不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。

2006.06.16 Fri


新規の打ち合せ中、Jからの着信(;゚Д゚)
コンニャローってな勢いで伝言メモにすると、すぐさまもう1回(;-_-+
再び即却下したら、やっと鳴りやんだ。
実は今日あたり顔出すつもりだったのだが、午後の予定が立て込んでしまってヽ(´ー`)ノ
明日の休みに子供連れて行けば良いかd('-^*)と、親しさで後に回してしまったんだ。

その打ち合せが終わって、やっとこ会社に戻ったのが17時ちょい前。工場も終わって、もう誰もいない。
さぁ、帰ろうか!…と思ったところで先程の着信を思い出す。
嫌な予感もするが、一応掛けておこうか。LuLuLu…

「何よ?」

『【何よ?】じゃねぇだろが!お前今日サンプル持ってくるって言ってたろ?』

「…そ、そうだっけ?」

忘れてる自覚がない(笑)
ただ、今週どっかで来れないか?と言われ、休みだけど土曜に行くかもと、軽く答えた記憶はある。
実際サンプル自体は用意しつつあったんだけど、1種類だけ午前中に切れなくて、
午後に切り次第揃えて、明朝の配達に一緒に乗せてくれと指示を出しておいたのだ。
サンプルさえ届けば、明日行く予定をバックレても文句は言われないだろうと踏んでいたワケ(゚∀゚)b

「で?」
と一応言ってみる。

『…………(#`Д´|』

「良ぃよ、…今から持ってくわ(゚∀゚)b 子供乗っけてくから、7時くらいになるよ」

『そぅか(*´σー`)じゃあ待ってっから』
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言った通りの時間に着くと、純二さんは居なかった。
カマされた?(笑)
…まぁ、先にボクがカマしてるんだけど(^o^;)
苦笑まじりながらも、とりあえず半ギレで電話した。LuLuLu…。

「何だよ!居ないじゃん(゜д゜)、ペッ」

『おー。今から戻っから待ってろよ、20分くらいかな』

僕が来るまで、食べ歩きに出掛けたらしい。デカい図体に似合わず、繊細で研究熱心な男だ。

ここまで来て純二さんの顔を見れないのは淋しいので、待つことにした。
子供らを近くの「まんがの森」に行かせ、店から少し離れた処で独り、ぼんやりと人の流れを見ていた。

それから暫く…、
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お客の流れが途絶えることはなかった。
当たり前のように外待ちの列も出来る。
女性の二人組までも数組居て、いやもぅビックリですわw(゜o゜)w

初めてこの店を見た時は、絶対に上手くいかないと思った。
余りにも客が来なくて、オープン間もなく閉めたことさえあったのだ。
それが今はどうだろう?
この店を目指して、人の流れが途切れない。

良かったなぁ、ホントに来て良かったと思ったヽ(´ー`)ノ

外待ちがなくなったところで子供たちを呼びに行く。
親子3人で試作品の新味をご馳走になった。
サンプルの麺とは、このスープに合わせる為のものだ。
とりあえず【塩そば】用の細麺で食べさせてもらったのだが、なるほど合わねぇや(笑)
塩そばには合うのにね(^o^;)こりゃしっかり選びましょうねd('-^*)

そんなこんなしてたら純二が缶の水割り片手にやってきた(爆)

スープまで飲み干したw(゜o゜)wスーパーな子供らを、再び「まんがの森」に追いやって、
暫し立ち話…。
それからも、客の流れは途絶えない。

「凄いじゃん!もぅすっかり人気店だねぇ」

『オレ達も頑張ってるからよぉ。タマには顔出せよな、三田のトコ(六厘舎)ばっか行ってないで』

最後にはいつもコレですから(^o^;)
新味についての話を店長のマサキくんも交えてしたかったが、とにかくお客さまが切れなくて…。

「また来っから」
マサキくんにも一声掛けて帰ることにした。

『す、すいませぇーん!』
今日も目を腫らして、一生懸命頑張っているマサキ。

努力は確実に形になっている。

「じゃあ純二さん、また来るよ」

『おぅ、オレも頑張ってっから。三田の…』

「はいはい!またね」


「まんがの森」に子供たちを迎えに行く。3人で表に出ると、純二さんがこちらに手を振っていた。
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さぁさ「まるきゅうらぁめん」の新味、間もなく登場か?!
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