではなかった。
一杯のつけ麺を食べるのに、ここまで興奮するなんて!運命を感じずにはいられなかった。
果たしてこの期待を裏切らないのか、稲荷?!
とにかくまずは麺を食らう。
つけめん20060312221520

その麺は、この僕の過度な期待でさえ裏切らないものだった。
小麦の風味・食味共に素晴らしく、食感も素晴らしい。
そして何より特筆すべきは、太麺が口の中で踊るんだよ!
これこそが今回、何より僕が感動し、また勇気づけられた点である。

盛られた麺には、目立って感じる程に「切れ」があった。
食べ終わりには、丼の底に短い麺が相当残ってしまうのだ。

これ、仕方ないんだよね。独特の形状を維持するが故の弊害なんです。

実は12月に作った麺も、ブチ当たったのは全く同じ問題だったんだ…。
この捻れが稲荷の麺20060312221517

<12/8----(゜∀゜)----キターッ!!>の写真と↑比べてみてね(^_-)


多少クズが出ようが、口ん中で踊った方が良いだろよ!
真っつぐな麺で切れない方がいいのかぇ?

どっち取んだよ?

オレは前者だけどな。決まってんだろ!!


寡黙なご主人に、そう言われたようでね。
「かっこいいな」って思いました。

全てにおいて、完璧なつけめんです。

ごちそうさま。また来ます!!
Skin:Babyish
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