不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。

2005.11.08 Tue

タイトル: ◆柔らかさと粉っぽさ
[製麺]

ランチタイムの終わりを狙い、昨日ここで予告した通り、木場「鳥料理 有明」に。

一応朝イチに電話で「後で伺います」と伝えておいたのだが、入るなり(・_・|

「別に電話しなくたっていいよ。来るの分かってっから」

という、ミツノブの先制パンチにたじろぐ(@_@;)
つまりこのblogを、こんな僕の駄文をチェックしてくれているということだ(o^o^o)
素直に嬉しい。ありがたい。
ヘタなことは書けないなぁと思う(^o^;

・・・?

( ̄□ ̄;)!!

さてさて(笑)
昨日既に見切り発車はしてしまったものの、九段の新麺を一刻も早く川上さんのスープに合わせたかった。 僕の気を察して、話もそこそこに川上さんが早速一杯作ってくれた。
それを食べた感想は、
20051108233918

ん o(^o^)o

それは、初めてこのらーめんを食べた時の印象に近かった。
昨日のこの項で言った『微妙な硬さの調整』は、もう少し(生地が)硬い方がいいかな?ということだったのだが、替え玉でもらった本店の麺を食べてビックリ(^o^;意外にも新麺の方が少し硬めだった。

好みで言えば、手前ミソだけど僕は新麺寄りかな(^o^)b

今日をしてやっとひとつの形が出来た気がする。
有明の麺づくりのテーマは、小麦の味を感じられる粉っぽさを持った柔らかい麺という、実に相反する二極の同居(☆_☆;)
それが、どうにかここまで(^o^)b

後は実際食べることになる皆様に委ねますよっ(^o^)/
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2005.12.07 Wed

SUBJECT: 地鶏水炊きらーめん 有明@九段(二回目)
二度目で分かる有明の真価。 トッピングと洗い飯で新領域へ。わけあって二回目の有明です。麺が変わったらしいのです。前回から日が経っているのもありますし、そもそも繊細を持ち合わせない舌でその違いが分かるかは分かりませんけどね~。そして、その理由のもう一つにし
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