不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。

2006.11.09 Thu


縁あってコンタクトを取って戴いたのが嬉しくてヽ(´ー`)ノ
夕方からの長野行きを控えたボクは、何とかその前にと(b^ー゚)兜町へ飛んでみる。

後から思えば、素敵な時間を有したくて柴木サンにはついつい、
「い、いぇ特には…(昼飯は食べてません)」
と言ってしまったけど、実はとっても美味しい塩ラーメンを食べてました(^o^;)

アタシ、嘘ついてました(-_-、)チーン
昼前なんで許してくださいm(。_。)m
朝ご飯です(b^ー゚)

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「支那そば 八島」

20席の広めの店内を、女性が一人で切り盛りしているw(゜o゜)w
凄いなぁヽ(´ー`)ノ
昼前で少しずつ慌ただしくなる店内を器用に捌く岸田かすみ店主と軽く言葉を交わしながら、
とにかく一番人気のメニューを食べてみる。
出てるでしょ?携帯写真からもオーラが(b^ー゚)
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【エビ塩ワンタンメン 1050円】

綺麗に澄んだスープが、美っン味いなぁヽ(´ー`)ノ
エビワンタンから自然に出てくる胡椒が良い感じに効いてスープにアクセントを付ける(^ー゚)b
実にバランスの良い塩ラーメン(=^▽^=)

スープを飲み進める内に、あることに気付く(゜o゜)
丼の底に塩の結晶が残り、レンゲを軽く揺らすのだ。
ボクは岸田サンに、しみじみとこう訊ねる。

「コレは塩ダレを使ってないんですねぇ」

岸田サンは粗めの塩のみが盛られた仕込みの丼を掲げ、

『そんな器用じゃないモン。アタマ悪いから』

素敵に笑ってそう言った(b^ー゚)


石神セレクションで【ラーメンの命とは?】と問われ、
『スープである』と言い切る岸田サンの凛とした潔さ。
出会いを求めた【ひんぎゃの塩】という塩自体の素晴らしさもさることながら、
それを受けとめ開花させるスープの底力を大いに感じずにはいられない。

浜田山「たんたん亭」の流れを汲む有名店は数あれど、唯一【塩】を看板にしている「支那そば 八島」。
この【エビ塩ワンタンメン】は、絶対に食べる価値があります(^ー゚)b

たっぷりのエビが詰まったアンコが上を向いてスープに浮かぶワンタンの形は実に特徴的で何かに似ている。

そうだ!

【てるてるエビ小僧】と名付けよう!(゚o゚)/


唯一存在が薄かったのが麺かなぁ…。
色々なクチコミを見てもそんな感じだね。
だけどなぁ…。
いよいよ困ったよ(^o^;)

支那そば用の細麺なんて、最もカラスに縁遠い麺じゃないの(-_-、)チーン

…と、今は言っておく(^ー゚)b


「支那そば 八島」
中央区日本橋兜町16-1 TEL 03-3666-9891
【営業時間】11:00~14:00/17:30~22:30 (土曜)11:00~16:00 ※売り切れ次第終了
【定休日】日曜・祝日
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