不死鳥カラスの傾奇御免!

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当σ(^o^) フリープロレスラー・不死鳥カラスのラーメンブログです。

2007.08.12 Sun


その男は呼んでもいないのに、いきなり浅草開化楼にやってきた。
20070812112745

「…つか、まだ居たわけ?もう工場終わりだよ」

ちなみにこの人、あろうことか昨夜はオレんちに泊まってた(--;)
それもオレの出勤と一緒に帰れば良いものを、

『カラスちゃん、行ってらっしゃい』

と(-_-;)そう、朝は送り出されてきたんだよorz

「日曜は半日。だからもう終わりだよ」

『うるせぇ。おい、あのコソドロはいるのか!』

言うなり工場内に突入して行った。
そして入るなりオレと交代で切り出しをしていたコイチャソを発見、後ろから首根っこを押さえ付けた。

『やい、このコソドロっ!!』

「あっ?!」

…つかアンタが着てるそのTシャツ、オレのじゃん(・・;)
20070812195037

しかもコソドロとお揃いじゃん(´,_ゝ`)プッ

その後は専務を呼び出し、度重なるオレの無銭飲食にひたすらクレームを付けていた(-_-;)

でもそんなのカンケーねぇ、そんなのカンケーねぇ(笑)

全く何しに来たんだか?┐('~`;)┌
スポンサーサイト

2007.07.08 Sun

タイトル: ◆一本の脅迫電話
[塩じぃ]

昨夜一本の脅迫電話が掛かってきた。


電話の向こうの男は執拗に苛立ち、一方的に捲し立てた。


『やいテメエ!何で次から次へと新しい記事重ねるんじゃ!どんどん下がってるだろうが?!』


『それも何でよりによって人気店の哲をぶつけるんだ?!ウチの店が霞むだろっ!!』

「なにが?」

『もういい!2度と来るな。オマエは出禁だ!!』




JunZiってホントに面白いヽ(´ー`)ノ
ちうワケで、明日もう一度上に上げるからね(^ー゚)b

2007.06.25 Mon


ボクは基本、担当のお店でも連絡をもらわないと行かない不義理者なんですが(^_^;)
一ヶ所だけ、呼ばれもしないのにごく頻繁(つっても2週に1回ペース)に行く店があるんです。

「鳥料理 有明」を出て(って、何時の話だよ!)ユウジくんと合流した。
そのまま一緒に新宿方面の営業を済ませ、車に乗り込みうなだれた_| ̄|○
ゴチになる予定を担当者不在でスカされたのだ(-_-、)チーン
帰り道のどっかで食べていこうということにした。

此処は大久保・小滝橋通り…。

必然、馬場になる。馬場と言ったら「べんてん」で決まりだ(^ー゚)ノイヨッ!
blogネタにこそしてないが、あれから何度も行っている。
今やボクにとっては「麺 高はし」同様、いつもワクワク出来る店o(^-^)o
おまけにユウジくんは初である(=゚ω゚)ノぃょぅ
無事に行き先も決まって、早稲田通りに入っていくボク等の車。…と、ユウジくんが一言。

『カラス、会社戻るまでお金貸しといてもらえる?』

この日は給料日だったのだが、2人共に支給される前に出てきてしまった状況だった。

「おー良いよ!オレも余りないけど。ちなみに、今いくらある?」

『うーん…。400円しかないや』

「マジ?!駐車場代も掛かるからねー。えーと…大丈夫かなぁ?…っと。ゲ( ̄▽ ̄;)!!」

『ど、どうした?!』

「300円しか…ないよ(Θ_Θ)チーン ユウジくんの方が金持ちだねぇ(^_^;)」

『あ゛(;-_-)良いよ、どっかで止まれる?オレ(お金)おろすから』

「……………あ」

その時、頭に一つの漢字が思い浮かんだ。
20070706162924

(=゚ω゚)チーン

あの額が浮かんだ。


(Θ_Θ)チーン

この顔が!
20070706162919

キタ━━ヽ(゚∀゚)/━━!!!

「いいよ!オレに任せとけ。べんてんは次にお預けだ」

返す刀で電話する。

「…あーもしもし。今メチャメチャ腹が減ってるワケですが」

『ほぉ…』

「今日に限って金がないんですよ」

『いつもだろうが』

「今から行きますよ」

『…あ?何しに』

「やだなぁ、顔見に決まってんでしょうが」

『………』

「2人でお願いします」

電話を切った。

「ユウジくん!junZiが奢ってくれるってさ!(^ー゚)b」

急行すると、junZiの姿はなかった(;゚д゚)
20070706162927

調理場の入口前に仲良く寝そべっている純一と純子がボクらを嘲笑っているように見えた(;-_-)
丁度良い感じでお客さんが切れていたのに_| ̄|○
仕方なく、外のベンチに座って待つことにした。

知らぬ間に外看板が新調されていたヽ(´∇`)ノ
20070706162853

「まるきゅうらぁめん」

14時を過ぎて一旦落ち着いた感じの店内を横目に待つ。
junZiも大方暇を見越してそこらで油を売っているのだろう(笑)

しかし、ベンチに座って直ぐに学生さん10人のグループを筆頭にお客さんが大挙して押し寄せた|゚o゚)w

ゴチの良い口実が出来た(^ー゚)ノイヨッ!
これぞカラスの【あげちんパワー】だ(^ー゚)b

店内は依然満席キープ。
暫らくすると、そんな喧騒露知らぬjunZiが呑気な面して帰ってきた。

「満席だよ!(^ー゚)b どうだい!カラスのあげちんパワー」

『何バカ言ってんだ。アイツらのお陰だよ』
20070706202547

「ははぁ~ん。招き猫ってワケだ!…純一と純子」

『殺すぞ!だから【マル】と【キュウ】だって言ってんだ』

「まーいいからいいから」

その横でペコリと頭を下げるユウジくんを一瞥するjunZi。

『なんだ、またオマエも一緒か。このコソドロ野郎』

既にユウジくんも『オマエ』呼ばわりされている。
決死の覚悟でTシャツを盗み、以降ビビッて顔出しも出来ない先輩コイチャソと違い(´,_ゝ`)プッ
ユウジくんは元からの人当たりの良さで、早くからjunZiに気に入られている。
今夏の⑨TシャツのニューバージョンもjunZiから直接プレゼントされていたし。
店長のマサキのセンスでなかなかイカシたデザインだ(^ー゚)b
ちなみに、これがその時の記念写真(´,_ゝ`)プッ

【junZiとコソドロ 2】
20070706210153


ちなみに、ボクは今期のTシャツはいらないと拒否った人である。
というのも、junZiはボクに関しては自分とお揃いのを着せたいらしいのだ。
それも当然junZiのセンスなわけでorz
だってこんな↓の
20070706202824

着れないでしょ?┐(゚~゚)┌

「ところでjunZiさん。余りに遅いから、車は近くのコインに入れてきましたんで」

『テ・メ…。それまでガジるのか(;-_-)』

600円をGETして( ゚∀゚)ノィョーゥ 14:30過ぎ、ようやく空いた席についた。

さて、無駄に長い前振りは終わり(爆)
食べたのは「まるきゅうらぁめん」の夏の風物詩!

【冷しそば 850円】
20070706200258


店内告知も実にチープだから(ノ∀`)アチャ-
20070706202600

ぶっちゃけ、

『何?!』

みたく感じられるかもですが、⑨の【冷しそば】はいわゆる冷たい汁そば、
つまり『冷やしラーメン』です。

これが美ん味い!キタ━━ヽ(゚∀゚)/━━!!!
去年の一作目もその余りの繊細さにビックリした記憶があるが、
これは正直、去年を軽く飛び越えた完成度だわ!(^ー゚)b
20070706202820

別皿提供の味変アイテムも素敵ですヽ(´∇`)ノ

いよいよ夏本番!
「まるきゅうらぁめん」の冷しそば、名前はベタですけど(笑)絶対のお薦めです(^ー゚)b

さて。
20070706202841

とにかく腹ペコのボクは、更に大好評の【玉子×ご飯】をやっつけた。

『おい。ピールも飲むか』

ピールもやっつけた(=゚ω゚)ノぃょぅ

そしてイソイソと帰り支度を始めた。

『おい、カラス』

「……(゚Д゚ )ハァ?」

『オマエ…一体ナニしに来たんだ?』

「なにが?」

2007.05.08 Tue


たまに顔見せないとjunZiが淋しがるから(´,_ゝ`)プッ
20070509184941

午後配達の車に便乗して、久々に「まるきゅう」へ。

…て、
20070509185001

あれ?( ゚。゚ )
また空きっぱらで飲んじゃった(。-_-。)ポッ
結局食べたのはコイツと、

20070509185003

コイツだけ(Θ_Θ)チーン
ところで「まるきゅう」の味玉は最高に美味いんですよぉ!ヽ(゚∀゚)/
知ってました?
この男、デカい図体でこんな眉毛のクセに(Θ_Θ)チーン


仕事はエライ繊細なんですよヽ(・∀・)ノアッヒャヒャ!

途中から今日休みの三田のアンチャソも合流して2人でjunZiと戯れるヽ(´ー`)ノ

さて。
休憩に入ったトコで近所の?子供たちがお店に遊びにきた(゚o゚)
顔見知りらしくて、JunZiは店の中からミッキーのチョコを持ってきて1人ずつにプレゼントする。

こんな眉毛↓して、ホントに優しいんですヽ(´∇`)ノ



…と。
お礼を言う子供たちが、口々に聞き慣れぬあだ名でjunZiを呼んでいるのである(゚o゚;)
聞き耳を立ててみたら何と…!


「ありがとう、しおじぃ!」


し、しおじぃ?!Σ(゚д゚|||)ガーン


「まるきゅうらぁめん」は塩専門(^_^;)
要は『塩爺』ですよ(^Д^)ギャハ
オレと3つしか歳違わないのに?!(Θ_Θ)チーン
眉毛のせい?(´,_ゝ`)プッ
…ま、何れにせよ慕われるキャラってのは良いことですが(^_^;)


てな訳で、ボク等2人もjunZiの仕事終わりを待って慕うことにしました。

…なのにつれない(;-_-)

『オレは、帰るからな』

「オレ腹ペコなんだってば!ラーメン食いにいきますよ」

『行くのは良いがオレは入らんからな。行っても外に居る』

「じゃあ良いよ、2人で行くから」

と、言いながら離れない(´∀`)っ〃

『ふん』という風に千円札を1枚差し出すJunZi。

「(・A・カッコワルー!!2人で行くんだってば(´∀`)っ〃」

ボクの後方でつぶらな瞳を向けるデカイのを一瞥して、junZiはもう1枚を差し出した。

「カッコイ━━ヽ(゚∀゚)/━━!!!」


では一句(^ー゚)b

塩爺は ボク等の頼れる 兄貴分(字余り) 

junZiさん、またガジりに行きます!
オィ、ピールクレヨ!!d(゚∀゚|

2006.11.29 Wed

タイトル: ◆純二とコソドロ
[塩じぃ]

昨日「東池袋 大勝軒」の帰り、実はみんなで東池袋名物!
【ジャイやん】ことjunZiさんを見に行ったんだ。
定休日の三田のアンチャソも合流して2人して打ち合わせ(b^ー゚)

「からかうだけからかって、食わずに逃げよう」

と(゚∀゚)b
大勝軒で満腹のぎずもサン&あくあサン親子は食べたくても食べれない(;゚д゚)ゲフッ
純二を見るだけ見て(笑)満足して帰ってきたんだけどヽ(´ー`)ノ

まるで当然のように夜に電話が掛かってくる(;-_-+

「なぁに?」

『な、【なぁに?】ぃ?!…まぁ良い。ところでオマエラ、今日はナニしに来たんだ?』

「失礼だな!純二さんの顔見に行ったんじゃねーの!淋しいと思って」

『ナニコラ£×≠%§やい〆ヴヮヵΘЖёюザケンナッ!』

「ところで今日新しい⑨Tシャツ着てたね!長袖のヤツ」

『新作だ。ヤラネェから(゚д゚)、ペッ』

「呉れよ」

『オマエはコジキか?!…明日来るってんならヤランでもないが。明日無理なら一生ヤラネェ!』

「行くよ」

てことで、コイチャソと営業の流れで寄ってきた。

「オイ、Tシャツクレヨ!」d(゚∀゚|

『来ていきなり…それか…テメコラ♂ゑ∝≫ΨЖфカ?来い!!』

言うだけ言うとjunZiは僕をエレベーターに乗せマンションの一室へ連れていく。
Tシャツの入った紙の手提げを開け、

『今回はなっ!赤ダロ、黒、白に紺!と4色だ(゚∀゚)b』

そう言って、僕に紺のTシャツを1枚…(^o^;)
…1枚だけ差し出した。エーッ?!(゜o゜;)

「下にもう1人(コイチャソ)欲しがってるのがいるんだけど…?」

『………………あ゛?』

「コイチャソの…」

『ホラッ、行くぞ!(゚д゚)、オレもう終わりだから、どっか(ラーメソ)食いに連れてってやる!』

下に降りるとそそくさと厨房に入り、アガる準備を始めた。

「チクショー…。1枚しかくれなかったよ、ごめんな」

落胆するコイチャソ。
ボクらは表のベンチに座り込み、junZiが出てくるのを待つことに。
お客さまがまた良い感じでいらっしゃる。
遅番の兄ちゃんは来ない。当分junZiは出てこない…。

とその時、

ボクの手に握られたTシャツを恨めしそうに見つめるコイチャソの耳元で、

悪魔が囁いた(゚∀゚)b

「【〇×〇号室…⑨の更衣室に茶色い紙の手提げ袋がある。部屋の鍵は掛かってない(`-^)b】」

『それはマズイでしょ…((;゚д゚)))』

「【なぁに、どーせ枚数なんか数えちゃいない。アレで人は良い。バレたって怒りゃしない(`-^)b】」

それから数分後…。

紺色の布を小脇に抱え、コイチャソが意気揚揚とエレベーターから降りてきた……と(゜o゜;)
そこに!寸胴を持って表に出てきたjunziがやってきて、
モノの見事に鉢合わせた!キタ――(゜o゜;)――!!

コソドロ『( ̄□ ̄;)!!』

サッと一瞬、コソドロが紺の布を後ろ手に持ちかえた。

(((((゚д゚;)))

刹那の緊迫 ―!

しかしjunziは悲しいくらいに気付かない(爆)
コソドロは平静を装って、右脇をjunziの死角にスライドさせながら、何とも不自然な恰好でボクの隣に座った。

ボクもコソドロも自然と無口になる。
JunZiは自分からベラベラ喋る男ではない。常に話し掛けられるのを待ってる淋しがり屋なのだ(笑)
静けさに耐え切れず、そのうち厨房に戻っていった。
残った2人は思わず顔を見合わせる。
コイチャソは何を思ったか、盗んだTシャツをボクに投げて寄越した。エーッ?!(゜o゜;)

「オレに投げてどーすんだよっ!今しかない、逃げろ!!」

コソドロは箍が外れたかのように、一目散に駆け出した。駐車場に停めた車の中にブツを隠しに。
最短ルートを通らず、わざわざ被害者のjunZiのいる厨房の前を抜けて(笑)
そして戻る時にも、わざわざその遠回りの道を使ったのが可笑しかった。

「やっぱりクロは犯行ルートをなぞるんだねぇ」

ボクらはjunZiが出てくるまで、腹を抱えて笑い転げた。

「ところでドコに隠したんだよ?」

『後ろの荷台に……置いてきた(;゚д゚)』

「エーッ?!(゜o゜;)ソレ、後ろに乗せたら一発じゃんか!」

そこに実にタイミング良く準備を終えたJunZiがやってくる(;゚д゚)

『…行くぞ』

駐車場に着いたところでコイチャソはこう切り出した。

『junZiさん、後ろは狭いし汚いんで、助手席にどうぞm(。_。)m』

…綱渡りだな(爆)
助手席周りも充分汚れてるのにね(-_-、)チーン
素直に誘導に従ってまんざらでもないjunZiがまた面白い。

それから3人で高田馬場に繰り出した。
junZiの気になった味噌専門の新店「ばんがい」、そして「六坊」を連食した。
店を出るなりキュンと締まったオレの尻に蹴りなど入れてくるので(;-_-+junZiとは距離を置いて歩いた。

自然と寄り添うように歩く2人…。
笑いながら話すjunZiは、既にコイチャソを【オマエ】とか【テメエ】とか呼んでいた。
これはjunZi流の愛情表現(*´σー`)言わば2人は義兄弟の契りを交わしたと言っていい(b^ー゚)
本当に仲良さそうに歩いてたヽ(´ー`)ノ

被害者なのを知る由もないjunZiと、
コソドロという立場をすっかり忘れてるコイチャソ。
20061205132432

新たな迷コンビが、生まれた|゚∀゚)b


写真は…

⑨Tシャツを盗んで以来、ツキまくりのコソドロ。
ダイドーの自販機のクジで、もう1本GETした瞬間です。
並んだ数字はモチロン【9999】(゚∀゚)b

2006.10.24 Tue


浅草開化楼は、このご時世に工場内が全くライン化されていない。
狭い工場内に人だけが犇めきあっている。
会社のキャッチコピー【下町屈指、手作りの味】は嘘偽りのないありのままの姿(b^ー゚)
聞こえは良いが、製麺工程の流れの1つ1つが、途切れた人頼りの別作業、
ぶっちゃけ古くさいワケです(-_-、)チーン
だから、
人間がやってるから、
ごく稀にありえない凡ミスが起こる( ̄□ ̄;)!!
具体的に言えば、麺がいつもより若干太い、細いトカ(゜o゜;)エーッ?!
職務怠慢だと言われるとグゥの音も出ないんですが(^o^;)
ダイヤルの目盛り合わせ違えるだけで変わってしまうから(;゚д゚)ゲッ
人がやってる限りは可能性が0とは言えないわけで(^o^;)
ちなみにボクの持ち場ではあり得ません!(・_・;|が、この場を借りてゴメンナサイm(。_。)m

んで、そーいうトラブルのケツ拭きは必ずボクんトコに回ってくるんです(-_-、)チーン
これがどぅにも納得のいかないトコなんだが、立場上仕方なくもあり。

しかし…、

よりによって…、

あの男のトコの麺を間違えるかなぁ(((((((゜o゜;))))


開店直後の「まるきゅうらぁめん」に。
凡ミスでご迷惑をお掛けしたお詫びに行きました(・_・;|

店の前に車を横付けして、早速問題の麺を確認します。

確かに…、

太い(((((((゜o゜;))))

親しき仲にも礼儀あり。
その場にひれ伏して、今回の非礼をお詫びしますm(。_。)m

…あースイマセン。平伏はしてませんね(^o^;)

『オマエ、そうやってすぐに逃げ帰るつもりか』

「いえいえ、決してそんなつもりではございません」

『トットコ駐車場入れてこい!』

「ハイ!(`-´)>かしこまりましたっ!………(・_・|……(゚д゚)、ペッ」

近くのコインPに車を停め、緊張して端の客席に座ります。

「では、【塩そば】を…………メンフトメデ(・_・;|」

『いいからオマエはコレを食え!』

そう言うと、junZiさんは裏メニューの〇〇そばを、ワソタソ&味玉入りで作ってくれました。
写真を撮ろうとしたボクの横っ面を張り倒し、

『撮るな!』と一言。

「ナニユエに?ご宣伝申し上げますがナニカ?」

『好きな人だけ食ったらいいんだ!宣伝なんかしなくても売・れ・る・か・ら、結構!』

実際、毎日この裏メニュー用の麺の注文が一定数入っているんです。
憎たらしい程にキッチリと(゚д゚)、ペッ
食べた感想ですが、
ぶっちゃけ、エッライ美味い!キタ――(゜∀゜)――!!
参りましたorz
コレは絶対に食うべき(b^ー゚)
20061024234702

メニューは写真の通り墨で塗り潰されていますが、

この男、

喜んで作りますから(゚∀゚)b

美味いラーメソに出会えた喜びを噛み締めて、最後は笑顔で帰ってきた。

ところで、店内に耳寄りな告知があったので思わずパチリ
20061024234647

11/16までの営業日の毎日、11:00~11:45までの45分間、
【ワンタンそば】が通常の950円→700円(金・土の鶏白濁は800円)
のタイムサービスを実施中だそうです!(^ー゚)b
コレはお得なんで是非ぜひ!!(b^ー゚)♪


そして…、

今日の仕事が終わって帰宅し、ようやく一息ついたヽ(´ー`)ノ先程18:31、
またアノ男からの着信です。

「今度は何なんですか!」

喉元過ぎれば熱さ忘れるアタシ(*´σー`)エヘヘー

『おー今池袋警察なんだけどな』

「エッ?!(゜o゜;)どうしたの?!」

『今日な、ウチの店で無銭飲食があったんだ…』

「ま、マジで?!で、犯人は!!」

『………犯…人?………逃走中だ』

junZiがそう言った瞬間に切った。
電源も落としてやった。

無銭飲食の犯人て…、



オレのことじゃん|゚∀゚)b

2006.09.24 Sun


全てはこの悲劇から始まった。
20060929222002

開化楼の近所の親戚の家に泊りにきていたjunZiが前夜からはしゃいで誘ってきたお店は、
鶯谷の新店「麺処 遊」。
ウチからも近いし、実際「いつ行こっかなー」と思ってたトコだったので一つ返事でOK!(b^ー゚)
タダ飯をご馳走になり、鶯谷から山手線に押し込めばトットとバイバイできる読みもあったから(^ー゚)b
麺切りに1段落付いた9時過ぎ、急遽ボクに回ってきた配達の指令には、
叩き起こしたjunZiを助手席に乗せ、束の間のドライブ気分まで味あわせてあげた。
遊で食った後はもぅ一切話すこともないくらい話したから(笑)隣でワンカップ飲まれても余裕だった。

それが、いざ仕事終わって調べてみたら臨休でしたから(゜o゜;)エーッ!
いちよ、後で現場にも行ってみたんですよ?それが最初の写真デツ(-_-、)チーン

そりゃあもう!
臨休の情報を伝えた途端、一気に機嫌が急降下しました(;゚д゚)
結果から言ってしまえば、当初は最長15時までの拘束は認める約束が、別れたの、
20時近くですから(-_-、)チーン
食べたラーメソの杯数、締めて6杯ですから(;゚д゚)、オエッ

一軒目に行った浅草の老舗で、オバチャソ店員の態度に切れましたから(゜o゜;)
…まぁ、明らかに向こうが悪かったけどね(^o^;)
いつもは貰わない領収書まで求めたと思ったら、オバチャソにボクの方指差しながら、

『コイツに渡しとけ!宛名は…【神様】だ!!』

ですからw(゜o゜)w
死神カィ?(爆)

さすがにビビッてるオバチャソが哀れに思ったボクが『な、何て書けば?』って聞かれて、

「【上様】で良いですよ」

その【上様伝票】見せた途端、マジ切れですから(;゚д゚)
怒りの矛先が、ボクに変わった瞬間です((((((゜o゜;)))

『もぉ!きょぉわ、いま俺の財布にある金、全て遣うまで帰さない!ぜんぶラァメソだ!!』

死神はそう言いました。
それが、地獄の6連食の始まりでした。


4軒目に行ったのが、「麺家 はっかい」でつ。三戒目。

ボクは無難につけめん。
死神はあろうことか、支那そばを頼みました。
ジツニ、イヤナ、ヨカン((((((゜o゜;)))
死神の前に置かれた丼の中を見た瞬間、血の気がひきました。
…おいおいラーメソと同じ麺カヨ!

死神は、

1、2口麺を摘んでスープを一啜り…。箸を置いてなぜかボクを睨むのです(;゚д゚)

(ほーら言わんこっちゃネェ…)

そんな空気を全く読まない能天気な末っ子八戒が、ニコニコしながらマンツーマンディフェンスの構えです。
しかしそれから小一時間…、

直立不動だったけどね(^o^;)

オレの【つけめん】
20060929221948

正直言わせてもらえば、今のままじゃ厳しいな。
つけめんにさえ、明らかなブレが見えてる。

麺も、寝かせが長くなっちゃってるのか?…正直今日のはかなり微妙だよ。
末っ子は、

『いやぁ実は【つじ田】サンもこの麺を使うことになりましてぇ!(^ー゚)b』

なんて嬉しそうに言ってたけどさ、それはお前等にとっちゃ危機なんだぜ?
お前等の個性はなんだい?
笑ってるのは誰かなぁ?
まぁ、オレにはどっちも興味はないけどさ(゚д゚)、ペッ

日曜の競馬開催日に、例え15時近かろうがよ?こんなに人が溢れてる浅草の街で、
オレ等が居た1時間余りの間に先にも後にも客が1人も来ないってのは、やっぱり問題だよ。

恥ずかしくなんてねぇから!
中の見えない店に入るってのは、勇気いるぜ?
誰も入ってない店に入っていくことよりも、
中の見えない店の扉を開いて、やっぱり誰もいなかった時の方が、
お客さんの落胆は大きいと思う。
いっそのこと、中華料理屋にしか見えないこの駄センスな目隠しなんて外しちまえ!
掛けた金が勿体ないなら、オープン当初みたいにせめて扉は開けとけよ!
恥ずかしくなんて、ねぇんだから!

…みたいなことをね、オレも飲んでたから言ってやった。
悪いがオレは、自分のお客さんには平気でこういうことまで言うよ。
辛い時期を一緒に乗り越える努力をするのが、仲間じゃないか!
それが、オレの営業(b^ー゚)
今日は特別だよ(笑)
お前等とは、縁はねーから(^ー゚)b

「つしま」の魚介豚骨がなくなった今、浅草でこの系統の味が流行る要素は多分にある。
事実、最初に食った時の「麺家 はっかい」は、かなり美味かったと思うぞ。

だから頑張れよ!
マジで。

2006.09.17 Sun


(PCで御覧の方はカテゴリーでお笑いください)

とあるラーメソ店主に呼び出され、定休日のお店へ。
川崎・溝ノ口の新規営業を済まし、とっくに就業時間を過ぎてる中、
第三京浜をUターンして横浜経由の大回り。それを巻き返す暴走で高速オンリーで駆け付けてみれば、

『オマエ随分早いな!仕込み終わるまで30分待ってくれ。まさかこんなに早く来ると思わんから』

と、寝呆けマナコで言いやがる(;゚д゚)
結局は1時間待たされましたけどもナニカ?orz

ラー食に連れてってやるからどこか面白いトコ探せと言うが、
コチトラ家庭持ちは日曜の残り半日は家族サービスを強要されてんの!
あまつさえ1時間のビハインド食らってんのに、

『どっか遠いトコ連れてけや』

だって。もうね、ジャイアンですよ(゚д゚)、ペッ
これからは【ジャイやん】て呼ぼうか(爆)

必死に頭を巡らせる。
選択肢は2つ。近場or帰り道で適当に捨て去ることも考えて浅草までの何処か。
…んで塩が売りのトコだったら乗ってくるだろう(バカだから)(b^ー゚)

『どっか遠く行こうよぉ』

「えーい、うるさい!」

真っ先に浮かんだのが2店。近場の「ひるがお」と、帰り道の「大喜」だ(^ー゚)b
しかし、2店とも日曜定休なんだよ!(゜o゜;)

その時、ラーメソの神様が舞い降りたキタ――(゜∀゜)――!!
そ、そう言えば(^!^)

「馬場行こ!馬場」
隣町(゚∀゚)b
20060917191649

ということでやってまいりました。ちなみに、列の最後尾でうなだれてるのが【ジャイやん】でつ( ^∀^)
それにしても、わざと錆びを活かす素材で外看板造るたぁ、憎いね(^ー゚)b

初の「渡なべ」。
20060917165546

ちなみにちなみに、ジャイやんの苗字は「わた邊」ですけどナニカ?((((゜o゜;))))))

たまたま昨日、樹庵サンのblogで限定の【塩らーめん】をやるってのを見ていたボク(^ー゚)
まさに好機ってヤツですヽ(´ー`)ノ

14:38着で7~8人並んでるw(゜o゜)w凄いね!
…おっ!先頭にいるのはMRさんじゃないですか!
すぐ話すのはどーもタイミングが悪いので、この場は軽く会釈に留め、食べ終わられた後で暫し談笑。

『今回の限定は凄いですよ!!』

「マジすか?!(゜o゜;)」

ハードル上がっちった(笑)

ところでMRさんは10月から「凪」立川店のスタッフとしての参加が決まったとのことで(b^ー゚)
「頑張ってくださいね!」
笑顔で別れた。

そしていよいよ僕らの番が来る。
ボクは初食ながら限定の「塩らーめん」を。

「塩で良いんだよね?」

男はニヤリと笑って【らーめん(醤油)】のボタンを押した。

限定【塩らーめん】。
20060917165301

スープから一口、そしてもう一口飲んでみる。
うん、うん、うんヽ(´ー`)ノ
旨味の層が後から後から押し寄せてくる感じで美味い。確かに美味い(^ー゚)b

そして麺がストレートの気持ち平打ち形状なのだが、これは自家製なのかな?
パッツン系の麺…。そう!若干ボクの作った【インチキハカタメン】チックです(*´σー`)エヘヘー
後半はちょっとヘタレるけどね…気になる程じゃない。
オレは、悪くないと思った(b^ー゚)塩の麺はむつかしいよヽ(´ー`)ノ

かなり美味い塩らーめんだったことに間違いない。
ただ…しかしながら、今こうして少し時間空けて改めて思い返してみると、
印象は薄いかも。これは正直なトコです。

塩の甘みまでは、届いてこなかったなぁ…。
駄舌だもんでスイマセンm(。_。)m

その一方、隣の【らーめん】はめちゃめちゃツボでつ(=^▽^=)

キタ――(゜∀゜)――!!

【ジャイやん】なのに、先に摘ませてくれたよ(笑)
このテの低加水タイプの平打ち形状ってのは正直「またかよ」って感じで萎えるのだが、
力強いスープも当然乗ってきて、素直に美味いと思える麺だった。

…最初はねorz

塩らーめん完食後に改めて食べさせてもらうと、(゚o゚;)エーッ!!ってくらいに化けている。
麺自体の味?が立ってきてどうにも…(;゚д゚)スープとちぐはぐになる印象。
時間経つとダメですね。
でも念のため!
自分で全部食べたワケじゃないから!(^ー゜)
改めて食べてみたいと思います。このらーめんはヒキがあるねぃ(b^ー゚)♪

例えば、次回来た時の選択肢が前述の2つなら、ボクは間違いなく【らーめん】を頼むな。

それ考えると、【塩専門】を看板に掲げるラーメソ店って、並大抵じゃないんだね。
ね!ジャイやん(b^ー゚)♪

2006.09.15 Fri


昨夜【も】電話が鳴った。

『おい、明日マンボウさん来るぞ。1時だ。来るよな?マサカ来ないとは¢×£(`д』

少々強引ながらも、そんなjunZiの粋な計らいで、半年振りにマンボウさんに会えたヽ(´ー`)ノ

午前中に危険を察知してJに電話、連休前の製造過多で麺切りのキリが付かず、
あろうことかの13時会社出発だったが(;゚д゚)予定通り来られたマンボウさんは、
ボクが着くまでの間に次の用事を前倒しで済ませて戻ってきてくれた(=^▽^=)
感激の再会で、カラスは素顔のまんま(゚o゚;)junZiも交えて3人で記念撮影!
マンボウさんのblogでUPされるはずでつ)

余りにも嬉しすぎて、今日は湿っぽい話は皆無だった。
20060915223812

お互い昼間っから飲んじゃったしね(^o^;)

空きっ腹で飲んですっかり酔っ払ったトコでヽ(´ー`)ノボクだけ(マンボウさんは昼に2杯完食済)、
【鶏魚介つけ】を。
20060915223421

初めて食ったがヤバい。これ、美味いゾ――(゜∀゜)――!!

【鶏白濁そば】にはオレ的に不要と思われる揚げ葱のアクセントがつけにはビッタリはまってる(゚∀゚)b
甘辛酸に頼らないアタリだけが強めの、タブルスープ直球のつけ汁だから、
ボク的にはこの【ヒラウq=(゚д゚)men】でバッチリだと思います(b^ー゚)
20060915223510

つか、美味いじゃん(=^▽^=)

でね!
見てくださいよ、この割りスープを。
20060915223512

w(゜o゜)wでしょ?
鶏白濁のスープってそう、こんなにも黄金色なんです。
これに揚げ葱で別色入れちゃうのって…勿体なくないかい?マァサァキィ(゜o゜)/(笑)

スープ割り、最高に美味いな!(b^ー゚)♪

楽しい時間は瞬く間に過ぎて、次の予定が迫られたマンボウさんは先に帰られることに(;_;)
2人笑顔で見送った。

既に1時間の僅かなアイドルタイムに入り、誰もいない、
4杯目の残りピールだけが待つ客席にボクが戻った瞬間、
junZiの態度が豹変する。

『オ・マ・エの出禁は解けてないんだよ!トットコ帰れ』

渋々1000円を差し出し【鶏魚介つけ】の850円を支払い、150円の釣りを貰って逃走した。


そして…。
この文の終わりが見えかけたたった今(22:14)、ケータイに着信が(;゚д゚)

『コラ!お前生ピール代払ってねーダロ!!』

「は?オレ頼んでねーもん」

『ナニコラ×¢£§×〆(`Д´)』

今から来ヤガレだそうでつ((((;゚д゚))))))

2006.09.07 Thu


店長のマサキに言わせると、日々の口癖は2つ、
『ミタの野郎!』
『カラスの野郎!』
だそうだ(^o^;)

再出禁は解けないのに、電話だけが毎日のように掛かってくる。
その内容は実に簡単で、
『今日(の午後)は何やってんの?』
つまり淋しいと(爆)
大事な話も無い訳じゃないので、今日は付き合うことにした。

『渋谷に14時に来い』

つまりアシですな(^o^;)

20分遅れて(^ー゚)b待ち合わせ場所のバス停に辿り着くと、junZiの姿が見えない。
代わりにスーツをバッチリきめたコワモテのチソピラがいた(゚o゚;)エーッ!

「バカじゃねーの?!」

『まぁ、そういう時もある』

junZiは多くを語らない。
しかし余りにもその格好が笑えたので、思わず写真に収めようかと思ったのだが、
ギロッと睨む目が余りにも恐ろしくて出来なかった((((;゚д゚))))))

『ところでお前、メシは食ったのか?』

「まだ食ってないよソリャ」

『二郎でも行くか!』

「は?そのカッコで二郎食うの!…って言うか、アンタどうせ2~3口しか食わないじゃん!」

ボクはとにかくjunZiがマトモに完食したのを見たことがない。
二郎にはそそられるが、【俺のニソニク】馬場二郎は知り合いだしな!残されたらたまったモンじゃない。

『じゃあ【伊藤】にするか。【伊藤】なら食えるぞ』

「遠いな!間に合わないよ」

デカい図体に似合わず、らーナビをチエックしだすjunZi(笑)

『16時までやってるよ。行け!』

渋谷で合流し、新宿・池袋を越えて王子神谷ですよ?あんたゲルマソ民族か!(゚д゚)、ペッ

…とは言わない。
つか、言えるワケがない((((;゚д゚))))))


15:11、無事伊藤に到着ヽ(´ー`)ノ
20060908131827

さすがにこの時間…、店内にお客さんは1人だけだったが、すぐに2人、また2人と(b^ー゚)♪

そば。
20060908131839

昼に刺身定食を食べたという(笑)純二さんが、スープまで飲み干したw(゜o゜)w
ボクはゴチにつきもう1杯(^ー゚)b
2杯目は一味を多めにかけて食べてみた。やっぱりボクはそのまんま食べるのが好きだなヽ(´ー`)ノ

そして、久々に食べる伊藤のパッツンパッツンそば。
やっぱり良いねぇヽ(´ー`)ノ
この麺、伸びないんじゃなかろうか?
強い麺です(b^ー゚)

デフォのスープが少なくなったかな。それだけは少しザンネンでした。

でもやっぱり美味かったな!

ごちそうさま!


…junZiさん(^o^;)
Skin:Babyish