不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。
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2006.10.07 Sat


その場所は浅草に於いて、飲食の店舗としては【鬼門】とでもいうべき場所だった。
20061010090901

古くは大手のFC店が鳴り物入りで出店したし、ボクの大好きな店「青龍」も、
秋葉原からの立ち退き後の移転先に選んだ。
しかしとにかくお客さんが入らない(゜o゜;)
あんなに美味しいのに…(-_-、)チーン 今となっては笑い話だが、あの頃はオジサソも腐ってたっけ(笑)
それから「青龍」が上野に再移転して、瞬く間に人気を取り戻したのは周知の事実だ(^ー゚)b

その場所には、後にもすぐに違うラーメソ店が入った。
外観を真っ赤にするなど、かなり目立つ工夫を施したが長くは保たなかった。

しかし、
今はお客さんが入ってる!
いつ通ってもカウンターにお客さんの姿が見える。
子供を寝かし付けた後の23時過ぎ、たまには夫婦でメシでも食おうよと(b^ー゚)
前から気になっていたこのお店に入ってみることにした。それがココ!

餃子専門店「開口餃子」 台東区浅草2-11-7 TEL 03-3847-1213


お店は、笑顔が素敵で人当たりのとても良い中国人のご夫妻が経営されている。

昔、開化楼に揚(ヨウ)チャソという男の子がいた。
彼女と2人で香港から出てきて、5年で1000万貯めて帰っていった。根性ある奴だった(^ー゚)b
親友ってくらい仲良しだったボクは、自然と彼の変な日本語の喋り口調が伝染ってしまい、
今でも中国の方と話す時は失礼ながらその癖が出てしまうのだが、
トイレに立ち、ボクの注文した生ピールをサーバーから注いでいた奥様に、

「ミェン(麺)とギョーザ、開化楼ダロ?ボク、開化楼ナ(b^ー゚)」

そう言って名刺を差し出した。奥様が旦那さんに繋いでくれる。
旦那さんが満面の笑みでこちらを向かれた(=^▽^=)

そう、「開口餃子」は浅草開化楼のお客さま。担当は、4976kidコイチャソだ(b^ー゚)♪

2人で、色んなものを食べてみる。一品ずつがとても安いし、何食っても美味い!ヽ(´ー`)ノ
餃子は3種類(鉄板・水・スープ)全て食べてみたが、特に水餃子が美味かったなぁ(=^▽^=)

【水餃子】
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飲みも進んですっかり良い気分ヽ(´ー`)ノ焼酎のジャスミン茶割りがお薦めです(b^ー゚)

最後は、熱々で供される【搾菜(ザーサイ)おかゆ】で締めた。
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程良い塩っ気といい、シンプルながら完成度高し!(゚∀゚)b

控えめな旦那さんだが、色々新メニュー等も考えられてて、ちょうど開化楼にも相談したかったんだって。
好機だったね(^ー゚)b
サンプルはボクが責任を持って用意し、コイチャソが持ってくることを伝え、笑顔でお店を後にした。

そして2人歩きながら、ふと思ったんだ。

「ヤベェ(;゚д゚)麺類食ってねぇや」

って(笑)

帰り道…。
並びの道沿いに「麺家 はっかい」がある。
店前に、小さな立て看板の告知…、【支那そば】に続き、【味噌らーめん】が始まったみたいだ。
相変わらず【目張り】はされたまま…(;-_-+ 中の様子は一切見えない。
酔った勢いで目張りの下の隙間から中を覗きこんでみた。

人の足は見えなかった。

少しは聞く耳持てよな(゚д゚)、ペッ

【鬼門】を笑顔で【福門】に変えた人もいる。
君のあどけない笑顔は、きっと人を幸せにしてくれる筈だから(b^ー゚)♪
ちょっと醜いけどな(笑)

開門せよ、八戒!!
今のまんまじゃ【四戒目】は、ない。
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