ここんとこblogに書いてない動きで多忙なカラスです(;-_-)
さて。
目黒(大橋)方面から新規のお問い合わせで、久々にコイツと連んで出ることになる(;-_-)

MR.崖っぷち!…から迫り出す先っチョヽ(・∀・)ノアッヒャヒャ! ※写真はイメージです
昼まで工場に入り往き掛けどっかで食おう!というトコまで合致する意見は、今日も店選びで決裂する。
助手席に座るなりラーメン本を開きだす嶋田ヽ(゚∀゚)/と、それに辟易するボク(;-_-)
『よし決めた!今日は不如帰だ!』
「………ねぇよ(・A・)」
「不如帰」なんて行きたくもない。
誤解のないように補足しておくが、「不如帰」自体には行きたいのだ(^ー゚)b
しかし、オレはオマエと行くのが嫌なんだよ。
嶋田よ、もう一度良く鏡で自分の頭を見て欲しい。
【不如帰】って感じか?

どう見たって【ほととぎ巣】だろうがよ_| ̄|○ ※写真はイメージです
コレは親心なんだ。それは洒落になってない。
つか、そもそも嶋田に選択権などないのだから(爆)
オレは午前中6時間の労働から解放された瞬間にお前の顔を見てこう思ったんだよ。
今日は二郎にしよう。二郎が食いたい。
って。
そう思わせたのは嶋田、他ならぬお前なのだから(´,_ゝ`)プッ
それが君のキャラなのだ(=゚ω゚)ノぃょぅ
「今日は二郎だよ」
『やだよ!じゃあ【八雲】は?』
「黙れ【アクマ】!」と心の中で呟き、こう切り返した。
「嶋田君。君は三田のおやっさんの一杯を食べたことがあるのか?さぁ、共に聖地に行こう」
『そ、それは惹かれますね(^o^;)三田に行きましょう』
嶋田は、ラーメン業界の有名人に弱い。一発である(^ー゚)b
こうして2度目の聖地訪問が決定した。
慶大に向かって右手の大きなコインPに停める為、泉岳寺方面から迂回して店の正面を通り過ぎることに。
と。
今日の行列は角を折れ曲がり裏口に届くほど(゚o゚)ざっと1時間といったところ(^ー゚)b
予定通りのコインPに空きを見付け車を滑らせる…と、
駐車スペースに入れる間際に、嶋田が顔を真っ赤にしてこう訴えてくるのだ。
『ジブン!あの行列並ぶつもりなの?!』
「普通だよ、1時間くらいだろ」
『ないない、ありえないから。フッザケンナ(゚д゚)、ペッ』
言うや否や、車を入れずに走りだしてしまったのだ(;゚д゚)
「おいおい!」
『くじら軒、行くの!ジブン顔出した方が良いんじゃ、ないの』
「仕方ねぇなぁ…。なら凛かメグジだろ」
『ふっ…ザケンナ!!もう不如帰に、行く』
嶋田国原猪輔。【堅実な麺】の大ファンですヽ(´∇`)ノ
「なんだオマエ、クジラといいホトドキスといい、そんなにアソコの麺が食いたいのか?」
そう言いながら閃いた。
一軒大切なトコを忘れていることに気付く。
品達を通り過ぎる車…。
「よーし、分かった!嶋田、左に曲がって踏み切りを越えるんだ!」
『い゛(´・∀・`)こんなトコに穴場があったんですか?!』
「そーだ、ホレ!正面に看板が見えるだろ。ど真ん中、見てみぃ!(=゚ω゚)ノぃょぅ」

『ぅわ!ホントだw(゚o゚)wちょちょちょ、直営店かよ、おい!!』
幸せな男ですヽ(・∀・)ノアッヒャヒャ!

※写真はイメージです
「いいからココ左折しろってば!あそこに行列が見えるだろう(゚o゚)/」
『あ、あれは…。ただものじゃねぇ━━ヽ(゚∀゚)/━━!!!』
ということでやってきました!ヽ(・∀・)ノ

イチロー?
いえいえ(笑)

「ラーメン二郎 品川店」
『だ、騙しましたか…(;-_-)』
「人聞きの悪いコト言うなよ!今からドコ行っても休憩だよ。オレは君に刹那のトキメキをあげたんだ。
お礼こそ言われるべきだと思いますが?如何でしょうか」
『(Θ_Θ)チーン』
二郎の代替は二郎以外には有らず(^ー゚)b
かくして14:28、列の最後尾に付き昼の部最後の客となったヽ(´ー`)ノ
聖地をすかされはち切れそうになっていた二郎脳を抑える為に、初のアブラ増しだぃ!(゚∀゚)ノィョーゥ
【小カタメ野菜ダブルニンニクアブラ】

品二のお2人は、ホントに良いコンビだなヽ(´∇`)ノ
二郎の看板を背負う為に、車でも5分以上掛かる場所に別スペースを借りて始めた自家製の麺は、
今や何の不安もなく美味しいヽ(´∇`)ノ
他のお客さまがみんな帰られ、カウンターにボクと嶋田だけが残ったところで、久々に上田さんと話した。
『今でも前(開化楼)の麺が懐かしいって常連さんがいるよ。やっぱり前のスープには
一番合ってたんだろうねぇ。だからスープも自家製に合わせて色々変えていったから』
今でもそんな風に言ってくれるお客さまがいるんだね…。それはとっても嬉しいことヽ(´∇`)ノ
でもその常連サン!美しい思い出はどうぞそのままで(^ー゚)b
今のスープで食べたら『あ、あれ?』って(笑)きっと浮いちゃいますから_| ̄|○
それくらい完璧な二郎でしたよ!大満足ですヽ(´ー`)ノ
また寄らせてもらいます(゚o゚)/
さて。大橋に向かう山手通りの車中…。
凛とメグジを振り返るほどに目で追いながら嶋田は言いました。
『3ヵ月に一遍くらいなら良いかもねー』
素直になれよ!嶋田。
「八雲」は素通りしてたクセに(´,_ゝ`)プッ








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