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不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。

2006.07.30 Sun


ラー博を出て、行き道の首都高横浜線へは戻らず、港北インターから第三京浜を上り、
一路シブタニヒガシを目指す。

本日openの「英喜屋@凪」。

途中、環八の渋滞に捕まりながらも16:50、平日よりグッと少ない人通りに佇む【凪】前に到着。
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より店舗らしくなった「麺酒場 凪」の外観が眩しい。

間に合ったヽ(´ー`)ノ

今日はまず、とにかく店主Hidekiさんにお会いして、
「おめでとう」そして「ありがとう」と直接言いたかった。
開店した後じゃやっぱりご迷惑だしね。
ちなみにこれが初対面☆-('-^*)
互いのブログで1、2度はコメントのやりとりした記憶はあるけど(*´σー`)
マジ爽やかなイケメンさんでビックリw(゜o゜)w
おいおいヾ(・∀・;)食ったラーメンはどこに行くんだ?
(゜д゜)、ペッ…まぁまぁ(笑)
お会いできてホントに良かったです。

さて。
ラー博を「支那そばや」一杯に留めたのは、佐野さんの麺に浸りたかったのもモチロンあるが、
やっぱり「英喜屋」のラーメンを食べたかったから。
ミニラーメンとは言えども2杯ずつ食った家族に文句は言わせない(`・∀・´)
3人を車に置き去り(゚∀゚)b新横浜出立時に点てた煙玉の狼煙に気付いてくれ?
店前で鉢合わせた(笑)仲良しの初老のお侍さんと共に17:00、シャッターで入店した。
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メニュー一番上の「塩らーめん」を。
優しい味わいの中に、きっちりと独自の主張が見えるd('-^*)
鶏のチャーシューが絶品っ!細切りのメンマ?筍?これも変わってて美味かったなぁ(*´∇`*)
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「英喜屋」はオープン前に試食会をやっていて、そこではHidekiさんが以前から知ってるお店の、
好きな開化楼製の細麺を合わせていたのだが、本営業の今日は違う麺だった。
「夕凪」で僕が出していた日替わり麺の中から、ある麺にご指名を戴いた形だった。

それは【ニボq=(゚д゚)men】(煮干し系ちぃ麺)

ヤッベー(;゚Д゚)責任重大だ!と思ったし、自分の手懸けた麺を選んで貰ったことが凄く感激でね、
「ありがとう」
って言いたかったんだ。

お会い出来たので、次回「英喜屋」8/13~9月中の日曜の営業に関しては、
また色々と打ち合せて麺も考えたいな…って思いました。

待ちくたびれた、怒り妻(`Д´)のザケンナTELにビビリ((((((;゚Д゚))))
逃げるように退散す(^o^;)
Hidekiさん、ホントにおめでとう☆-('-^*)
棟梁&虎チャソ、キチンと挨拶も出来なくてゴメンナサイm(。_。)m



「英喜屋」(【凪】店舗にて)
渋谷区東1-3-1 カミニート1F TEL 03-3499-0390

【営業日時】日曜日(8/13~)17:00~21:00
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2006.07.30 Sun


工場が13時ちょい前にやっと終わってヽ(´ー`)ノ
家族で、初のラー博(新横浜ラーメン博物館)へ。
日曜とは言えビックリする程の盛況に唖然(゜o゜)とした。ラーメンの未来は明るいなぁヽ(´ー`)ノ

今日の僕の目的はただ一つ。
細麺作りを今後の課題にしている今、とにかく佐野実さんの作った麺が食べたい!
ただそれだけ☆-('-^*)
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「支那そばや」の列に加わった。

家族はみな、ミニラーメンを食べてもう一軒の連食狙い。
(…結局妻と長男は「春木屋」、次男坊は僕を外に待たせて1人でズンズンと「蜂屋」へ)

僕は迷わずに「醤油らぁ麺」を。
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いやーマジで。
凄い麺食っちゃったヽ(´ー`)ノ
舌触りの滑らかさ、喉ごし、スープの乗りとバランス、極細なのに適度な撥ねっ返し、
そして時間が経過しても全く崩れないその輪郭!!
ヤバい、完璧だ!キタ――(゜∀゜)――!!

魂が。
作り手の魂が伝わってくる。
やはり麺には、こういう「思い」ってのが必要なんじゃないかなって思う。
相当ハードルを上げて臨んだけど、完全に打ちのめされてしまった(+。+)
やっぱり佐野さんはスゲエや☆-('-^*)

だからこそこんな人に、方向性は違えど、自分の作った麺を食べてもらいたいと思うんだよね。
偉そうに【挑戦状】なんて打ち上げてみたけど、根っこにあるのは純粋な思い一つです。
やっぱり相手は間違ってなかった(*´σー`)

帰りの車中、他店でも食べた妻も、子供たちもこう言っていた。

『お父さぁん、佐野実さんの作った麺、美味しかったねぇ』

と☆-('-^*)
子供は嘘つけないからね…。子供が美味いってラーメンは本当に美味しいからヽ(´ー`)ノ

佐野さんは居なくとも、一杯に賭ける情熱はしっかり継承されていた。
ミニラーメンの一杯まで、複数杯一緒に運ばれてくることはなかった。
そんなところにも、佐野さんの麺に対する、一杯のラーメンに対する愛情が見えた気がして…。
嬉しかった(*´σー`)

僕の趣味に付き合わされた恰好の家族が、殊の外喜んでくれていたことも☆-('-^*)

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