てか、いま何時だよ!って感じですヽ(´ー`)ノ
余りにもこの場にいることが嬉しくて、思わずとかげチャソにメールする。
30分後。いよいよポールポジションに立ったボクに、とかげチャソの指導通り、助手サンの声が掛かった。
『お次の方、大きさは?』
「小。カタメで」
どうやら次の矢野っちはカタメコールはしなかったみたいだ。暫し後、ラッキーにも2人並んで座ることに(^ー゚)b
程なくおやっさんから声が掛かる。
『小カタメの方、ニンニクは?』
「野菜ニンニクカラメで」
そして、ナミナミ注がれたスープが少々溢れた二郎が、ついにボクの目の前に現われた。
【小・野菜ニンニクカラメ】

それはまさに、ラオウのオーラですわ。
熱々のスープには、ネットリとしたトロミまで感じる。何しろ寸胴の中、凄いコトになってるもんな!(b^ー゚)
麺を引きずり出して、武者ぶりついていく。
うまい、うまいんだよ!!カタメつっても三田のそれは実に程良く、とにかくうまぁい(=^▽^=)
心の中で「ウメーウメー」言いながら1/4ほどやっつけたところで一息ヽ(´ー`)ノ
パッと見(だけ)さほど代り映えしないその丼を見て、隣の矢野っちが茶々を入れてきた。
『減りませんねー(*´σー`)エヘヘー』
と(笑)
その直後である。
そんな罰当りなことを言った矢野っちに、おやっさんの洗礼が下ったのだ。
思わず矢野っちの肩をこずき、顎をしゃくるボク。
矢野っちの丼にスープが注がれる前に、おやっさんが寸胴の上の蛇口を捻った。
そりゃもう豪快に。
ジャー
で、
(-_-、)チーン(爆)
…まぁまぁ(笑)とは言え直後におやっさんが撹拌することで見た目に充分過ぎるほど
力強いスープになっちゃうんだけどさ。『イヒヒヒ』笑いながらだから憎めない(b^ー゚)♪
却って良いモノ見せてもらったって感じです。オレが食らったワケでもないし(爆)
そして矢野っちの前に運ばれた丼は、ニソニクマシだけだったにも関わらず、
ボクのに優るとも劣らない野菜の塔が聳え立っている。
少し薄まったお詫びと(ナイナイ)閉店間際のサービスかな?(=^▽^=)
矢野っちは明らかに少し後ろにのけぞり気味(笑)
既に半分ほどやっつけたボクは余裕で
「大丈夫?」
と聞いてみる。
『食べますよー。食べますとも!』
腹ペコを武器に、余裕をかます矢野っち。ソーデスカ、ソーデツカ(=^▽^=)
ボクの逆隣に細身のお姉さんが座り満席になったところで、どうやら今日は終わりの合図(^ー゚)
その後覗き込んだお客さんに、
『ごめんねー!今日は終わっちゃったんだ』
おやっさんが優しく声を掛けたヽ(´ー`)ノ
ようやく終わりが見えてきたボクは、それを惜しみつつも両隣に見せ付けるかのようにペースアップ(゚∀゚)b
…と、
まるで水を差すかのように、右隣の男性から未だ2/3以上残った丼が滑ってきた。
エーッ?!(゜o゜;)あろうことか、助けろと言うのだ。
『ギブギブ。無理ですよ、いくら美味くたってこんな量(((;゚д゚)))))』
「チキソだなぁ自分。今さっき食べれるって言ったじゃないの。ダ・メ・だ・よ!!」
と押し返し、一気にスープを飲み干して、丼の底に残っていたニソニクをボリボリ噛りながら
「ごちそうさまでしたぁ!!」
と席を立ち、颯爽と表に出て空を見上げた。
我ながら格好良かったヽ(´ー`)ノ
左隣のネェチャソはきっと惚れたに違いない(^ー゚)b
…と。
それから僅か3分後、
店内から一匹の負け犬が尻尾を巻いて逃げ出して来るのが見えた。
『ムリムリ、無理だから!たまたま3人が背中向けるタイミングがあったんで、今しかないと思って』
チキソ矢野っちケテーイ(゚д゚)、ペッ
このまま長野に逃げ帰ってしまうのか?(エピローグにつづく?)








COMMENT
2006.09.28 Thu
ヤノさんご愁傷様です(-_-;)
なにはともあれ感動もひとしおだったのでは?
移転したとは言えアッコからみんな巣立ったと思うと。
次は一緒に多摩系行きましょうかね?
2006.09.28 Thu
エピローグが中々の展開デツから(b^ー゚)♪
多摩系も良いですが、
ボク的にはその前に、カレチーwithとかげ&魔王て感じでつ!
…まぁ、蓮爾はどうした?と言われるんでしょうが(^o^;)
2006.09.29 Fri
2006.09.29 Fri
えっと…。
【び】って?(自爆)
ぜひぜひご一緒に(b^ー゚)♪