
14:07到着で外待ちも出来ている。大したモンだ、大したモンだよ(^ー゚)b
注文はモチロン、これぞ「トナリ」の代名詞、
【タンカラ 880円】

つか…
なんだこりゃ?!
ヤベェ…べらぼうに美味いよ。
俺はここで認識を新たにしなきゃいけないと思う。
『タンメン新時代到来』などとは聞いても、最初は正直ピンとなんて来なかった。
確かにタンメンってのは美味い麺メニューで、どこで食ってもそうハズレることはない。
しかしそれだけに個性を出すのは難しく、流行りとは言ってもあくまで、
『タンメンってアリだよね』
程度にしか定着するモンじゃないと思ってた。
しかしどうだろう、「トナリ」のタンメンはやっぱりどっからどう見てもタンメンで、

だがしかしその枠の中から飛び出さないギリギリのところで留まりながら思いっ切り弾けてる。
そんな感じなんだよ。
良い意味でジャンクイズムをしっかり継承している。かと言って下品さは微塵もない。
自画自賛するが(笑)俺の麺もまた、まず面白くて最高に美味いしね(^ー゚)b
いや、コレはマジで面白いよ!
さて。
斜向かいには昨日復活OPENした「來々軒」がある。
お陰さまで初日は20人を超える行列が終始途切れず、夕方に売り切れで早じまいしたそうだ。
俺の力不足で麺の再現度はまだまだと思うけど、
オヤジさんの指揮の下、日々研鑽を重ねた荒張店主の作るタンメンスープはやっぱり並じゃない。
元来タンメン好きで「日高屋」に行っても麺なら【野菜たっぷりタンメン】しか食べない(笑)
更には正真正銘、町の中華屋の本来は2代目の
ラーメンとは本来自由なものだけど、その割に似通ったものが多いのが事実。
しかし先述したように『タンメン』という、ラーメンの中でも更に特徴の付けづらい枠の中で、
この2杯はまるで違う!まさに対極を往っている。
見た目も味構成も実にオーソドックスでありながら、食べてみりゃあ一目瞭然(^ー゚)b
他とは明らかに一線を画し、まさに王道の凄みを漂わせる「來々軒」のタンメンと、
ちゃんぽんチックでもありながらしっかりタンメンしている「トナリ」の進化系タンメン。
この2軒、立地は永代通りを挟んだほぼ真向かい…。
同じ『タンメン』の名のもとに互いを刺激し合って生まれるであろう、新時代の息吹…。
江東区東陽。この街、実に面白い(^ー゚)b
さて。
「トナリ」を出た俺は、『イ チ オ シ』の「○心厨房」に顔を出した後で、昼営業が落ち着いた「來々軒」に。
「いや、今日はトナリで食って来たんでお腹いっぱいです」
『いいから食べてきなよっ!』

そう言ってお母さんが焼いてくれた、そのまま食べないと損をする(^ー゚)b「來々軒」のギョーザです。






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