2つ目をUPして1時間も経たない内に、ボクのケータイが鳴った。
発信者の名前は、見なくても分かる。見るだけ見て、こう呟いた。
あぁ、やっぱり|(-_-)|と。
「何よ?」
『ハハッ。【何よ?】って何よ?!カラスちゃん、言わなくても分かってるよねぇ?』
「はぁ?(まちゃまちゃ風)」
『テメコノヤロゥ!客でもねぇ【次念序】のコトばっか記事にして、一体どーいうつもりだぁ!』
「用がないなら切りますよ?電話代無駄だし!」
『オイオイ、カラスちゃん。………オレがらぁ、掛けてんダロッ!!』
「切りますよ」
『まぁ良い。ところでお前、明日ウチ来んだよな?』
「……(;゚д゚)」
軽はずみな約束をした。
先日、お見舞いに来てくれた時についつい気を良くして、
「退院したらすぐに行きますよ!」
くらいに言っていた。
この男の辞書に【社交辞令】という言葉は、ないorz
明けて退院日の午後。
14時前から突如降りだした豪雨に気が退け、
「この雨ん中、片足スリッパなんかで行ったら傷口ズタボロになるよ(;゚д゚)」
と電話するも、
「あーソーカソーカ。良いよ!自分の身体大切にすればいい」
そんな台詞がちょっとだけ悲しくて、自宅に戻った後、近場の停留所からバスに飛び乗った。
夜半まで降り続ける筈の雨は、いつしか上がっている(;゚д゚)
世界は今、junziを中心に回っているノダネ…(笑)
うつらうつらしながら、豊島区役所前でバスを降りる。
そして【まるきゅう】に向かいテクテク歩く道すがら、前方に聞き覚えのある店名の看板が見えてくる。
「我空」

かなりな以前、高田馬場「俺の空」に2時間以上並んで【豚そば】を食べたことがあるボク。
店前に差し掛かった時、奥行きのある店内を覗き込んでみた。
確かに微妙な時間だが、カウンターにお客さんの姿が、無い(゜o゜;)
スッゲー気になってくる。
と、名案が閃いた(^!^)
「そうだ!快気祝いに奢ってもらおう(b^ー゚)」
思えば昼から何も食っていない(+。+)2杯くらいなら余裕で食えるだろう(*´σー`)エヘヘー
そのまま「我空」を通り過ぎ、【まるきゅう】に向かった。








COMMENT
2006.08.14 Mon
2006.08.14 Mon
2006.08.14 Mon
……………た、
確かにorz
2006.08.14 Mon
JUNZIが主人公だとついつい長くなってしまう為、今回だけ勘弁していただきたい。
その分更新を3日に分けたりはしないので(b^ー゚)許していただきたい。
ていうか、
φ(.. )メモメモ
(笑)(゚д゚)、ペッ