不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。
タイトル: ◆スポンサーサイト
[スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: --:-- 

2013.02.27 Wed


一昨日の話。

広尾の「Il Teatrino Da Salone」に行き、



樋口シェフに1度ぜひ作って欲しい!と頼んでいた、
俺にとってはひじょうに興味深いパスタ(麺)を食べさせてもらってきた(๑´ڡ`๑)

それがこちら(^-^)/



まぁ見るからにパスタです、はい(*´ω`*)

こんなのや、



こんなの。



美味かったヽ(´▽`)/
そりゃ美味かったんだけども、正確に言うならば、

違和感の無さに正直ビックリしたΣ(,,ºΔº,,*)

という感じか。
というのも、

このパスタ麺、実は俺が1キロほど用意したブレンド小麦粉。つまりつけめん・ラーメン用ってことなんだ。

全く以て形になるもんなんだなぁと。
「やるじゃん、ラーメン」と、嬉しく思った部分でもあり、
それがまた俺自身が今後やってかなきゃいけないトコだと思ってる訳だけど。


樋口・カラス二人の共通の意見としては、

「コレがゴールじゃ面白くないよね」

ってこと。


そう、あくまでこれは何かしらスタートするかもしれない上での取っ掛かりに過ぎない訳で。

或いは浅草開化楼でこの先、生パスタに近いもの(かんすいを使わないということ)を作ってく…
そんな流れになっていったとしてもだ。
それはあくまで製麺の手法もそのままに、俺がやるべき小麦粉の配合も、
ラーメンの枠の中にピッタリ収まっているということ。

つまりはその配合に今度はかんすいを混ぜたら、
新しい中華麺も出来てました!みたいな(笑)

そんな枷を設けた中で互いにとって新しいものがもし出来上がったら、素敵よね。


さぁ、面白くなってきたべ( ̄ー ̄)
スポンサーサイト

2013.02.14 Thu


今週末2/17(日)の御茶ノ水「ラーメン大至」は休日を返上しての100食限定スペシャルラーメンのみの営業を行います!



北千住の人気店「牛骨らぁめん マタドール」とのコラボレーションで、
【大至が作るマタドール】の表現がマッチする牛ラーメンを100食限定で販売します。
※ちなみに2/24(日)は北千住『マタドール』にて【マタドールが作る大至】を開催

ラーメンとご飯もの一種類ずつの提供になります(๑´ڡ`๑)


まずはラーメンのビジュアルを(^o^)/


【ちゃぁ牛ラーメン 1000円】100食限定



※当日はさらに牛肉のスーパーワンタンが1個トッピングされます

食べさせてもらって思わずにんまり( ̄ー ̄)
『マタドール』は未食なので(-_-;)先入観は全くないんだけど、うん。『大至』らしさがしっかりと出てる一杯です( ´▽`)

でね、今回は少しだけ麺にも注目してもらいたいんだけど。
しょーじき言えば(決して悪い意味じゃなく)俺の好みのタイプではないのを前置いて(^-^ゞ
今回の麺は『マタドール』の麺のイメージを崩さないような傾奇者の特注麺になってます。
その形状は22番(横幅約1.36mm)を何と平打ちに(断面を更に絞って薄く)した、
言わばペラッペラの麺( ; ゜Д゜)

ぶっちゃけ俺らさ、普段こんな麺作ってないのよ(´Д` )
だからね、町工場がない頭絞って作った(笑)まぁ小力作なの(*´ω`*)

ペラッペラの割には食べ終わるまでしっかりヘタレないと思うから( ̄ー ̄)
俺の好きな、麺の噛み応えってのには少し乏しいかもしれないけど、そのぶん舌触りとかは良いと思うんで、楽しみにしてください。


そしてご飯ものも一品(^-^)/
『マタドール』の油そばを模したという、

【小どんぶり 400円】50食限定



こっちも美味かったよ(๑´ڡ`๑)
グッチャグチャにしっかりかき混ぜて(^_-)ラーメンのお供に是非どーぞ(^∇^)

さてと。

今日のお昼は初の『マタドール』にでも行ってくんかね( ̄ー ̄)

2013.02.09 Sat

タイトル: ◆The same tone
[]

広尾(南青山)のイタリア料理店。



「イル・テアトリーノ・ダ・サローネ」


を始めとする、サローネグループの総料理長・樋口敬洋シェフ。



から招待を受けて、新しい麺料理をご馳走になってきた(๑´ڡ`๑)

樋口さんとは昨年11月にひょんなことで知り合い、以来なーんか(笑)仲良くさせてもらってる。
以前FBの方には書いたけど、ひとことで言えばまー『あっちぃ漢』よ( ̄ー ̄)
仕事に人に、そして何よりシチリア…いや、自分の料理にアチぃ。

きっかけというのはある日、いきなり樋口さんが開化楼に電話を掛けてきて俺が応対した、と。

何でも、たまたま俺のお客のお店※でラーメンを食べた時に、何とも言えない懐かしさを覚えたと。
イタリアの中でもその地方地方で作られるパスタは違うそうで。
樋口さんが修業時代に食べた、郷土それぞれ違う味わいのある麺…
そんなのに似た感覚を、パスタとかラーメンとかのくだらねぇ括りじゃなく、
1つの麺として開化楼麺に感じてくれたんだと。

だから

『麺の話がしたい!』

って実に真っ直ぐな電話で(笑)

最初は軽く電話で済まそうとした俺だったが(-_-;)

『いやいや、それを直接会って聞きたい訳ですよ!』

あまりにも熱いその気持ちに、段々と俺も面白みを感じてきたという、ね( ̄ー ̄)
まーそっから何が生まれるって訳でもなく(笑)交流を続けてるわけです。

さて。
今さらながら俺の自己紹介をするなれば、俺なんかは樋口さんとは真逆の、
仕事に関して言えば実に薄っぺらい人間である。
マジな話、自分のやってきたことがどんなに『大したことじゃないか』は、俺がいちばん知ってんだ。
麺に関してもそうでね、そりゃ自分なりの考えってのはあるけど別段大したことじゃない、
工場は昔ながらの手作りに毛の生えたようなオンボロ町工場だしさ、
そもそも麺なんて、材料と機械があれば誰でも出来るんでしょ?
製麺屋なんて偉くもなんともない、ブランドだか何だか知らねーわ(笑)どこだって大差ないんだから。

ただ何度も樋口さんと話している内に、そういうことも全部ひっくるめて、
ないかもしれないと俺は思ってる本質というものを理解してくれてるというかな。
それが飛び上がりたくなる程に嬉しくて、それ以上に恥ずかしくて(*^-^*)

いま思えば、最初に樋口さんが感じてくれたという懐かしさ。
浅草開化楼っていうちっぽけな町工場製麺所にとって、これ以上嬉しい誉め言葉はないと思うヽ(´▽`)/


とか書いてる内に続きを書くのが面倒臭くなってきた(笑)

では頂いた料理の写真を(^-^)/


猪のラグー・ペコリーノフォッサ添え




カルボナーラ




ンドゥイア入りサルサポモドーロ




カーショ・エ・ぺぺ




雉と鯛とホロホロ鶏のインブロード




良い友人が出来た。
やっぱ人の財産は出会いです。......READ MORE
Skin:Babyish
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。