不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。

2005.12.06 Tue


そのお店のらーめんを食べたのは、2004年6月28日の新規開店初日。

駅前と聞いていたが(゜o゜)(。_。)
それは二つある出口の明らかに拓けていない側で、更にその立地は路地裏。。
住所は聞いてたけど迷いに迷い、ようやく店の前に立った瞬間、

「こんな場所でやるの?!ダメだろーっ!!」

と思った。失礼だけど。

が。
オープンから小一時間経った頃客として店に戻り、注文したらーめんを待っている間に、さっきの思いは吹き飛んだ。

初対面から実に好印象だった僕と同年の店主のらーめんを作るその様に、感動してしまったんだ。
その姿はまさに「一杯入魂」の所作!
湯切りがどーちゃらとか、そんなんじゃない。一生懸命さと、愛情が籠もっているのが解るんだよo(^o^)o
一口食って、今度は予感どころか確信しちまった。

「この唯一無二の味!間違いなくいける!!」って。

この思いをその場で店主夫妻に言ったっけ(笑)
それがとても懐かしい。
あれから一年半・・・。

やっと来れたd(^o^)b
二度目の20051210000020


と、この暖簾を撮ろうとした時にいたずらなつむじ風が吹き。
暖簾がめくれ、ガラス戸に本日の同行者が映りこんだ---(゜∀゜)---キターッ!!
だーれだ?20051210000010


席につき、暫く。
僕の眼前に広がる光景に過去の記憶が甦り、ピッタリと重なった。
荒沢店主の姿は今も、僕が例えた言葉のままに。
「一杯入魂」に、一点の曇りなし(To-)b
20051210000019

やっぱり、最高に、うまかった!!

ちなみに「麺家 宝」のらーめんに使用されている麺は、その形状も含めて僕自身も浅草開化楼でいちばん好きな麺。
その麺を常にベストな状態で食べさせてくれるのがこの店だと思う。
オレごときが下手な口で説明かますよりも実際食べてもらった方が早いので、お客さんにも「麺家 宝で食べてみてよ」と言ったのは2度3度じゃない。
本当に美味しいと思う。

大袈裟じゃないの!
大好きな「麺家 宝」の選んだ麺を作ってる、浅草開化楼で働いてるってのは、

僕の誇りなんですから。
スポンサーサイト

COMMENT

Skin:Babyish