不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。
タイトル: ◆スポンサーサイト
[スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: --:-- 

2005.07.31 Sun

タイトル: ◆疲れた(☆。☆)
[プロレス]

20050801090004
スポンサーサイト

2005.07.29 Fri


赤坂の人気店、「ラーメン 赤とんぼ」へ。
もう、少し前になるが僕が新しい麺生地のサンプルを作った折り、頭にフッと浮かんできたのが赤とんぼのスープで、試しに食べてもらったことがある。
それから随分時間は経ったが昨日だか一昨日だか?(^o^;
嬉しいことに赤とんぼで人気のつけ麺の麺として改めてその生地を試したい旨のご連絡をいただき、早速4パターンほどの形状で切ってお持ちした次第(^.^)b

「すぐに茹でるから早速食べてみてよ」

嬉しい一言をもらい、しばし待っていると。。

20050730140611



( ̄□ ̄;)!!

4種類全て、総重量860gの麺が並んだのでありました(だから写真はつけ汁のみなのだ)。

当然完食!
・・・には程遠し(@_@;)

無理ですよぉ。

まぁ、そんな悪戯好きな赤とんぼのみなさんだが、最後に少しまともな話もね(^!^)

ここのラーメンも相当に旨い(^o^)b
まるで目立たない赤坂の裏通り、というより奥地にありながら人気店になった理由は、正直この味ひとつだろう。
括りで言うなら煮干系ということになるんだろうが、僕は他で赤とんぼに似たようなラーメンは知らない。
インパクト絶大のスープだ!!

2005.07.27 Wed


与ろゐ屋と並んで称される、浅草の人気店「つしま」へ。

「らぁめんこまち('-'*)」で是非とも紹介したい程のお気に入りねぇちゃんを目当てに時たま行くお店だが、彼女にはまだ2度しか会えていない((p(>o<)q))
ちなみに今日も女性(店員)はいた。加藤紀子タイプで、一般的にはこちらの方が受けは良いと思う。
けれど僕はやっぱりあの子が好き('-'*)
辞めちゃったのか?^_^;

今日はつけ麺を。
20050730002407


ところで、正直今の「つしま」にはどうも納得がいかない。
言わずもがな、麺である。

正直、誉めようがない。ハッキリ言って旨くない。
何度食っても感想は同じだ。

ついこんなことを言ってしまうのは、今のに変更する前の麺が素晴らしかったからだ。
ちなみに豊華食品の低加水中太ストレート麺で、スープにすごく合っていた。
僕とこ、つまり開化楼も加水の低い麺は相当な得意部類なんだが、豊華のその麺はコストパフォーマンスも含めてこちらが焦るほどのね(笑)
実に美味しい麺だったと思う。


そんな旨い麺に会ってこそ営業の血が騒ぐ僕で(^o^)一時期この「つしま」にも足繁く通ったんだけどね。。
最終的には「この(豊華の)麺なら仕方ねぇか」とスッパリ諦めたのだった。


そしてある時来たら、今の麺に変わっていたってわけ。
件の麺(の状態)が安定していないというのが理由だそうだが、何せ今の麺は形状はもちろんのこと、生地性質も全く違うからね。。
そもそも比べること自体ナンセンスというか┐(ー_ー)┌


いやぁー。。。オレ的にはやっぱり甚だ疑問だわ。
スープに多少のブレを感じることあったけど、最初に食べた頃の「つしま」がかなり衝撃的だっただけにね(^_-)
ホントに旨かったもん。


前の麺も食ってる人ぉ?!(^O^)/
どう思います?

2005.07.23 Sat


土曜の昼休み。。。

同僚の田中と新人の小林さんを誘って営業車を駆り、砂町の「とうかんや」へ。
サッと食って、サッと仕事に戻るつもりだったのだが(-o-;)

「わ、ヤベぇな^_^;」
20050723214808

決して狭くはない店内が満席で、おまけに先待ちの行列もそこそこ育っている(>o<)
相当に厳しい。
会社に帰るだけでも20分は見ておかねばならぬ。
店外の行列だけならまだしも、この店は店内にも数人の待ちスペースがあるのだ。
戻れないかも。。。
けれど今日は午前中からずっととうかんやな気分だったわけで、ここで食うのを諦めること則ち、

昼飯自体抜きなんだよ((p(>o<)q))

「大丈夫だいじょうぶぅ( v^-゚)」

確信なんて欠片もないのに、焦る同僚2人をなだめた。

3人の中で、最も食べるのが遅い、このオレが♪(*゚▽゚*)

13時ホンのちょい前、やっと店内に入れた。
急ぎ食券を購入するっ\(^o^;)

味玉らーめん+大盛り+半ライス('-'*)

3人の中で、最も食べるのが遅い、このオレが♪(*゚▽゚*)


さて、一口食べてみる。
「う、うまいじゃねぇか!!」

正直、麺に難あり?かと思ってたのに大きく裏切られた。
というのも、今年「とうかんや」は麺を開店時からの低加水から、麺質のガラリと違う多加水タイプへと変えているのだが。
変更当初に食べた印象が「?」だったの。

店主の笠原さんは(まぁどちらかと言えば僕もそうなんだが)基本的に硬麺好き。
前に食った時は変えた多加水麺も相当早い上がりだったので、
「あれ?」と思った。
笠原さん自身も「あんまり(麺)変えたの気付かれないんですよーo(^▽^)o 」と言っていた。
麺の加水が上がれば、スープの乗りは悪くなる。麺の水分が少ない方がスープを吸い込みやすいわけなんでね(^_-)
乗りが悪くなっただけ、悪くなったんじゃねぇかな。
僕はそう思って、新麺のスタートを歓迎出来ない節が相当顔に出てたと思う^_^;
僕は開化楼に勤めてからは、基本的にお客さんとこ以外で食っても麺の茹で加減に注文はつけない。
それぞれの麺にはやはりベストな茹で加減があるわけで、お店の方に任せればベストで上げてくれる筈だからo(^▽^)o 、ね。柔い方が旨い麺だってあるのだ。

20050724001806


今日の「とうかんや」の麺は違った。
麺硬がうまい!という笠原さんのポリシーをキッチリ残しながら、しっかり茹でてもいるんだわ。
いやぁ、恐れいった!!!\(^o^)/
まさに絶妙の麺茹で(^o^)bプロの仕事ですよ。

今日1日だけをとっても、僕は笠原さんのことまた大好きになっちゃった( v^-゚)
顔も性格もすんごい柔かそうな笠原さんだけど、ラーメンに関しては相当こだわり強いんだわ。
とうかんやの麺は、保存料が入っていない特注なの。
つまり日持ちしないから、製麺屋としては余り作りたくないわけ┐(ー_ー)┌
全く配合が同じだろうと、とうかんやはとうかんやだけで作らねばならないんだもん。
第一面倒でしょ?

「いやぁ、ちょっと汚い話ですけどね。食べた後にげっぷが出てくるじゃないですか?
 保存料が入ってるとね、げっぷと一緒に上がってくるんですよ。僕はアレが嫌いで。
 せっかく良いスープ取っても台無しですもん」
笠原さんがそう言った時、
僕は正直、そこまで気にして食ってる奴いねーよ!
と思った。

けれど今日のラーメンにはこちらにも充分、そこまでこだわって作ってやってもいいじゃねぇか!!と思わせる説得力があった。

決して大袈裟じゃない。

感動の一杯でした。ごちそうさま!!


僕らの満足度の高さを象徴する、1枚の写真で今日は締めます。
食後の一服を吸う(-。-)v-~~~、この男の表情を見てよ!!

200507240018062
「ラーメンもタバコもうんまいよ!!」by田中

2005.07.22 Fri


20050722230905
写真中央下よりちょい右、タヌキの置き物のの横に御注目。その正体は文末で↓(^_-)


blog開設からちょいと時間が経ち過ぎちゃったが(^o^;
遅ればせながら大変に親しくさせていただいている、「東神田らーめん」へ。

ぽっぽっ屋の冷やしサラダと並んでこの夏!カラスお薦めの冷やしラーメンをご紹介します。

冷やし坦々麺(赤)!!
200507230018042



こらまたかなり美味いよ(^!^)
標準トッピングのぷりぷりワンタンが良いアクセント(^.^)b
辛いモン好きのおねぇちゃんなんか連れてきたらポイント高いと思うよー。
何せ東神田は内外装共にお洒落だからねーφ(.. )

さて、赤ちうくらいだからつまり辛口な訳で、辛いのが苦手な人には白がありますのでご心配なくo(^o^)o
麺はもちろんカラスの自信作なんだって!!d(^o^)b


さて、店主の井上尚正さんについてもここで触れておきたい。

僕とは・・・う~ん。。。もう友だちだねっ!!
井上さんこそが、かの浅草名代「与ろゐ屋」で10年修行の末に独立され、出身者として開化楼とお付き合い頂いた第1号のお客さんである。
僕とは、僕がまだ製麺についてかけらも理解してなかった頃からの付き合いだから、どんだけ僕が成長したかを一番知っている人かもしれない。
井上さんは自らを「らーめん探検隊」と名乗り(^_-)
いまだに時間さえ取れれば食べ歩きをし、感想などを事細かにファイリングしているφ(.. )
色んな店をつぶさに見てきたことが、およそラーメン店とはほど遠い、東神田のお洒落な雰囲気を作り出したと言っても過言じゃあるまい。

何せ一言で例えるなら、ラーメンが大好きで真面目な人。
僕ら製麺屋に負けないくらいの早朝から仕込みの為に店にいるもんね。
ここまで早いのは、僕が知ってる限りでは赤羽の高はしさんと井上さんくらいですよ。


ところで男性諸君!!
この店は、一人で来る女性客も案外多いんだ。
二人組なんてもうザラですからね。

今日もオレと入れ違いで来た2人が2人とも(≧▽≦)
井上さん、彼女らしょっちゅう来るわけ?


20050723001804
正体はコレでした。開化楼のお客様。こんなんありますんで、もし欲しいってとこありましたら、お気軽にカラスまで。見た目がどうも塔婆ぽいので、僕からは触れませんので(笑)

2005.07.20 Wed


20050720161806
東陽町の鳥料理「有明」で、昼の50食限定「軍鶏水炊きらーめん」を頂く。

既成の概念から離れた、ただ美味しいスープに、かんすい入りの麺を合わせれば、新しいラーメンの出来上がり!
そんな、至極簡単な理屈に改めて気付かされる。
いやいや、その実は途方もなく難しいことなのだが。ラーメンってホント、自由な発想の食べ物だよね。

さて。
相当インパクトのあるスープな訳だけど、僕としてやはり気になるのは、それを受けとめる麺である。
これが・・・?

変わってるんだわ。
いや、もちろん良い意味ね(^.^)b
例えるなら、少し柔め(加水高め)の九州麺て感じかな。これが何とも面白い。
ご主人が取り出す麺の玉は、元は小麦粉の袋ですよって紙に、実にざっくりと大雑把に包まれていて、いかにも近所の製麺屋で作ってますって感じなのだが。

実にしっかりした麺である。
替え玉にも対応した極細のストレート麺は決して、早揚げだからバリ堅です、という感じではない。
実際ヘタレないんだよ。
素晴らしい。

こういう麺食わされるとファイトが湧くなぁp(^o^)q

2005.07.19 Tue


20050719220613

昨日今日と2連チャンで上野の東京らぁめん「青龍」へ。
ホントは昨日書かなきゃだったんだけど、疲れてましてついつい(^o^;

この店のラーメンは時折無性に食べたくなり、食べたくなったが最後、他のどんな食べ物でも決して代用は効かない。
僕にとっちゃ、唯一無二の存在だ。
醤油ラーメンという括りなら、文句なくマイベストワンかもv(≧∇≦)v


メニューや壁の貼り紙には、「昔ながらの飽きのこない」ラーメンと書かれている。
けど、きっと「昔」を知らない世代にも訴えてくるものがある味なんだよ。
「あぁ、これか。これなのか」と。
「これがラーメンだよね。ラーメンって美味しいなぁ。」と。

青龍は麺も旨い。
開化楼では「小林」と呼んでいる麺だ。
これは「青龍」が秋葉原で営業していた(土地開発で立ち退きとなり移転した)頃の名残りで、秋葉原の頃の店名は「ラーメン小林」だったのだ。
だから僕は今でも何とはなしに「今日は小林に行こう」と言ってしまう。
青龍は僕の中では今だしっくりこないんだな(笑)

さてその「小林」だが。

・・・あ、麺のことね(^o^)/

何の工夫もない、小麦単体にかんすいを混ぜただけの生地なんだよね。
いっちばん生産量の多い生地。
まぁ、ごまかしが利かない=これぞ開化楼の味ってことなんでしょうけど。

これが実に旨いんだね。

ホントに大好きな麺o(^▽^)o

このスープに、この麺!!
まさにこれが、理想のラーメン像だよね。
20050720224804

2005.07.15 Fri


良く~系ラーメンとか言うけど、正直(?_?)チンプンカンプン。
ほとんど毎日ラーメンを食べてこそいるが、「美味い」「いまいち」くらいしか思わない僕(^.^)b

今日は、僕の担当外ではあるが、新規のお客様がオープン直後ということで、様子見がてら行ってきた。
何でも家系ラーメンとのことである。

「家系ってなんだい?」

な僕は、初めて食べることになるやもしれぬ家系ラーメンに期待感も最高潮(o^o^o)

20050716123304

開店セールも手伝って、着くなり大行列\(^O^)/の二郎ライクな外観のこの店は、墨田区本所の「ラーメン 勝麿」。
出てきたラーメンはこんな感じ。

20050716123305


「なるほど!これが家系か!!」
こういうラーメン、食べたことあるよ!
なーんだ、初めてじゃないじゃん(^o^;
それに、期待以上に美味かった(o^o^o)
回転の悪さが少し気になるが、非常に丁寧に作られたラーメンで好感が持てる。

足りないのは後を引くインパクトか。。

これが正直な感想か。

だから~系とかの例えは嫌いなんだよ。
こんな味でしょ?
的な固定観念を客に抱かせるのはホントに良くないと思う。
だからこそ、店主の本名をそのまま掲げた「勝麿」のスタートラインはバッチリ決まってるんだ(^.^)b

頑張ってください!

次はThis is 勝麿を食べたいぜぇ(^!^)

2005.07.14 Thu


秋葉の玄に。
先日およそ2年振りに復活した「玄麺」が大好評で、昨日発注頂いた数に製造が追っつかず^_^;
今朝イチから新たに製造した不足分を僕がお届けしたというわけ(^o^)b



既存の概念を取り払い、原価を考えずに厳選した新たな食材を「これでもか!」とぶち込んで取った、店用とは別寸胴のスープ。
一生懸命働いてくれる弟子達への玄さん流の心配りは、超豪華な究極の賄いラーメンだった。

そんなルーツを持つ「玄麺」には、今も玄さんの遊び心が散りばめられている。
スープがいつも同じだとは限らないから、

気をつけろ!!(^_-)(笑)


だから麺の製造を担当する我らが浅草開化楼だって、負けてはいられないo(^o^)o
麺も大いに主張する、「江戸前喧嘩ラーメン」だ。
常に前向きな進化をしていきたいと思います。
20050715095103

↑これが全粒粉(^!^)


玄麺の製造は4袋(100kg)&1袋(25kg)という開化楼のメインラインとは異なる、1回に5kgちょいしか回せないミニミキサーを用いて行う、大変手間のかかる作業だヽ(´ー`)ノ
しかしそれを逆手に取れば、色々な遊びを試し易いのだ(^o^)b
ちなみに今日は少量の蕎麦粉を投入(^ー^)

20050716123306

ということで僕も新麺で食す。

いやぁー今日のスープは復活初日に食べた時以上にガツンときたっ!!
残すのも、一気に飲み干してしまうのも勿体ない感じ。。

喧嘩に負けた(笑)

よっしゃ(^o^)b 次は…?


(^_-)

2005.07.13 Wed


20050713231506


むろやと並んでもう一軒、僕が良く食べに行く、大好きなラーメン店が浦安にある。

「かっぱ」

20050713230905


水曜日はよっぽどのことがない限り、僕は此処に来ることにしている。

浦安と一口に言っても、この店には最寄りの駅がない。
強いて挙げるなら、東京メトロ東西線の浦安駅、JR京葉線の新浦安駅もしくは舞浜駅ということになるのだが、とても歩いていけるもんじゃない!途方もない距離である。ヽ(´ー`)ノ
つまりかっぱに行こうとするならば、車で直接か、各駅からバスやタクシーにでも乗らない限り、手立てはないのである。
そんな、決して恵まれてはいない立地ながら、僕はこの店で客が途切れたのをほとんど見たことがない。
実際、毎日相当の数の麺を出しているんだ。
果たしてこれはどういうことか?
答えはカンタン。
つまりぃ、
地域密着でリピート率がすこぶる高いってこと!

とてもファンの多い、愛されてるラーメンっていうことなんだよね(^_-)
僕はこんなお店がいちばん好き!!
ラーメン店はあまたあれど、どころかどんどん増えていってるわけだけど(笑)今、そしてこれからはもっとずうっと厳しい時代だと思うんだ。
だからこそ僕は、このかっぱやむろやのように、メディアに登場することが(今は)少なかろうと、一杯の本当に愛されてるラーメンを出してる店こそが、一番強いと思う。

今日も大好きな中華そば(醤油ラーメン)を。

200507132315062


ところで何で水曜日なのかって?
水曜は店主の加藤雄司さんが店を回してるからなんだ(^!^)

おまけに一緒に切り盛りしてる奥さまも癒し系の美人だしねっ!♪(*゚▽゚*)エヘー

何せ他の日はおばちゃんなんですから!
ザンネン。

しかぁし!


おばちゃんは可愛い奥さんのお母さんだから・・・


気を付けろ!!(^o^)(笑)


ところでかっぱの麺は、私σ(^o^)負死鳥カラスと、店主・加藤雄司さんのアイデアとこだわりがふんだんに盛り込まれた、浅草開化楼完全オリジナル麺!!(^.^)b

是非ご賞味ください!!

2005.07.12 Tue


ハッスル篠崎からもう間もなく会社に着くということで電話が鳴った。
会社の先輩からで、
「カラスくんさぁ、むろやから追加注文がきて、今から持って行ってもらうんだけど、場所説明できる?」と。

( ̄□ ̄;)!!
む、むろやが!!

慌てて帰社すると、ちょうど新人の小林さんが出発しようとしているところだった。
「僕も行きますよっ!」

基本的にウチの会社はこのような、ある意味わがままな追加注文には応えない。追加にも対応出来る為の午後配送(13:30出発)だってその為にある訳だし、何よりみんな早朝6時から目一杯働いているんだからね。

にも関わらず、この注文はどうやら僕の意志には関係なく「行ってやろう」となったらしい。
おそらく、
カラスが応援してる店だから仕様がないだろ!
て部分もあるんだろうね。
いや、マジでありがたいよ(ToT)
下町気質ってやつだね。良い会社だ\(^O^)/

まぁ、順当に新人が犠牲になってんだけども(^o^;
僕も正直過労気味だから、さすがに替わる体力(眠気に耐えられない)はないから、せめて付き合ってあげたいと思ったのです(^.^)b

いざ着くと、本当に今日は忙しかったらしく、気付いたら麺がなかったんだって!!
いやぁー嬉しいじゃないですか!!\(^o^)/
ラーメン本にも全く載っていない、リピーターのみで持っているような店がこれだよ!!(^.^)b

もうちょっとだよ!
この調子でとにかく頑張りましょうよ!!
ホントに、僕で出来ることなら何でもするから!(^o^)b

思わぬ残業の犠牲になってしまった小林さんには、店主・渕上さんのご好意で、ラーメンをご馳走してもらった。

20050713000006


小林さんもその味に、素直に感動してくれていた(o^o^o)
良かった良かったo(^o^)o


みんなに、ありがとう!!

2005.07.12 Tue


20050712153005
ハッスルラーメン篠崎店に。
店長の加藤賢治さん(以後 カトちゃん)が、ウチの配達の人間から7/31の僕の試合のことを聞いたそうで、
「カラス!何だよ、水臭ぇじゃんか!」
と、昨日嬉しい電話をくれたのだ。
そう言えばここんとこ顔を見せてないや(^o^;篠崎は結構遠いからね。。(@_@;)
思わず「明日明後日にでも行きますよぉ!」と応え、早速本日駆け付けた次第だ。

ニヤリと笑って入店する。店内の壁には新規開店時からずっと掲げられている、本間社長手書きの、
「店長 加藤賢治」の貼り紙。年令だけが×で書き替えられていて、33才の開店時から2才も歳を食っているのが分かる(;^_^A
20050712231505


実はカトちゃんは僕と同い年!
お互い爺になっちゃったよねぇ。。。|(-_-)|

思えばこの篠崎店の新規開店からハッスルラーメンホンマとのお付き合いを始めさせてもらったのだった。僕の営業の原点が、カトちゃんとの出会いからスタートしたと言っていい。

いつも変わらぬこの笑顔が、ハッスルの元気印だ(o^o^o)

20050712231508


ところで僕がハッスルで大抵食べるお薦めメニューがこれである。もちろん今日も大盛りで(^!^)
サービスランチ!!
ラーメン(正油or塩)に餃子3個と半ライスが付いて?
開店から夕方6時までずっと?

650円だぁ!!
20050712231509

2005.07.10 Sun


20050711230829

ほおずき市に繰り出し、浅草六区の正ちゃん(おすすめ!)で黒ホッピーを飲みながら牛煮込みを食った(o^o^o)
その後、以前から店構えが気になっていた万豚記(ワン・ツー・チィと読ます)に。
坦々麺が売りの店?
お客入ってるなぁ(゜_゜)(。_。)

冷やし坦々麺を食べた。
20050712000308

味はまぁ、普通に旨い。
麺もそこそこ凝った形状で、中太ちぢれの手揉み風。
汁そばで食ってないからぶっちゃけ正確には判断し難いけど、こらまた普通に旨い。

ならば汁系もいっとく?

そう言われれば、答えは「否」。
正直、どっちでもいいや(笑)
なんだけど、別に文句つけようは、ないんだな。

いやー困った┐(ー_ー)┌
結局はこの商売、客入れてなんぼってとこあるからね。
入って一定のレベルに達してれば、お客は充分満足だ。
何より店舗演出に長けてるからね、ラーメン屋にとっちゃホントに驚異だよ(-o-;)


「客を呼ぶ術」に対抗。
いや、勝つ為に。

原始的な頑張りしか出来ないオレ達に何がある?



そう!

愛しかねぇだろ(^o^)b

2005.07.09 Sat


20050710135402

昼休み。
開化楼のもう一人の営業、小泉くんを捕まえて「どっか食べいくのぉ!!」と言うと、
「玄に行きましょうよ」と。
そう言えば、ここんとこ忙しくて玄さんの顔を見ていない^_^;
一つ返事でOKする(^o^)b

到着すると店内は満席\(^o^)/
玄さんがお弟子さん達に的確な指示を出しながら、真剣な表情でラーメンを次々に仕上げていく。
僕らが顔を覗かせるとこちらに気付かれた様子(^_-)
途端に一瞬笑顔がこぼれた。

玄さんの笑顔は素敵だ。
ラーメン作りに取り組んでいる時の寡黙な表情と余りにもギャップがあるので、余計にそう感じてしまう。

とにかく今、玄は店内の雰囲気が最高にいい。
穿った有名店にありがちな、殺伐とした雰囲気が一切ないのだ。

まわりを見回せば、まだ修行開始間もないお弟子さんはもちろんのこと、ラーメンを待っているお客さん一人ひとりまでもがみんな笑顔に見える。
いや、実際笑顔なんだって!!


こんな環境で食べるラーメンは、本当に美味しいよo(^▽^)o
凉しめの陽気だったが、今日はつけ麺を選んだ。
20050710144811

皿に盛られた麺が、とても美味しそうに見えるんだ!


帰り際にパチリと撮ったのが、扉の写真(≧▽≦)
さりげない玄さんのこんな気配りが、僕らの仕事のより励みになる。
さぁ、頑張らねばo(^o^)o

2005.07.08 Fri


小伝馬町のぽっぽっ屋本店に。
着いて思わずニンマリ。先日アニキに渡した7/31大会のポスターを早速貼ってくれている!
20050709230903

嬉しいね(*^_^*)

ところで今日は夏のイチオシ(^.^)bて感じで僕の大好物なコレを食べに来たんだ。

冷やしサラダらーめん!!
20050709231507


コレは是非とも好きな女を連れてきて食べさせて欲しいな(^_-)

「このバカ男!何でよりによってラーメン屋なんか連れて来るワケ?」

そう思わせたらこっちのもんだよ(^.^)b



でも。
ぽっぽっ屋のバイトの女の子も可愛いから、

気を付けろ!

2005.07.07 Thu


20050708000619


あれから10日余り。。

今日からついに「むろや」のつけ麺の麺が変わった(^o^)b

麺生地は一緒だが、粘度のある噛み応えをより味わえる形状に変えた、完全オリジナル麺の誕生だ\(^o^)/

食べたみなさま、是非御感想をください(^_-)


↓これがむろやの外観です(^o^)/
20050709230304

2005.07.07 Thu


オープン直後、裏通りの非常に分かり辛い立地に泣かされ思うように客が入らず、店主は一旦店を閉めた。
決して不味くはない、どちらかと言えば美味しい、けれど食べ手に強烈な印象を与えるインパクトを持たないその味を見直す為に。

駆け付けると、普段何事にも動じない感じのドッシリとした印象の男の肩は、明らかにガックリ落ちていた。
「オレさぁ、これでも結構落ち込んでるんだぜ?」
分かってる、分かってる。
見るからにそうだよ(笑)
「良いじゃん!じっくりいこうよ。僕に出来ることなら何でもするから!!」
とは言ってみたものの、僕自身大したことなんて何もできないんだけどね(;_;)


そして、店は再開した。

「やるぜ!」
再び立ち上がった男は強かった。
再オープン直後も、厳しめの状況が続いた序盤も、あの弱気だった頃のかけらもない。
自信がみなぎっていた。
それは味にもハッキリ出ていた。
「もう1度食べたい」そう思わせるものがある(^o^)b

麺の注文が、徐々にではあるが確実に増えている。
今の状況が気になって気になって仕方ない。
痺れを切らせて、今日は東池袋の「まるきゅうらーめん」に。

20050708000006


カウンターに座って暫し、僕の心配などいらぬ世話だったことを痛感する。
お客の流れが、途切れないのだ。
行列こそ出来ないけれど、席が空けばまた誰かが入ってくる、という感じ(^o^)
それは、場所柄一見という感じではない。
一見もいるにはいる感じだが、ほとんどのお客が明らかにこの店を選んできている臭いを持ってるのだ。
僕は、こういうラーメン店が好き。
こういう店こそが本当に生き残っていく店なんだと思う。


味噌ラーメンがあまり好きでない僕が、この店の味噌を初めて食った。
メニューの先頭、その店のウリだ。
これが、「まるきゅうらーめん」

20050709224802


この味噌なら、また食ってもいい(o゚▽゚)o

たまぁーにその顔を見たくなる、
店主の名前は渡邊純二さん。僕と六厘舎の三田店主を繋いでくれた(^o^)b恩人だ。

2005.07.06 Wed

タイトル: ◆製麺屋を使う意味
[製麺]

つけ麺が売りの自家製麺系のお店のキモは、基本パターンとしてラーメン用の麺の切り分けはしないということだ。
売れる数もつけ麺に比べて少ないし、故に数も読み辛い。
切り刃だって安価なものではないし、何より効率が悪い。つまり、ぶっちゃけ面倒臭いわけ(^_-)
だから同じ太さでやっちまえ!・・・というのはある意味自然な流れである。

製麺屋を使えば、そんな麺の使い分けも容易い。数が少なかろうと、人間関係を構築してやらせちまえばいいのです(^.^)b

今日の午後は、大崎の六厘舎へ。
中華そば用の麺を決めるが為o(^-^)o

実は、つけ麺の麺が決まった直後にもサンプルは数種出していて、そん中から決めましょう!みたいになっていたのだが。そのサンプルというのが、つけ麺と同じ生地の少し細いタイプでね。
もちろん悪くはなかったんだけど、ぶん投げて(お預けして)日が経つごとに何だかふつふつと、ね。
電話とかで話しててもね、店主の三田のあんちゃんがね、いいヤツなんですよ。


これがベストかなぁ?
って。


実際に飲んだ六厘舎のラーメンのスープをイメージしながら、
つけ麺とは違う生地で。
お客さんの食べる楽しみのこと。
自家製麺のお店じゃないこと。
色々考えてo(^-^)o

サンプルは4種。
茹でる前の感覚で2つが外れた。僕のイメージは2つに絞られた。
実際に4つ共茹でてみる。イメージ通りで先の2つは無し。
二人で肩を並べ、中華そばを啜る。

しばし後、

「うん、コレにします!」
三田のあんちゃんがキッパリと言った。

選んだのは明らかにつけ麺と違う形状の麺。


やっぱり良いセンスしてるっ(^o^)b

2005.07.05 Tue

タイトル: ◆宮本のアニキ
[ラーメン店主]

20050705235409


ブレを無くし、常にベストな状態の麺を提供するのが製麺屋の使命である。
とは言いながら、そんなに巧くはいかないのが現実だ。
季節に関わらず常に同じ加水率(小麦に対してのかんすいの量)を計って粉を練ると、出来上がった生地は外気温の違いだけで無情にも柔らかくなったり、固くなったりしてしまう(;_;)
切り出しも同様で、麺の太さなどの形状さえ生地の出来映えが微妙に影響してしまうし、有り得ないことだが、人為的なミスも「ない!」とは断言出来ない←たまぁ~に^_^;

そんなブレを即座に察知し、すぐさま文句の電話を掛けてくるラーメン店主が1人いる。
ぽっぽっ屋の宮本恵蔵さんだ。

初対面は僕が、口が立ちそうという理由だけで営業になったばかりの、まだ製麺のいろはの「い」も解らない頃。
その時も彼は相当に怒っていた。

しょうじき尋常ではないその怒りを見て、
「おっかねぇ人だなぁ。うるせぇなぁ」
と思った。

けど何だかその存在がやたらと心に引っ掛かり、ちょこちょことぽっぽっ屋に食べに通うようになった。
200507070503022

そのうち顔も覚えてくれ、軽く言葉を交わすようになる。

「こんな麺、出来ないかなぁ?」

ある時宮本さんにそう言われ、何とか応えたいと思ったのがホントの意味での付き合いの始まりだった。
叩き台になるようなお店の麺を食べ回り、社長・専務の指示を仰ぎながらのサンプル作りが始まった。
何度も何度もダメ出しを食らい、時に「これか!」的なものも出来た。もうちょいだと上を目指すと、またとんでもないものが出来てしまう(*_*)

その末に完成したのが、現在は惜しまれつつ閉店となってしまった宮本さん初の支那そば専門店「めぐ蔵」の燕麦麺だった。
燕麦麺がついに形となって、初めてめぐ蔵のスープと合わせた時の美味しさは、今でも忘れられない感動的なものだった。

しかしながらこの燕麦麺は最終的には宮本さん自身のアイデアを具現化したもの。
この事実が僕の心の中に一抹の「悔しさ」という影を残した。

新たな麺づくりが始まった。
めぐ蔵のサンプル作りで培った知識が大いに役立ったのだ。
時にはとんでもない傑作も出来(^o^)b、開化楼に新たなラインナップが加わる結果にも結びついた。
正直、僕にとっては宮本さんとの出会いがあってこその今だと思ってる。


「自家製麺なんて言うけどさ、こうやってカラスに色々文句たれてね、
 自分の思い通りの麺が出来たら自家製麺と同じだろ?」

この言葉が嬉しかったo(ToT)o

僕も今では数々のラーメン店とおつき合いする中で、その言葉を糧とし、つくづく実感するのだ。


生きていくっていうことは、やっぱり人と人との付き合いなんだなぁと思う。仕事でも何でも、やはり一番大切なものは人との結びつきであり、信頼関係なんだよね。

それを教えてくれた宮本さんは今、僕のアニキみたいな存在だ。
これからも、よろしくd(^o^)b

20050707050302





・・・とまぁ、綺麗にまとめ過ぎたので(笑)、追記でオチを付けます。

......READ MORE

2005.07.04 Mon

タイトル: ◆dear friends
[プロレス]

ホントは昨日書こうと思っていたこと。

入場テーマ曲の音源の具合があまり良くなかったのがずっと気になっていて、1枚のCDを会場に持って行っていたんだ。

20050704231811


世界にたった1枚しかない、大切な僕の宝物。
テーマ曲を唄ってくれている僕の無二の友人、ヨシケンさん本人が、テーマ曲が変更になった日の会場に、直接届けてくれたものだ。

実は7/31(日)後藤一派・鶯谷大会の同日、彼は渋谷の巨大ライブハウス「AX」でワンマンライブのステージに立つ。
日本青年館、渋谷公会堂、そして前回の渋谷AXと、今までヨシケンさんが行なってきた大会場ワンマンライブには全て足を運ばせてもらった僕だったが、今回ばかりは仕方ない。
というより、

負けてられないよね。

きっと僕がリングに立ったその瞬間も、ヨシケンさんは熱唱中と思う。。

けど痛快じゃないか?
同じ東京の空の下、離れた二ヶ所の会場で、ヨシケンの唄が響き渡ったら、ね?
当日は、現在の敵対関係をいったん断ち切っての、師匠・ターザン後藤選手とのタッグ。
別入場でもしない限り、「旅立ち」は流れない。
可能性は少ないな(笑)

こうなりゃ方法はたった一つしかない。

オレが取る。

勝つしかないんだ。

2005.07.03 Sun


春日部インディーズアリーナでの2カット。
試合前に控室で撮ってみました。
20050703185703

20050703185704


さて、いよいよ残り1ヶ月を切った7/31(日)の鴬谷・東京キネマ倶楽部大会の、僕の試合カードがほぼ決まりました。

メインイベントでターザン後藤選手と組んで、全日本プロレスとの対抗戦に出陣します。
全日本チームの選手はまだ決定していませんが、
こうなったらとにかく精一杯やるのみ!!

1人でも多くの人に、来てもらいたいな。

2005.07.02 Sat


何と観光バスまでもがコースに組み込んでいるらしい、竜泉の手打ち生蕎麦屋「角萬」へ。
20050702224216

開化楼の麺切り達人(手丸めした麺の姿が美しい)、田中秀平がこの店のファンであり前に一度連れられて来たのだが、今日はラーメンな気分じゃねぇわとこちらから誘ってみると、一つ返事で付いてきた。長く働いていた家系ラーメン店の閉店を機に、先月入社したばかりの小林さんも同行することとなり、3人で繰り出した(ちなみにこの2人は、会社の仕出し弁当も頼んでいる為、立て続け2食だ)。

前回は平日ということもあり、混むには混んでいたもののスムーズに座れ食えたのだが、さすが週末(^o^;、車を停める場所もままならず、もたついている隙に人がどんどん入って行く(@_@;)
慌てて追っかけ入店すると、やはり満席であった(;o;)
すると2階席もあるからとのインフォを受け安堵したのだが、いざ上がってみるとそこには驚愕の光景が広がっていた。

( ̄□ ̄;)!!

これですよ、これ!!

20050702224215


ところで「角萬」の蕎麦はどんな?のかというと、極太でやたらと堅い手打ちという感じ。
常連は大抵「冷やし肉南蛮そば大盛り」を頼むらしく、これを『ヒヤダイ(冷大)』と言っている。僕は田中から事前にこの豆情報を仕入れていたので、初回から
「ヒヤダイね」と通ぶった(^.^)b

今日も今日とてヒヤダイである。見た目はこんな感じ。

20050702224214


ところでここで一つ問題提起を!
果たして角萬の蕎麦ってどうなんだ?と。
角萬フリークの田中曰く、これまで連れてきた同僚で美味いと言ったのはカラスだけ、だと(?_?)
改めて冷静に考えてみる。
蕎麦の風味が強いワケでもなく、つゆに秘伝やらこだわりも見えない。
正直、ボリュームとインパクトのみって感じだ。あとは・・・・・・ない(^_^;)(笑)
実際、本日初参加の小林さんは首を傾げていたしね(;^_^A
つまり、味覚音痴のバカな食いしん坊だけが。。。

えーい!こーなったらハッキリ言っちまえ!!
オレも田中も、おまえらも、みーんな、味覚音痴なんだぁー!!食いしん坊、バンザーイ\(^O^)/
僕の喰い方なんて、コレですから。

20050702224213

これがんまい!( v^-゚)


締めは、耳寄り情報を(^_-)


生蕎麦・角萬の話。

蕎麦よりも、何よりも、気になることが一つ、あるんです。

野球に例えれば、メジャーリーグ級なんですよぉ。

1Fのフロアには松井秀喜がいるから、

気を付けろ!!

以上、長井ヒデカラスでした♪(*゚▽゚*)エヘー


行けばわかる!
......READ MORE

2005.07.01 Fri


浅草・田原町にある中華食堂・なみき亭での3年半を最後に、都合10年を越す修業生活にピリオドを打った
落合陽仁さん(33)が独立して開店させた新店、「中華食堂 おっち」に行ってきた。
20050701233005


カウンター8席を何とか確保したという感じの、とてもとても小さなお店だが、笑顔が素敵な若き夫婦の夢が沢山詰まっている。

ドカン!と掲げられた大きな看板に刻まれた店名「おっち」は、落合さんの修業時代のニックネームそのものだ。僕もまだ付き合いは浅いけど、非常に人懐っこい感じで笑い方が面白い。僕と同じで(^!^)可愛らしさを持った男だと思う。
200507012327122

僕と同じで、ね♪(*゚▽゚*)エヘー
こらまた憎らしい程にキュートな、同い歳の奥様はきっとそんなところに惚れたんじゃないかな?

ところで、落合さんのことは浅草の超有名ラーメン店の店主さんが紹介してくれた。それは、この御方。




20050701055102


v(≧∇≦)v
実は「なみき亭」は「よろゐ屋」の姉妹店。
自分とこの麺は変えないけど実は松本さん、独立する出身者には必ず開化楼を薦めてくれてるのだ。
この「おっち」は先に独立を果たし大成功している、「東神田ラーメン」、「麺家 宝」の二店舗に続く、松本さんのお弟子さんのお店なのである。

松本さん、この場を借りて本当に良い男たちを紹介して頂いたこと、心から感謝申し上げます。
ありがとうございますっ!



20050701055102



「おっち」は看板のど真ん中に『麺』とうたっている通り、麺中心のメニュー構成だ。中でもおっちの一押しは担々麺!
20050701232712

僕も早速頂いたが、旨いぜっ!(^o^)b文句なし!!

昼のランチもサラリーマン向けの価格設定で財布に優しく、店頭で買えるお弁当はワンコインを目指しているとか!!
おっちの修業の集大成である、メニューに載っていない一品料理の数々は、日替わりランチで楽しめる(o^o^o)
毎日行っても飽きないんじゃないかと思うよ(^_-)

ここでひとつチェックポイント(^!^)

狭い厨房のこの時期の熱さは半端じゃない!
おっちの痩せ具合を日々楽しみましょう(^.^)b
奥様!仕事終わったらたっくさん食べさせてあげてよね(^_-)

餃子はもちろん、「よろゐ屋」の味を継承している。
20050701232714

あの絶品ギョーザが、神田でも食べられるぞ\(^o^)/



中華食堂「おっち」

千代田区神田小川町3-9

Skin:Babyish
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。