
松戸を出てもう一軒。
以前から、ぜひ一緒に行こうと約束していた「麺処 井の庄」に向かった。
初食で衝撃を受け、直後から誘っていた僕だったが、三田のあんちゃんは一言、
『【辛つけ】が完成するまでは行きません。余計な迷いは入れたくないので』
と言っていた。
ただのデブじゃない(爆)カッコイイ男、侍です(゚∀゚)b
そして今日となったワケ☆-('-^*)
果てしない道程だ。
せっかくの定休日にも拘らず、早くから電話で叩き起こした為(^o^;)いつしか隣で高鼾w(゜o゜)w
目指すは夜の部(゚∀゚)b裏道を使いながらノンビリと向かった。
堀切橋から更に新道を抜け、白髭橋のたもとから明治通りに入る。
三ノ輪を抜け、宮地から西日暮里方面へ抜けようとした時に、大切な用事を思い出した。
「あああ、アレ?!ひょっとして今日検査だったんじゃ?(;゚Д゚)」
確か8/2から10日間の再入院前の最終検査が今日の13:00からだったような…?
何しろメモ等一切しないズボラ人間なのでどうしようもない┐(´д`)┌
明日だったっけ?
それさえ分からないorz
幸い病院はここから目と鼻の先…って、だから思い出したんだけど(^o^;)
つっても、既に16:00過ぎてるけどねorz
一応電話だけしてみることにした。
外来の看護婦さんに代わってもらい…、
「今日じゃないよねぇ!」と決め討ちジャブ。
『思い切り今日なんですけど(;-_-+』逆カウンターを食らわせられた_| ̄|○
続け様、13:00っから何度も自宅に電話をしてたと逆ギレされ((((;゚Д゚))))
「で?(・_・|」と返すのがやっとだった。
と!
今から来れるなら診てくれると言う。
幸い助手席の大男は爆睡中(*´σー`)病院前に車を横付けして乗り込んだ。
「待たせたなぁ!!……………スイマセンorz」
検査をササッと済ませ、何事もなかったかのように車を走らせる。
「と……(!)」
三田のあんちゃんが目を覚まし、
『ヤッベー寝るトコでしたよ』
と(笑)ボケをかましたその直後、僕が思った(!)のと同じことを口にした。
『TETSU、近いですねぇ☆-('-^*)誘ってみますか!』
とヽ(´ー`)ノ
営業後の片付けをほぼ終えたTETSUに襲撃をかけ、店主を拉致る。
一人取り残された、はちきれんばかりの笑顔の接客の彼に、三田のあんちゃんが捨て台詞、
『タカ、後はしっかりやっとけよ!』
「ハイ、分かりました!行ってらっしゃいませっ!!」
い、何時の間にこんな主従関係が?!(爆)
実は哲ちゃんにも井の庄は食べさせたかったんだヽ(´ー`)ノ
というのも、最近夜の部限定で【黒手揉み麺】てのが始まったらしい。
僕の目当てもソレだ。
通常麺は【あの麺】だし、TETSU【強麺】に対する【黒手揉み麺】☆-('-^*)
何か、因縁めいたものを感じますね(*´σー`)
千駄木を出発して一路石神井へ。
3人で馬鹿っ話をしながら向かうも、思わぬ長い渋滞に捕まってしまった。
その時、ある閃きが(^!^)
おもむろに携帯を取り出し、電話を掛けた。
そう、あの男に(´ー`)
「ぅおーぃ!どーも!どうすか?今日は【冷やし】結構出ましたかぁ?」
そう言いながら目配せすると、同行の2人も察した様子☆-('-^*)
『おー。お前の【プ】ログ、結構見てる人いるんだな!今日は結構出たぞ』
「あ、そ。今ちょっと女房に代わるわ」
『あ?お、おい!!』
三田「じゅんじぃ〜?(爆笑中略)ハイハイハイ、今代わるから」
カラス「もしもし?」
『やぃテメエラ!またそうやって連んで俺を仲間外れにするのか?!』
カラス「あ、そ。分かった分かった。じゃあ今度こそ女房に代わるから」
『あ?お、おい!!』
哲「ジュンジィ〜?(僕に代わりながら)ダメっすよ、オレ恐いモン」
カラス「あーもしもし」
『やいやい!お前ら一体どーいうつもりだ』
「知らねーよ(Pit!)」
車内は大爆笑――(゜∀゜)――!!
…も束の間、三田のあんちゃんの携帯がけたたましく音を立てる(^o^;)
三人「キタキタ――(゜∀゜)――!!」
三田「(出て)今から3人でね、【麺処 井の庄】てトコ行くんだよ」
(爆笑中略)
三田「…ハイハイ、じゃあね」
成り行きを聞いてみると、どうやら純二さんは『オレも行ってやるよ』と言ったらしい。
頼んでもいないのに(笑)
『ちょうど帰ろうと思ってたから、遠回りだけど付き合ってやるよ』と言ってたらしい。
誘ってもいないのに(爆)
静寂と束の間の平和を取り戻し、依然渋滞の中を進む車。
暫し後、池袋から電車に飛び乗ったであろうZから、頻繁に電話が掛かってくるようになった。
終には、
『オマエラ、いつまで待たせるんだ!(`Д´)オレはもうさっきからずっと着いて待ってるんだぞ!』
逆ギレする始末┐(´д`)┌
誰が待ってくれと頼んだというのだ?(笑)
そんな電話が、店の裏手の【開かずの踏み切り】まで続いた。
『今、一体どの辺だ?!』
「なに?もう【〇〇の〇】で食ってるけど?」
『て、て・め・え・ら』
もうね、ジャイアンですよ(笑)
やっとこ着いたら満面の笑顔だもの!可愛い人だよ☆-('-^*)
ということで、実に濃ユい4人組で(゚∀゚)bいざ「麺処 井の庄」へ。
前回衝撃を受けた【辛辛魚つけめん】を。

+50円で【黒手揉み麺】に変更して、中盛(無料!)で食べた。
粘度のある割りスープをまんま飲んでみたのだが、やっぱり僕は此処のスープが大好きだなヽ(´ー`)ノ
もっともっと、自信を持って良いと思う。
…というのは、味付けが濃すぎと思うから。
前回も書いたと思うけど、単純に醤油ダレの量が多いバランスの印象。
旨味がしっかり出たスープを美味しく飲ませる味付けでも、このインパクトは消えないと思う。
まさか麺に味がないからってこのバランスだとしたら、本末転倒だよ?
割りスープだけクイクイ飲んでたら、いよいよ七分割りのつけ汁が飲めなくなっちゃった(;゚Д゚)
4人揃って外へ出て一服ヽ(´ー`)ノ
何しろこの奇妙な集団が、自分達自身でも可笑しくて仕方がない。
4人が4人共ニコニコしている(*´σー`)
「一人だけ不釣り合いなイケメンが混じってるのが妙だよね!」
それを「オレだ」『俺だ』と奪い合ったりしてヽ(´ー`)ノ
ホントに楽しかったな。
また3人で行こうね☆-('-^*)
で、
また、後から電話しようね☆-('-^*)
今宵は【Z】Night(゚∀゚)b
いつも僕らの真ん中に、貴方がいる。
終わり!!
…じゃねぇか!(笑)
そうそう!【黒手揉み麺】でした。
揉み加減は最高のグリングリン捻れ形状でした!イイシゴトシテマツネー!(゚∀゚)b
麺自体の感想は一言。
「見かけ倒し」
舐めるな、マジで。
もっと魂籠めて打ちやがれ!!
可哀相だ、コレじゃ。
並べて食ったら一発で分かる。
遊びでやってんのか?って。
まさかこれ、出来上がり一発OK?不満はないの?
もっともっと、色んな麺を食った方が良い。
少なくとも、オレの駄舌には全く届きませんでした。
すいません。








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