不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。
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2005.07.07 Thu


オープン直後、裏通りの非常に分かり辛い立地に泣かされ思うように客が入らず、店主は一旦店を閉めた。
決して不味くはない、どちらかと言えば美味しい、けれど食べ手に強烈な印象を与えるインパクトを持たないその味を見直す為に。

駆け付けると、普段何事にも動じない感じのドッシリとした印象の男の肩は、明らかにガックリ落ちていた。
「オレさぁ、これでも結構落ち込んでるんだぜ?」
分かってる、分かってる。
見るからにそうだよ(笑)
「良いじゃん!じっくりいこうよ。僕に出来ることなら何でもするから!!」
とは言ってみたものの、僕自身大したことなんて何もできないんだけどね(;_;)


そして、店は再開した。

「やるぜ!」
再び立ち上がった男は強かった。
再オープン直後も、厳しめの状況が続いた序盤も、あの弱気だった頃のかけらもない。
自信がみなぎっていた。
それは味にもハッキリ出ていた。
「もう1度食べたい」そう思わせるものがある(^o^)b

麺の注文が、徐々にではあるが確実に増えている。
今の状況が気になって気になって仕方ない。
痺れを切らせて、今日は東池袋の「まるきゅうらーめん」に。

20050708000006


カウンターに座って暫し、僕の心配などいらぬ世話だったことを痛感する。
お客の流れが、途切れないのだ。
行列こそ出来ないけれど、席が空けばまた誰かが入ってくる、という感じ(^o^)
それは、場所柄一見という感じではない。
一見もいるにはいる感じだが、ほとんどのお客が明らかにこの店を選んできている臭いを持ってるのだ。
僕は、こういうラーメン店が好き。
こういう店こそが本当に生き残っていく店なんだと思う。


味噌ラーメンがあまり好きでない僕が、この店の味噌を初めて食った。
メニューの先頭、その店のウリだ。
これが、「まるきゅうらーめん」

20050709224802


この味噌なら、また食ってもいい(o゚▽゚)o

たまぁーにその顔を見たくなる、
店主の名前は渡邊純二さん。僕と六厘舎の三田店主を繋いでくれた(^o^)b恩人だ。
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