不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。

2005.06.26 Sun


genmen.jpg


ラーメン創房「玄」秋葉原総本店で、今日からついに幻の限定メニュー、玄麺が復活した。

店主の田中玄さんと知り合ってから、正直まだ間もない。
しかし今日まで一緒に駆け抜けて来た時間は、限りなく濃いぃと思う。
基本的に僕はお客様に対して、全力で頑張る方だとは思う。
けど何だろう?
玄さんには、特に惹かれちゃったんだろうね(^o^)

僕が初めて玄さんに会った時に「玄」のラーメンを食べた時に感じたつけ麺と塩の麺への「?」から始まり、こだわりの麺も決まり、そして今日、ようやく玄麺に使用する全粒粉使用の麺まで漕ぎ着けた。

「開化楼の麺を使用しています」
さりげなく、それでいて大胆にアピールしてくれる気持ちが嬉しい。
玄さんの笑顔、ラーメン作りに取り組んでいる時の真剣な表情に会えるのが、ただ嬉しい。
だからいま、仕事がすごく楽しくて、充実してる。

そんな僕なのです(^o^)b



殺伐とした空気は一切なく、
何とも言いがたいほんわかした距離感で、
しかしその実、
美味しいラーメンに向き合う、客と職人の緊張感が保たれてる。

今の秋葉原総本店は、そんな感じでしょうか?(^_-)
はい、ちょっと酔っております(笑)
酔ってなければ、もっと気が効いた文句が出るんですが(≧▽≦)

とにもかくにも渾身の「玄麺」!!
絶対に食べるべし。
追記として。

現在客席に置かれている「玄」の店舗名刺に刻まれた、玄さんの現在の思いを抜粋して、紹介します。


  ラーメン作りの原点に立ち返り、
 一ラーメン職人として、真のラーメン道を
    追求させていただきます

-------------新生「玄」-----------------

詐欺に合った痛手から、昨年夏、店、弟子達を含め「玄」
の すべてを失いました。その後、私とは無関係に、多くの
「玄」が存在してしまいましたが、ボロボロにされた「玄」
を再生すべく、どん底から這い上がってまいりました。
かつての「玄」のラーメン作りを凌駕するこだわりを追求
するため、使用する食材、製法をすべて見直した、新生「玄」
のラーメンを御賞味ください。
                    店主  玄



そして僕も、現在の玄の麺に対して常に現状に甘んじることなく、深化を目指して取り組んでいきたいと思っているのです。

そう、玄さんのラーメン作りのように。




ラーメン創房「玄」総本店

 東京都千代田区外神田2-3-10

 年中無休!
 AM11:00~PM3:00
 休憩の後、PM6:00~PM10:00
 土日は、夕方スープ終了まで、ぶっ通し営業
スポンサーサイト

COMMENT

Skin:Babyish