不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。
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2005.07.06 Wed

タイトル: ◆製麺屋を使う意味
[製麺]

つけ麺が売りの自家製麺系のお店のキモは、基本パターンとしてラーメン用の麺の切り分けはしないということだ。
売れる数もつけ麺に比べて少ないし、故に数も読み辛い。
切り刃だって安価なものではないし、何より効率が悪い。つまり、ぶっちゃけ面倒臭いわけ(^_-)
だから同じ太さでやっちまえ!・・・というのはある意味自然な流れである。

製麺屋を使えば、そんな麺の使い分けも容易い。数が少なかろうと、人間関係を構築してやらせちまえばいいのです(^.^)b

今日の午後は、大崎の六厘舎へ。
中華そば用の麺を決めるが為o(^-^)o

実は、つけ麺の麺が決まった直後にもサンプルは数種出していて、そん中から決めましょう!みたいになっていたのだが。そのサンプルというのが、つけ麺と同じ生地の少し細いタイプでね。
もちろん悪くはなかったんだけど、ぶん投げて(お預けして)日が経つごとに何だかふつふつと、ね。
電話とかで話しててもね、店主の三田のあんちゃんがね、いいヤツなんですよ。


これがベストかなぁ?
って。


実際に飲んだ六厘舎のラーメンのスープをイメージしながら、
つけ麺とは違う生地で。
お客さんの食べる楽しみのこと。
自家製麺のお店じゃないこと。
色々考えてo(^-^)o

サンプルは4種。
茹でる前の感覚で2つが外れた。僕のイメージは2つに絞られた。
実際に4つ共茹でてみる。イメージ通りで先の2つは無し。
二人で肩を並べ、中華そばを啜る。

しばし後、

「うん、コレにします!」
三田のあんちゃんがキッパリと言った。

選んだのは明らかにつけ麺と違う形状の麺。


やっぱり良いセンスしてるっ(^o^)b
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