不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。

2006.04.22 Sat


江東区森下の「紫匠乃」に。
【つけ麺一本】で開店から3年目に突入した、貫禄の人気つけ麺専門店だ(゚∀゚)b
食べるのはblogを始めるちょっと前以来だから、随分久々となる。
女性スタッフの文ちゃんと仲良しでd('-^*)僕の試合にスタッフみんなで何度も来てもらってる。
そう!その割には僕、随分とまた恩知らずなんですよorz

さてこの店、正直オープン当初から美味かった(゚∀゚)b
味を作ったのが、2Fの串焼き居酒屋『ぐりどっちん』グループをも束ねるココの社長なんだけど、
とにかくまぁ、センスが良いんだわ。味に対してダケじゃなく、あらゆる面において。
ぶっちゃけ、この店の内外装も全て社長の手作りですから!w(゜o゜)w
初対面の時は工事のおっちゃんかと思ったし(爆)


さてさて。
そんなワケで久々に来た僕ですが…。
ちょいと用事もあって昼の部終了間際の14時半少し前に行ったところ、
この時間で店内待ち2人!w(゜o゜)w
間仕切りの大暖簾の中のカウンター席は当然のようにギッチリだもんね。凄い!ヽ(´ー`)ノ
つけめん全部入り(大盛)を。
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思えば、【つけめんの『麺』】を意識して作ったのはこの店のオリジナル麺からだった。
初めて【紫】のつけ汁に合わせて食べた時は、
「この麺、うっまいなぁー(*´∇`*)」
と思ったものだった。

いま、久々にこの麺を噛みしめて食べて感じるのは、【駆け抜けてきたこの一年】に他ならない。
浅草開化楼のつけ『麺』のレベルは、やはり格段に上がっていると実感した。

しかしながら、2年余り前に僕の脳に衝撃をくれた時と全く変わらぬ姿のままで、
その後の新麺づくりの、大いなるヒントになったこの麺が、やはり美味くてたまらないのである。
僕は画一的なものばかりを求めない。
紫匠乃の麺は、やはりコレが一番なんだと思った。

対峙するつけ汁も、やっぱり美味い。舌が肥えてもやっぱり美味い。
少しずつマイナーチェンジを施して、洗練された完成形って感じだねd('-^*)

いやぁーホントに美味かったヽ(´ー`)ノ
数を売るのも納得した。
文ちゃん中心に、スタッフも凄くまとまってて気持ち良かった(゚∀゚)b


ところで、新メニューで本場長崎のチャンポン&皿うどんが始まっていて。
麺はまたどこぞから仕入れてるらしい_| ̄|○
浅草開化楼にもチャンポンや皿うどんと呼ばれるモノはあるんだよ?!
でも、ココの社長のこだわりの強さを知っているから、僕はハナっから触らなかった。
いい加減なモノは、出せない。
まず気持ちが乗って、且つ自信があるモンしか出さない。

しかしながらこのチャンポン、【売り】にかなりの力を感じるんだよね。
あの社長が本気とすると、かなり美味いんじゃないか?☆-('-^*)
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