2007.11.15 Thu
今回は少し早めのサイクルにて(^o^;)「東池袋大勝軒 いちぶん」へ。
そう、例のストレート形状への変更の件でつ(^o^ゞ
何とか立崎店主が納得する形を作り上げたところでスイッチしたいq(^-^q)
…早めに(笑)
で、『いちぶん』については先日のエントリーでも書いたので今回はボツネタケテーイ(=゚ω゚)ノ


ポィ
…と思ってたんだけど、同じ時間に居合わせたお客さまの中に素敵な女性がいて、
思わず胸がときめいてしまったヽ(´∇`)ノ
忘れたくないっていうかな…。
だから、ちょっとそのことを書いてみようと思います(^ー゚)b
その子は『素敵な女性』つっても一人客て訳でなく、見た目から恋人同士と分かる二人の彼女のこと。
大人っぽさの中に少女のあどけなさも残る素敵な子(^ー゚)b
まるでオレと被るような(^o^;)ラフな格好の彼に対して、かなりお洒落な感じでさ。
けど、とっても幸せそうなんだよねヽ(´ー`)ノ
二人でいることだけで楽しいって感じo(^o^)o
…特に彼の方(笑)
彼が彼女を愛してることがストレートに伝わってくる。彼女もそれに応えてニコニコしてくれてる。
彼は少しラーメンに詳しい感じ(^ー゚)b
彼の趣味に付き合った感じなのかな?お洒落な子なのに、嫌な顔一つ見せない。
ホントにニコニコしてるんだ。それだけで良い子だなぁって思っちゃう。
オレの席から程近いテーブル席で会話も自然に聞こえてくる。
彼は中華そばともりそばを1つずつ頼んで、彼女に好きな方を食べさせてあげようと考えたみたい。
まず中華そばが出てきた。
「少し食べてみ!」
みたいな感じで、彼は丼を彼女に差し出した。
すると、
まず蓮華でスープを一口飲んだ彼女が、
おもむろに笑ったのだ。
「…ん?」
『あ、ゴメン。何も可笑しくないんだけど…』
「…そぅ」
そんなやりとりの最中に、もりそばが運ばれた。
彼は中華の丼を自分の方に寄せ、彼女にもりそばを。

どうやら彼が彼女に食べさせたかったのは美味しいつけめんだったみたい(^ー゚)b
「これだよ!食べて!!」
そう彼に促され、つけ汁に浸けた麺を一口分啜った彼女。
彼女が、
また笑った。
自然と様子が見えてしまってたオレも、彼女の続けざまの行動がさすがに今回は気になった

それは彼も同様だったようで(^ー゚)
「なになに?!さっきからどうしたの???」
『ゴメン。やっぱり笑っちゃうの』
「……………?」
『だってぇ…』
「………」
『美味しいんだもん。美味しいもの食べると…ニヤケちゃわない?』
「ヽ(´∇`)ノ」
見ていたオレも思わず心ん中で、
キタ━━ヽ(゚∀゚)/━━!!!
と叫んでしまった。
こんな可愛い子、他にいねーよ!!!!!
こんな女の子見たことないヽ(´ー`)ノ
こんな素敵な女性に愛されてる彼が、凄く眩しく見えた(^ー゚)b
こんな子、絶対に手離しちゃいけない。
彼女を幸せにしてあげることこそが、お前の人生にとって最高の幸せなんだぞ!q(^-^q)
…てね(笑)
それっくらい、
余計なお世話なこと思っちゃった(^o^;)
いや、でも…。
彼はきっとそんなこと百も承知なんだろうなぁって(^ー゚)b
そんな空気が伝わってくるようなベストカップルだったぉ(*´σー`)エヘヘー
彼は自分の中華そばをやっつけ、細身の彼女が頑張ったが食べきれなかった残り少しの麺を、
「じゃあもらうよ!(^ー゚)b」
嬉しそうに食べると、スープ割りを頼んだ。
そして戻ってきた器を、彼女に優しく差し出す。
「お腹いっぱいかもだけど…。つけめんはね、最後のコレがまた美味しいから(^ー゚)b」
彼の言葉にニッコリと素直に頷き、蓮華でスープを一口味わった彼女。
…
また笑ったヽ(´ー`)ノ
『全部違うよね!美味しいよーニヤケちゃうよー』
いつまでもお幸せにq(^-^q)
以上「東池袋大勝軒 いちぶん」で見た、ちょっと良いお話。
らーめん・つけめんて、素敵です(^ー゚)b
2007.07.28 Sat
<2007.7.21 16:42の記事です。ついに1週間遅れになっちゃったorz
この先の複数エントリー、暫らく置いてから時系列に整理します>
特になぁんも予定がなく、
「あーお腹空いたなぁ…。今日は何処に行こうか」
て時、必ず頭に浮かぶお店があります(^ー゚)b
それくらい飽きずに何度でも食べたくなる、ヒキがあるo(^-^)o
おそらく今年いちばん通ってる店ヽ(´ー`)ノ
「桃天花」です。
今日も6:00から工場に入って、ようやく持ち場に一段落付いたと思ったら13:30(Θ_Θ)チーン
来週も休みは取ってないんですが、さすがに週末になると疲れがドッとくる( +_+)
そうだ、今日は「桃天花」に行こうってo(^-^)o
ちっとも変わらない、いつも直向きな飯岡さんと話してると、ホントにリフレッシュ出来ますヽ(´ー`)ノ
最近は逆にボクが元気をもらってる(笑)
そう、頑張ってれば必ず良い方向にいくんだって(^ー゚)b
飯岡さんがその、ホントは当たり前のことを、見事に証明してくれてますヽ(´∇`)ノ
何だか久々かも。
今日は原点に返ってこれを食べました。
【担々つけめん 650円】

さて。
ここでまずボクはみなさんに1つ、お詫びと訂正をしなきゃなりません。
てか、まず謝っちゃおう!
スイマセンm(u_u)m 私チョット嘘ついちゃったかも(^_^;)
先日七夕のエントリーで、
「平打ち麺が良いんです(^ー゚)b」
なんて言ったばかりで、それ自体は間違いじゃないし、
平打ち【q=(^ー゚)チーメン】で食べる「桃天花」のメニューはどれも大好き(特に裏つけめん)なんだけど、
実はボク今日、導入前のマッチング以来久々に、

太麺(14番・This is the 【q=(^ー゚)チーメン】形状)で食べまして。
( ̄□ ̄;)!!
またエッライ美味くなってた!キタ━━ヽ(゚∀゚)/━━!!!
聞けば、飯岡さん自身も最近この太麺で食べるのにハマッてしまってるそうで、
つけ汁自体も負けないよう、バランスを取りながら少し強めにシフトしているとのこと|゚o゚)w
いやぁ、抜群に美味いです!(^ー゚)ノィョッ!
麺を作る立場として言うならば、ボクはやっぱりつけめんは麺自体の旨味を楽しんでもらいたい。
それには『噛みごたえ』のある形状というのが必須な訳で、そういった観点から言えば、
今の流れの中では平打ち麺というのは若干時代遅れな感じもするのですけどね。
飯岡さんの絶妙な茹でで、平打ちながら【q=(^ー゚)チーメン】はちゃんと主張させてもらってると思う。
また、三河島の地元のお客さま層を考えた上で選択した麺ですから、
今後も基本は変わらないでしょう。
しかしながら実際にこの太麺を合わせ、それを飯岡さんがまた絶妙な頃合いで茹であげてしまう…、
それが唯一無二のつけめんとしては、より明確な完成度として伝わってくるのです。
これ…。
現在は夜の部のみで20食の限定としていますけど、少なからず限定は取り去った方が良いのかもね。
少しでも多くの人に食べてもらうべきだと思いました(^ー゚)b
ところでみなさん。
井上 勝也
幹書房 (2007/07)
売り上げランキング: 188136
現在発売中の『
つけ麺マップ 東京・埼玉・神奈川 1』(幹書房)もう御覧になりました?(^ー゚)ノ
「桃天花」が普通に載ってくれていたことが何より嬉しかったボクですが、
巻頭の対談よりボクは「桃天花」のページでこそ、大きな勲章を貰った気がします。
飯岡さん。
この場を借りて、本当にありがとう。
本当に感謝しているのは、ボクの方なんですからヽ(´ー`)ノ
そうそう(^ー゚)
同書での店名表記は、「担々つけ麺 桃天花」になっていました。
『そう書いてくださいって、僕がお願いしたんです』
飯岡さんは言いました。
『やっぱり、まずは担つけを食べてもらいたいですから…』
最初のエントリーのTOPに記した通りです。
その看板のつけめんは、今も常に進化を続けていますo(^-^)o
そしてまた一つ階段を(^ー゚)b
2007.04.03 Tue
治チャソ、オレはいきなり行くから|゚∀゚)ノぃょぅ
今日は柏から新規のお問い合わせを受けた
ゆうじクンのご指名お供を仰せつかる。
行きたい店があるo(^-^)o

これ幸いと昼飯の場所を一方的に決定したヽ(゚∀゚)/
3度目の「中華蕎麦 とみ田」。
少し強めの雨にも拘らず、前には10人ほどの列(^ー゚)bボクらが並ぶと更に後客も続々だw(゚o゚)w
相変わらず凄いねヽ(´∇`)ノ
しかし並んだタイミングが良かったみたいで20分程で店内へ。
『ご相席でよろしいですか?』とテーブル席に導かれる。
と、前に座ってたのが、若い女性2人組だ!キタ━━ヽ(゚∀゚)/━━!!!
…てまぁ、何にもないけどさ(-_-、)チーン
その席に座り間際、チラと調理場を見やった瞬間に店主と目が合った。
(;-_-)キ、キヤガッタ
こんな

顔してましたよヽ(・∀・)ノアッヒャヒャ!
さてさて。
先月20日「東池袋大勝軒」閉店の日は、ほぼ1日三田のアンチャソ、富田クンの3人でツルんでたボクだった。
たまたま富田クンと2人きりで居た時に、笑える出来事があったのだ。
ラー麺SNSのある麺通さんから声を掛けられたのだが、どうやらその方「とみ田」は未訪のようで、
ボクの隣の富田クンを見るなり、いきなりこう言い放ったのだ。
『なんだぁ、ホントは坊主頭なんじゃん!今日はヅラ持ってないの?ヅラヅラ!』
と(;゚д゚)エッ?
苦笑いで応えるしかない、
嶋田い輔に間違えられた【髭地蔵】(Θ_Θ)チーン
ヽ(・∀・)ノアッヒャヒャ!
今日はその際に全くフォローを入れなかった仕返しをされた。
目の前の女性に見惚れていた(。-_-。)ボクの許に、
相席を勧めてくれた先程の店員サンが気難しい顔でやってきて一言、
『…あ、あの嶋田さまですか?』
だって( ̄▽ ̄;)!!
何が悔しいって、上手くボケれなかったのが悔しいよ_| ̄|○
「?!(゚o゚;)ひ、人違いでは?」
くらいに返してしまった(´・ω・`)ショボーン
慌てて富田クンの方を見ると、
今度は(ノ∀`)
こんな

顔しやがってた(;-_-)チクショー
では真面目なお話(^ー゚)b
「とみ田」のムカつくところは、過去2回今回もそうだが、食べる度に麺が違うところだ。
それも、食べるたんびに美味くなってるんだよな(゚д゚)、ペッ

そう!今回の麺がいちばん美味かったヽ(´∇`)ノ
もう、ほぼ完璧じゃないかと思える。
以前のように変な固みがない。自然に歯が入ってく(^ー゚)b
小麦の風味・食味も増している。まず色が違うもんなぁ。
確かに以前の純白に近い白は類稀な個性だけど、こればっかりは仕方ないもんな。
充分美しい、艶っぽい麺だよ( ゚∀゚)ノィョーゥ
【つけそば 700円】

言うことなし!
スープ割りまで隙がない(^ー゚)b
三田遼生しかり富田治しかり、看板こそ違うが大勝軒を誰よりも愛す2人はやっぱり違う。
このつけそばもホントに凄ぇやヽ(´ー`)ノ
ただし(^ー゚)ノ
三田のアンチャソとカラスのタッグは強烈だからね。絶対負けないよ(=゚ω゚)ノぃょぅ
治チャソ、これからもお互い頑張ろうo(^o^)o
2007.03.27 Tue
実は先週末にも一度行きそびれていたりする(-_-、)
今日は友達のとかげチャソが背中を押してくれた(´∀`)っ
幸いにも馬場に片付けねばならぬ用事が一件(^ー゚)b
なんで行ってきましたヽ(´∇`)ノ

2度目の「べんてん」。
ここのとこ、とにかくもう一度食べたくって。
お世話になった、故 奥村功さんが、いちばん好きだったつけめんヽ(´ー`)ノ
会う度に『食べたか?食べるんだよ!』と薦めてくれたお店だ。
14:20到着で神田川沿いには10人の行列。パーキングチケットの枠に停めた1時間でいけるだろう(^ー゚)b
迷わずに並んだ。
並んでる時間さえも楽しく感じられる。すっかり春ですねぇヽ(´ー`)ノ
30分ほどで店内に。前回付けなかった味玉を付けてみる。
【つけめん+味玉 800円】

なんのことはない。

答えは此処にありましたヽ(´∇`)ノ
瑞々しくてむっちりもっちりした滑らかな麺。
決して強くはないけれど、噛むのが楽しく、幸せを感じるような女性的な食感(^ー゚)b
そして詰まった小麦の旨味ヽ(´∇`)ノ
全てが自然に感じれる。
『小麦の麺食ったなぁ』って気がするでしょ?
オレの作る麺なんかとは明らかに違う。
滑らかで素晴らしい麺ヽ(´ー`)ノ
これを準強力粉単体で打っているのだから…凄い。
いや、だからこそこの絶妙なバランスが保たれてるのかもしれないが。
やはり学ぶべきは自家製麺にありだよね。
でも、ハッキリ言っちゃえば。
この麺を真似るのは、
無理!!(-_-、)チーン
これは無理ですよ。マジで無理|(-_-)|
だから違うアプローチで探っていくしかなかろう( ゚∀゚)ノィョーゥ
楽しくなってきました。少しゆっくりめに時間をもらうかもしれませんo(^o^)o
久々に麺を食べて感動しました。
昨日のアレはなんだったんだ?(´,_ゝ`)プッ
小手先製麺じゃ太刀打ち出来ませんよね(b^ー゚)♪
つけ汁の印象も
初回とは段違いだったなぁ。
メンマからチャーシューから、全部が美味い(=゚ω゚)ノぃょぅ硬茹での味玉が泣かせます(-_-、)チーン
甘酸のバランスも、ボクのつけめんの好みのど真ん中(^ー゚)b
スープ割りがまた美味いことヽ(´∇`)ノ
素晴らしいつけめんです。
2007.03.20 Tue

身体は凍える程本当に寒かったけど、心だけはとっても暖かい一日でした。
2007年3月20日(火)「東池袋 大勝軒」最終営業日。
遠くからそっと、見届けてきました。

後にも先にも、ここまでたくさんの人に愛されるラーメン店はないでしょう。
前夜から寒い夜を徹してまで最終の列を作った人たち、生涯最高の一杯に出会えたことでしょう。
皆さん、一人ひとりが最高に素敵でした。
ありがとう。
マスター山岸一雄さん、45年間本当にお疲れさまでした。
今日一日、離れたところからでもたくさんの愛と人の繋がりの大切さ、
ラーメンの素晴らしさを教えて戴きました。
ありがとうございます。
これからもいつまでもお元気で!また【烏天狗】(笑)にも会ってやってください。

そして、最終日に最高の数のお客さまを迎え、最後まで真心こめた一杯を提供し切ったスタッフのみなさん、
本当にお疲れさまでした。
本当にありがとう。
僕らは一生この風景を忘れることはありません。

ありがとう「東池袋 大勝軒」。
2006.11.27 Mon
こないだ紹介した、【デュラムセモリナ新麺】はほぼ完成しました(゚∀゚)b
今日はボクにその麺をリクエストしたポンヨウが千葉から、社長&専務に挨拶しに来てくれた。
何せボク、基本的には新麺開発止められてますんで(-_-、)チーン
まぁ、にも拘らずことごとく掻い潜ってますが|゚∀゚)b
「作るには作るけど、出来たら後は知らねぇよ(゚д゚)、ペッ 会社への了解は自分で取ってね(b^ー゚)♪」
…という話だったワケ(笑)まぁそれは良いとして。
このポンヨウ、せっかく良い麺が出来たってのに云うに事欠いて、
『ウチの店が日の目を見るまでは鎖国にしてくださいネ(;・_・|』
だって。エーッ?!(゜o゜;)
まぁいっか!o(^-^)o
頑張れ、ポンヨウ(b^ー゚)♪
さて。
せっかく千葉から出て来たから、移動中に打ち合わせでもしながらどこかでラーメンでも。
…というのがいつもの流れ(^ー゚)b
『カラスさん、早くしてください!こっから10km程のトコだけど、14時までしかやってないんです!』
時刻は12:40…。
「東十条!?…て気分じゃないなぁ」
『(;゚д゚)ゲッ…何で判ったの?興味…ナイデス?(^o^;)』
「やー興味はあるけど…」
…あるけどね、大体千葉から出て来たからって近場で済まそうって根性が気に食わないんですよ(爆)
東十条なら自分で行くっての(゚o゚)/
「いーよ!とにかく走ってから考えよう!」
と、ポンヨウの助手席に乗り込む(b^ー゚)♪
訳も分からず連れて来られたコイチャソは後部座席…、
しかぁし!ポンヨウの店のキラリと光る一番星☆彡アサミちんの隣ですぐにご機嫌だ(笑)
走りだす車…。
『で、何処に…?(^o^;)』
焦るポンヨウを制し、キッパリとこう言い放った。
「決まってるでしょ!それは今オレがいちばん食べたいラァメン…、【ロックンロールワン】!」
『エーッ?!((((((゜o゜;))))ま、マジすかぁ?!』
「マジ!マジ!」
『(;゚д゚)…よーし!行きましょう。オレも行きたいと思ってたんで』
ポンヨウの、こういうトコが好き(b^ー゚)
最高に付き合いが良いヽ(´ー`)ノ
なのにいつも約束忘れてゴメンナサイm(。_。)m
ということでやってきました!キタ――(゜∀゜)――!!
【ラァメン家 69'N'ROLL ONE】

何度かお会いさせて戴いている、嶋崎順一店主のお店。
お話をするにつれラーメンへの愛情の深さを感じる人(^ー゚)b
とにかくこの人の作るラーメンが食べてみたいo(^-^)o日に日に募る思いだった。
食べたのはもちろん!【2号味玉ラーメン 850円】

敢えて感想はシンプルにまとめたい。
それは、最高に美味しかったからヽ(´ー`)ノ
作り手の思いが、心にビンビン響いてくる一杯。
ラーメンてさ、こんなにも熱くなれるもんなんだって。
飲み進むにつれ、深みを増すスープと生醤油一本の真直ぐな組み合わせ、
口に入れた瞬間に小さなサプライズをくれるメンマの仕込み、
底から湧き出てくるかのような綺麗な鶏の油泡、
そして、どこまでも滑らかでしなやかさの崩れない国産小麦100%の麺…、
麺自体のコンディションは余り良くなかったそうですが、ボクには充分過ぎる程に届きました。
仮に起こり得るそんな負の要素さえもプラスに転じさせるのは他ならぬ、作り手の愛なんでしょう。
「DO THE BEST」ってのは、綺麗事じゃ出来ないんだって。
こと麺に対してだけでも、ここまで作り手の愛を感じることは少ないですよ(^ー゚)b
嶋崎さん、最高にカッコ良かったなぁヽ(´ー`)ノ
何度かご一緒してますが、
今、改めて。
この一緒に収まった一枚のスナップが、キラキラと輝いて見えるボクです(b^ー゚)♪

頑張ろうo(^o^)o
まだまだ勉強すること、たくさんあります!
2006.11.19 Sun
今週も(b^ー゚)
日曜の午後は次男坊の空クソ連れて、今や恒例の「じらい屋」訪問(゜o゜)/
今日のオイラはひと味違う|゚∀゚)b
金曜の長電話でどうしても食べたくなり、オヤジからは
『キミは【とりたま】にハマってるんでしょう!アレは【味障の踏み絵】だよ。わっかるかなぁ?』
と煽られた【アレ】ことコイツを注文する。
シンプル!!w(゜o゜)w

【塩らぁめん(野菜なし) 650円】
実は食べるのは初めて「じらい屋」に来た時以来2度目なのだが、
その時は【三田ジロー】食ってから行ったんだ(;゚д゚)
おまけに【醤油とりたま】をつまんだ直後だったから、正直全く印象になくて(^o^;)
更に【踏み絵】のプレッシャー((((((゜o゜;))))
ドキドキもんでスープを一口。
……あれ?
あれ……?
キタ――(゜∀゜)――!!
ぶったまげた!なんじゃコリャ?!
美味いなーヽ(´ー`)ノ
実に分かりやすい旨味があり、塩の丸み、甘み、何よりコクがある(^ー゚)b
いやーすっごく美味い。
且つスッキリしてるんだ!
飲み干すまでに飽きがこない。
そして、ある重大な事実に気付いたんだ。
「化調感、薄いなー」
って。
返す刀で空クソの食べるノーマルの【醤油】スープを飲んでみる。
やっぱり…、
美味ぁいヽ(´ー`)ノ
この深みは何なんだ?
そして2杯目の【醤油とりたま】を食べ切って確信した。

「じらい屋」のラーメン=化調バリバリのジャンクラーメン
…という、初訪前から脳に植え付けられていた固定概念が一気に破壊された。
「この唇のベタつきって…、ただの油じゃねぇかよっ!!」
【とりたま】炒めた油なんですよ!
今更ながら、
バカだなーオレ(-_-、)チーン
「じらい屋」の醤油ダレは生醤油のみ、塩もまんま塩のみだ。
改めてスープ自体の完成度の高さを実感させられた。
「じらい屋」って、凄ぇな!ヤッパシ!(゚∀゚)b
オヤジ、マジで恐れ入谷の鬼子母神!m(。_。)m ヘヘー
…は、オレん家の近所(-_-、)チーン
ところで!|゚∀゚)b
ほとんど気付かれてないみたいだけど?(b^ー゚)
新麺【RIFLE】(ライフル)導入から早2週間…。
エーッ?!((((((゜o゜;))))
ですけどナニカ?
まぁ、モチロンこの2週の間にも微調整を幾度も施してますが(b^ー゚)♪
今日の麺を食べて確信出来た!キタ――(゜∀゜)――!!
文句なしに美味い!!
批判されてた箇所は、既に全部クリアしているよ(^ー゚)b
悪いが。
もう文句は聞かねぇから。
オレ自身がやっと納得出来たから。
文句ねぇもん(^ー゚)b
オヤジも、毎日調理場に立ってる千葉サンも、全く同じ気持ちと思う。
負死鳥カラスが、
「この麺美味いなー」
って言ったから、
11月19日は【ライフル記念日】(b^ー゚)♪

「じらい屋」新麺【RIFLE】、完成!!
もう一切変えないよ!(^ー゚)b
2006.09.25 Mon
到着時に前20人!そしてボク等の後ろにも、瞬く間に10人を越す行列が出来上がるw(゜o゜)w
てか、いま何時だよ!って感じですヽ(´ー`)ノ
余りにもこの場にいることが嬉しくて、思わずとかげチャソにメールする。
30分後。いよいよポールポジションに立ったボクに、とかげチャソの指導通り、助手サンの声が掛かった。
『お次の方、大きさは?』
「小。カタメで」
どうやら次の矢野っちはカタメコールはしなかったみたいだ。暫し後、ラッキーにも2人並んで座ることに(^ー゚)b
程なくおやっさんから声が掛かる。
『小カタメの方、ニンニクは?』
「野菜ニンニクカラメで」
そして、ナミナミ注がれたスープが少々溢れた二郎が、ついにボクの目の前に現われた。
【小・野菜ニンニクカラメ】

それはまさに、ラオウのオーラですわ。
熱々のスープには、ネットリとしたトロミまで感じる。何しろ寸胴の中、凄いコトになってるもんな!(b^ー゚)
麺を引きずり出して、武者ぶりついていく。
うまい、うまいんだよ!!カタメつっても三田のそれは実に程良く、とにかくうまぁい(=^▽^=)
心の中で「ウメーウメー」言いながら1/4ほどやっつけたところで一息ヽ(´ー`)ノ
パッと見(だけ)さほど代り映えしないその丼を見て、隣の矢野っちが茶々を入れてきた。
『減りませんねー(*´σー`)エヘヘー』
と(笑)
その直後である。
そんな罰当りなことを言った矢野っちに、おやっさんの洗礼が下ったのだ。
思わず矢野っちの肩をこずき、顎をしゃくるボク。
矢野っちの丼にスープが注がれる前に、おやっさんが寸胴の上の蛇口を捻った。
そりゃもう豪快に。
ジャー
で、
(-_-、)チーン(爆)
…まぁまぁ(笑)とは言え直後におやっさんが撹拌することで見た目に充分過ぎるほど
力強いスープになっちゃうんだけどさ。『イヒヒヒ』笑いながらだから憎めない(b^ー゚)♪
却って良いモノ見せてもらったって感じです。オレが食らったワケでもないし(爆)
そして矢野っちの前に運ばれた丼は、ニソニクマシだけだったにも関わらず、
ボクのに優るとも劣らない野菜の塔が聳え立っている。
少し薄まったお詫びと(ナイナイ)閉店間際のサービスかな?(=^▽^=)
矢野っちは明らかに少し後ろにのけぞり気味(笑)
既に半分ほどやっつけたボクは余裕で
「大丈夫?」
と聞いてみる。
『食べますよー。食べますとも!』
腹ペコを武器に、余裕をかます矢野っち。ソーデスカ、ソーデツカ(=^▽^=)
ボクの逆隣に細身のお姉さんが座り満席になったところで、どうやら今日は終わりの合図(^ー゚)
その後覗き込んだお客さんに、
『ごめんねー!今日は終わっちゃったんだ』
おやっさんが優しく声を掛けたヽ(´ー`)ノ
ようやく終わりが見えてきたボクは、それを惜しみつつも両隣に見せ付けるかのようにペースアップ(゚∀゚)b
…と、
まるで水を差すかのように、右隣の男性から未だ2/3以上残った丼が滑ってきた。
エーッ?!(゜o゜;)あろうことか、助けろと言うのだ。
『ギブギブ。無理ですよ、いくら美味くたってこんな量(((;゚д゚)))))』
「チキソだなぁ自分。今さっき食べれるって言ったじゃないの。ダ・メ・だ・よ!!」
と押し返し、一気にスープを飲み干して、丼の底に残っていたニソニクをボリボリ噛りながら
「ごちそうさまでしたぁ!!」
と席を立ち、颯爽と表に出て空を見上げた。
我ながら格好良かったヽ(´ー`)ノ
左隣のネェチャソはきっと惚れたに違いない(^ー゚)b
…と。
それから僅か3分後、
店内から一匹の負け犬が尻尾を巻いて逃げ出して来るのが見えた。
『ムリムリ、無理だから!たまたま3人が背中向けるタイミングがあったんで、今しかないと思って』
チキソ矢野っちケテーイ(゚д゚)、ペッ
このまま長野に逃げ帰ってしまうのか?(エピローグにつづく?)
2006.08.21 Mon
色は悪いが味が良い、日清製粉の小麦粉【オーション】を【みにくいアヒルの粉(こ)】と例え、
もはや一人歩きを始めた【q=(゚д゚)men】=【ちーメン】なんて舐めたネームを世に知らしめ、
今やラーメソ界の糸井重里の異名をとるボクσ(^ー゚)負死鳥カラスの名付けた、
【hot コイツ hot】が流行らないorz
【sour ソイツ sour】も流行らないorzorz
【? アイツ ?】は出る幕さえもない((((((;゚д゚))))
今のイチオシが【オ菓子(^ー゚)ナメン】な負死鳥カラスです。
ナンツッテ(^o^;)
生意気な発言、大変失礼致しましたm(。_。)m
さてさて。
今日は5日に渡る「次念序」助っ人入りを終え、大崎に戻ってきた三田のアンチャソの労をねぎらうべく、
「六厘舎」にやってきた。
新麺の思いを託した佑太の様子も気になっていたし…(^ー゚)
一片の紙を握りしめて。
……………領収書(;゚д゚)
スイマセンm(。_。)mホントは集金にきました(^o^;)
新人の西沢クンを連れて。
…足に?
いえいえ、可愛い後輩に「六厘舎」を食わせてやりたかったから(b^ー゚)♪
到着の3時ちょい前にして、1ロット12人を優に越える行列ってw(゜o゜)w
スッゲエなぁ(^ー゚)b
暫し並んで店内に。
僕らが入った15:20の時点こそ空席も幾らかあったが、麺が茹であがる頃には全て埋まって、
再び外待ちが出来ているw(゜o゜)w
ちなみにボクらのロット最後の空席を埋めたのは、ザン☆ガスさんその人です(^ー゚)b
西沢クンとボクは揃って【辛つけ】。
と、モルツ。
ピール
ピール…
ピール……
1人でいただきますm(。_。)m
そしてキタきた【hot コイツ hot】キタ――(゜∀゜)――!!

西沢クンには、負死鳥カラス流【辛つけ食法】を伝授してやった(謎)
【hot コイツ hot】のヤッツケ方は一子相伝なのだと、言ったトカ、言わなかったトカ(笑)
まず麺だけを食らい、
【hot コイツ hot】には手を付けず、六厘舎の「つけめん」を楽しむ。
そしてコレである。

【hot コイツ hot】はつけ汁に溶かず、半麺にまぶすべし。
赤白交互に食らい、徐々に味の変化を楽しむのが乙也。
例え辛味が身体に回っても決して…
と、ココで隣の西沢クンが水を飲んでむせ返っているw(゜o゜)w
「未熟者め…」
…決して、水を口にしてはならないのだ。
水は食べ切ったその後に。
所謂、砂漠のオアシスってヤツですよ(^ー゚)b
とまぁこんな↑コト思いながら食ってました(笑)
言うわけナイナイ!!(^o^;)
【辛つけのブルース】でつから(b^ー゚)♪
しかし…。
帰りのコインパーキングに向かう下り坂を歩く西沢クンの背中にオレはこう言ったんだ。
「貴様ごときに使える、北斗神拳ではない」
と(爆)
良かったらお試しください!(^ー゚)b
【辛つけ】はスープ割りが最高だね!ヽ(´ー`)ノ
2006.08.14 Mon
…今、ボクの目の前に。
久々に「麺 高はし」にやってきた。
幾度か振られてるコイチャソ連れて(b^ー゚)
「オレのナンバーワンを食わせてやろう!」
てまぁ、割勘ですけどね(自爆)
間違いない。
とにかく主役は、このつけ汁である。
どうだい!(b^ー゚)

マジ、ボクの中では最強のスープである。
もうウマイうまい美味いウマイ旨い(゚д゚)ウマーイ de キタ――(゜∀゜)――!!って感じだ。
オーブン焼きのチャーシュー…というよりまさに肉!乱切りの肉が美味い!
肉の焦げた部分がまた香ばしくって美味い!ネギが美味い!メンマが美味い!
……あっ、そうそう(笑)麺も(*´σー`)
ずっと飽きない味って、こんななんだろうなぁ…。
少し開いたたけで、無性に食べたくなる。
【久々に】と書いたけど、ブッチャケそんなに開いてないもの(^o^;)
今日は最近お気に入りの食べ方(^ー゜)
麺の1/3程度に、卓上の豆板醤とすり胡麻を混ぜ、その麺をチョイとつけ汁にくぐらせ食べる。
大好きなつけ汁に急な変化はさせたくないので(b^ー゚)これが実に良いんだよね。
割りスープがまた美味い!!
ついついそのまま全部飲んじゃった(;゚д゚)
もう、たまんないですヽ(´ー`)ノ
食べ終わると、いつもこう思う。
「あ〜あ…、終わっちゃったorz」
って。
もう次に来る時のこと、考えてるもんな(*´σー`)
ハヤトさんの作るつけそばは、食べ手の心にインパクトを残す、唯一無二のつけそば。
食べれば食べる程に、その良さが伝わる筈です(b^ー゚)
コイチャソは初食にして敏感に感じ取ったみたい(^ー゜)
やっぱコイツはタダモンじゃないかも(b^ー゚)♪