家族で、初のラー博(新横浜ラーメン博物館)へ。
日曜とは言えビックリする程の盛況に唖然(゜o゜)とした。ラーメンの未来は明るいなぁヽ(´ー`)ノ
今日の僕の目的はただ一つ。
細麺作りを今後の課題にしている今、とにかく佐野実さんの作った麺が食べたい!
ただそれだけ☆-('-^*)

「支那そばや」の列に加わった。
家族はみな、ミニラーメンを食べてもう一軒の連食狙い。
(…結局妻と長男は「春木屋」、次男坊は僕を外に待たせて1人でズンズンと「蜂屋」へ)
僕は迷わずに「醤油らぁ麺」を。

いやーマジで。
凄い麺食っちゃったヽ(´ー`)ノ
舌触りの滑らかさ、喉ごし、スープの乗りとバランス、極細なのに適度な撥ねっ返し、
そして時間が経過しても全く崩れないその輪郭!!
ヤバい、完璧だ!キタ――(゜∀゜)――!!
魂が。
作り手の魂が伝わってくる。
やはり麺には、こういう「思い」ってのが必要なんじゃないかなって思う。
相当ハードルを上げて臨んだけど、完全に打ちのめされてしまった(+。+)
やっぱり佐野さんはスゲエや☆-('-^*)
だからこそこんな人に、方向性は違えど、自分の作った麺を食べてもらいたいと思うんだよね。
偉そうに【挑戦状】なんて打ち上げてみたけど、根っこにあるのは純粋な思い一つです。
やっぱり相手は間違ってなかった(*´σー`)
帰りの車中、他店でも食べた妻も、子供たちもこう言っていた。
『お父さぁん、佐野実さんの作った麺、美味しかったねぇ』
と☆-('-^*)
子供は嘘つけないからね…。子供が美味いってラーメンは本当に美味しいからヽ(´ー`)ノ
佐野さんは居なくとも、一杯に賭ける情熱はしっかり継承されていた。
ミニラーメンの一杯まで、複数杯一緒に運ばれてくることはなかった。
そんなところにも、佐野さんの麺に対する、一杯のラーメンに対する愛情が見えた気がして…。
嬉しかった(*´σー`)
僕の趣味に付き合わされた恰好の家族が、殊の外喜んでくれていたことも☆-('-^*)








COMMENT
2006.07.31 Mon
2006.08.01 Tue
たかが携帯で撮った写真でも、美味しいラーメンってやっぱり美味しそうに写りますよね☆-('-^*)
これがオーラってヤツなんだと(゚∀゚)b