そんな風に、1つのメニューに強烈なヒキがある店って素敵だよね(^ー゚)
ところがボクには一軒、とても困った店がある┐(゚〜゚)┌
その店に辿り着くのには優に1時間以上掛かるというのに、
メニューは【らーめん・つけめん】の2種類しかないというのに、
いざ席についてオーダーを告げるその瞬間まで、注文が決まらない(゚o゚;)
常にそんな【究極の二択】を迫られる店の名は…、
「麺家 宝」(^ー゚)b
今日も会社を出た直後は8割方らーめん寄りだったのに、気付いたら【つけめん】を頼んでた(笑)
【つけめん(大盛り味玉) 900円】

宝のつけめんに使用されるのは、【q=(^ー゚)チーメン】で最も太い12番ちぢれ形状。
店主はこの麺に常に細心の注意を払い、実にしっかりと茹であげる。
同じ麺を使っているお店は他にもあるが、宝の【q=(^ー゚)チーメン】は全く違う表情を見せてくれる(^ー゚)b
それがボクには凄く嬉しいヽ(´ー`)ノ
箸で気持ち多めの分量を取り、つけ汁に軽く潜らせ、全て一気に口に運んで噛み締める。
汁を纏い束なった麺が織り成すたまらない食感ヽ(´ー`)ノ
ここにもつけめんの醍醐味がある(゚∀゚)b
麺に対しての信頼を感じさせてくれるヽ(´∇`)ノ
ホントに【q=(^ー゚)チーメン】は幸せモンです。
つけ汁も食べる度に美味くなってる。
甘・酸が決して立たず、とても自然なのだ。
滅多に来れないからこそ、その劇的な進化を実感する。
荒沢店主とは、距離をもろともせず、かなり連絡を取り合っている方だと思う。
彼のつけめんへのこだわりは、ハンパじゃない。
現在の形状の【q=(^ー゚)チーメン】を導入し始めた少し後くらいからは、
平行して若干細目のストレート形状や、薄めの平打ち形状も置いていた。
『麺が絡まない』
ごく僅かだったが、そんなお客さまの意見を彼は無視しなかった。
その2種類のイレギュラー麺の発注だが、初めの頃はそこそこ入っていたように思う。
しかし、幾日も経たぬある時を境に、その発注はパッタリと途絶える。
それが、お客さまの本当の選択だったのだ(^ー゚)b
実は麺が現在の形状になって今日が初めてのつけめんだった僕(^o^;)
この汁に、この麺あり!
ベストタッグを感じ取ることができましたヽ(´ー`)ノ
さて。
ボクの隣では、帰りの運転手(笑)嶋田(い輔)が【らーめん】を食べて唸っていた。
そりゃそうだ。
宝のらーめん、抜群に美味いんだもの(゚∀゚)b
ちなみに麺は、四谷の「ラーメン むろや」と同じ低加水ブレンド麺だ。
常にその動きを止めず一杯入魂で作り上げる荒沢店主の姿勢も含め、
次はぜひこの店の【らーめん】を、佐野さんに食べてもらいたいなo(^-^)o








COMMENT
2007.01.12 Fri
つけ麺も旨いけど中華そばの旨いコト(^-^)/~~
濃いい系なら此処しかないと断言出来る位に旨い!!
2007.01.13 Sat
見かけは一瞬、あの「がさつさ」を想像してしまいがちなんですが、そのもっちりとした噛み応えで全然違う美味しさが実感できました^^
そう遠くはない距離なので頻繁に通ってみようかと思っております☆
2007.01.13 Sat
宝のらーめんはヤバいよねーヽ(´ー`)ノ
麺も完璧でしょお(^ー゚)
佐野っち(σ・∀・)σゲッツ!!狙いまつ(゚∀゚)b
>あくあサン
まさにあくあサンのレポが言い得たりです(゚∀゚)ノィョーゥ
【q=(^ー゚)チーメン】は色んな顔見せますよね!
今年から「つけめん TETSU」さんが同じ形状になってますからね(^ー゚)b
食感の違いを比べてみるのも面白いと思います(*´σー`)