Crow's Ramen Blog  White960ch

老舗の製麺所・浅草開化楼の営業担当の顔を持つσ(^o^) フリープロレスラー・負死鳥カラスの、ラーメンとプロレスの話題を中心としたブログです。

2009.02.19 Thu


一つめ。


そもそも【爆弾】なんてのは


俺自身なんだよね。



さてこれ。


【野武士つけめん 800円】
20090219154542

なんすか?(爆)



ましてつけめんでしょ。



俺が聞いてないなんてのが有り得ちゃう(-_-;)



浅草開化楼は人が良すぎ。

そうそう、コレもね。
俺が営業の前面に戻る理由の1つだから。
面倒臭ぇが仕方ない(笑)

2009.02.18 Wed

タイトル: ◆【爆弾】
[爆<caution!>弾]










酔っ払っちゃったから




明日ね(爆)




なぁんて焦らすのもカラス流(*´σー`)エヘヘー
DATE: 22:15 trackback [0] 

2008.04.17 Thu

タイトル: ◆男の勲章
[爆<caution!>弾]

愛する浅草開化楼を辞めた…










あの男が、





1年振りに戻ってきた!!Σ(゚д゚|||)ガーン




人手不足の弱みに乗じて、あの頃と寸分違わぬ髪型のまま(;¬_¬)




鳥だ?!


飛行機だ!!



そう(;-_-)


嶋田ぃ輔だっ!!(Θ_Θ)チーン
ミラクルリーゼント 黒
※写真はイメージです

『またblogも始めたから告知しといてよ!やっぱ人と繋がってるのって良いね』

だってさ(-_-;)


新たな【元浅草4丁目劇場】が始まる。


…?


面倒くせ(笑)

2008.01.16 Wed


またblog閉じやがった?

(ノ∀`)アチャ-
20071230212237

※写真はイメージです

偉そうに…
あんだけ堂々と人のこと批判してたクセに(-_-;)

情けない。

どうせまた引っ越しだろ?

いつまでコソコソしててもよ、

気ぃ付けないと東池閉店の時みたくバッタリ出くわすぞ(笑)

次は前みたく簡単にはスルー出来ないからな(^ー゚)b

もしも、

垂れこまれた会社がホントに今のオマエの勤務先なら、安心して仕事も出来ないな(爆)


オレは、


「許さない」って言ってんぞ。


早く対処した方が良いと思うよ?(*´σー`)エヘヘー



あとなー、


オレのこと泥棒呼ばわりしたまんまスッとぼけてる、

新進気鋭の…?

自分で『求められる』とか謳っちゃうタコ社長(ノ∀`)アチャ-



お前もこのオカマと同類だよ。

言いっ放しは許さない。


近々アポイント取って、東久留米まで会いに行ったらぁ( ゚∀゚)ノィョーゥ

じゃあ、


まず電話すっからな。


楽しみに待っとけ。




オレはなぁ、





こぉーんなに怒ってんだ!
20080117000151

ヽ(・∀・)ノアッヒャヒャ!

2008.01.01 Tue


聞いてみたい?

20071230212237

※写真はイメージです(重ね重ね引き合いに出されたこのオヂサンごめんね

コイツは所詮…、醜い己の女装写真を自分で見るだけじゃ満足出来ず自らネットにばら撒く、
そしてそれを他人に見てもらいたくってたまらない…ような奴なんだ(-_-;)

オレはこんな野郎、オレも知ってる本名やら、住所やら勤めてる会社やら晒さない限り、
プライバシーもクソもないと思ってる。

…てまぁ、会社は既にクビみたいだけどさ(´,_ゝ`)プッ

以下はオレ宛に来た、彩☆彡こと変態オヤヂからのメッセージだよ。
個人名など伏せるトコは伏せるんで、まぁ読んでみて(^ー゚)ノ


(2007年01月11日 15:45)
わたしのブログにより、貴方と貴方の大事なお客様に不快な思いをさせてしまったことは、
改めて申し訳ありませんでした。

また、ブログが2ch状態になってしまっているのに放置していることも申し訳なく思っています。

悩みましたが、ブログは止めないことに決断しました。

今日、○○○に行き、○○さんにも騒動を起こしてしまったことを謝ってきました。
○○さんは、お客さんに聞いて、だいたいのことは知っていました。

その上でブログを止めるべきか?続けるべきか?相談したところ、「カラスさんにはよく言っておくから…」
と再開に賛同してくれました。

一度は止めるつもりでしたが、
昨日、今日とラーメン店主から続けたほうがよいとの意見をいただいたのと、
わたしのブログ復活を望むコメントもいただいており、安易に止めるわけにはいかないと考えたのです。

再開することへの批判も大きいとは思いますが、
ブログは少し間を空けてボチボチと再開けさせていただきます。

ただし、前のような行動や記述は慎みます。

正直、特に11月、12月のわたしの行動や記述は行き過ぎたものでした。

訪問者も増え、コメントをもらって、有頂天になっていたんだと思います。
それに、わたしの情報や他のブログと違って面白いという人の期待に応えなければならない…
それが強迫観念となって、毎日ラーメンを食べ続け、強引な取材をして、余計なことを書きすぎました。
反省しています。

まず、ブログに、きちんとカラスさん、お店、お店のファンへの謝罪、
そして、わたしの書き込みで騒がせてしまったことへの謝罪をします。

その上で再開いたします。


(2007年03月28日 08:49)
カラスさん。

これ以上、恥を晒されたくない。
人に迷惑もかけたくない。
貴方に家族があるように私にも家族はある。

争ってもお互い傷つくのは目に見えている…

自分がブログに書いたことで、傷ついた店や店主さんには申し訳ないと反省してます。

○○○の書き込みはひどかった…
かなりのショックを受けました…
どれだけ自分が疎んじられているかもわかった。

筆を置く決意をした…

今は…しばらくはラーメンは食べたくない…

もうブログには書かない…

昨年末のようにブログを続けたいがための抵抗とは違う。

○○○も脱会する…

わたしはラーメンを食べることへの喜びとブログに書く情熱を失った…

今後は○○○で連絡が取れないので、こちらに連絡ください。
xxx@xxx.ne.jp


(2007年3月29日 13:38)
客である前に人間である

店と客は対等な関係です。
改めて言うまでもないですが、お金を払う側が上位の立場で、
ラーメンを売る側が下位にあるということではありません。
ラーメンを食べることで得る喜びを得られるから対価を支払うのであって、
お布施を渡すわけではないのです。

社会人なら当然、理解してしかるべき基本的な原則を私は忘れていたのかもしれません。
だから、自分の舌に合わないから、店の態度が悪いからと、批判をした。
他人の気持ちがわからない過ちを犯してしまったのかもしれません。
客である前に人間である。
人間としてあるべき姿について改めて考え反省しました。

申し訳ありませんでした。


(2007年3月29日 19:17)
カラスさん…

私がブログを止めようと決心したのは、○○○さんのブログがきっかけではありましたが、
実は、貴方の○○○の爆弾日記へのコメントを読んだからです。

友人と思っていた人からの書き込みに大きなショックを受けました。
本当か嘘かは知りませんが信頼していた店主からも疎まれている…
真実を確かめようかとも悩みましたが止めました。
(コメントは昨日、○○○脱会のとき確認したら、きれいさっぱり消えていましたが…
心の中には深く刻まれています…)

何のためにブログをやっていたのか…
ブログの目的の主旨は、頑張ってるのに今一歩なお店の応援でもありました…
だから、必要以上の応援で批判もされました。
でも、怯まずに応援してきた。
しかし、それが迷惑である以上は仕方ない…

かなり落胆したところに、○○○さんの電話に貴方のメッセージ…
騒ぎを大きくしたくない。
家族に知れて迷惑をかけたくないのも本音です。

先ほどの反省メールは本心です。
金を払ったからと言って、評論家気取りだった。店の批判もした。

自分としては改善してくれればいいんだという自分に都合のいい解釈をしていましたが、
相手の立場に立てば、「お前は何様のつもりだ」と言いたかったろうと思います。
今、思えば、社会人として、人間として恥ずかしい。

以上が、もうブログを続ける気力を失った本当の理由です。

カラスさん…
ブログにメールフォームをつけているのは、
突然止めてだんまりは日に1,500以上アクセスのある人たちにあまりに失礼と考えたからです。

最後のブログも書いてアップする準備はしていましたが、前のことがあり、
また多くのコメントが来て2ch化するのを避けたから…それで、こういう形をとったのです。

今回は貴方がわたしのことをブログに書いていないし、私が勝手に止めた形だったためか、
止めた理由を、そして貴方との関係を探るメールは来ています。
ただ、一切、そのようなことは匂わせていません。

単純に過去ログを見たいと言ってきたのは大阪のお店のブログをもう一度みたいという人と、
「づゅる」や「ふくもり」の記事を見たいと言ってきた人他全5名だけ。

あとは16通の「いままでありがとう」というメールに、2ch住人臭い「探り」のメールだけ。
不思議に批判メールは今のところはありません。
過去ログ希望の5人以外には、閲覧パスワードも教えていません。

復活はないですよ。
安心してください。
今月一杯あと2日。ブログ終了が認知されれば終わります。

ただ、貴方の今日の仕事中の脅迫まがいのメールが続くようでは困りますし、迷惑です。
相変わらず○○○さんのブログで○○○は○○○のままですし…
精神的にもまいってます…
思い余って、今日、弁護士の先生に相談しました。

もう、十分でしょう。
○○○が入ったブログは削除して、どうかもうこのようなことはやめてください…
お願いします。

今、新幹線の中。明日は上司の部長と大阪出張です。
お答え次第で休み明け、やりたくありませんが行動に移さねばなりません。

お聞き入れしてくださることを望みます。


(2007年3月29日 22:28)
カラスさん…

私は、この会社の部門の責任者ですよ。

上司は役員の部長。
今日、報告しました。

来週、○○○さんや○○○くんといらっしゃいよ!

歓迎しますよ。
警部会社がガッチリガードして、○○警察と連動で活躍します。

明日、大阪から弁護士の先生に行動に移すようお願いします。

ブログも再開しましょうか!
貴方の敵は多いよ!
わたしが抑えているのに…
わたしは、今、無視してるから恨まれているかも…

また、2chや貴方のブログ賑わせましょうか。

カラスさん、貴方の今築き上げた名声を捨てるんですか!?

わたしは、かなり今回は反省の上に、決断もしたのに、これ以上やるなら仕方ない!

お互い、また血を流しますか!?

○○○、○○○のログもとったし、なかなかおもしろい争いになりそうですね。
これから○○○の○○さんと飲みに行きます。

でも、ブログはもうしませんよ!
安心して…

アホらしくなった!

ビジネスマンとして忠告します!
こちらが譲歩してる以上、終息しましょうよ。

嫌なら、会社の弁護士さんに相談することをおすすめします。

裁判は無駄な費用かかるしね。

もう待たせてるので、また!



どうだい?
生々しくて(笑)良い暇潰しになったべ?(´,_ゝ`)プッ
『やめるやめる』って言ってた割にはこの人…ずっとblogは続けてたんだけどね(笑)

メールじゃかなり情けないこと言ってるでしょ?
現在の偉そうなblogと比べてやってくれよ。黙ってりゃいい気になりやがって(-_-;)

まぁお年玉代わりってことで(^ー゚)b

2007.12.30 Sun


怒ってんだよ!


何をって?





せっかく素顔公開したってのに…、

200712302122372


取材の依頼が殺到しねぇよ!!




…って違うか(´,_ゝ`)プッ


いやね…

最近冷えきってた下世話なバカ野郎共のハートに、そろそろ火を点けてやろうかと思ってさ(^o^)/

※但し、真面目に読んでくれてる方は普通にお読みくださいm(__)m


そー言えば確か以前のエントリーに、

負死鳥カラスは怒ってる!

その続きはこちら(^ー゚)ノ

何でオレが怒っているか教えてやろう☆彡

トットコきちんと謝るべきでゎ?☆彡


みたいなのがあった気がするのでそれに引っ掛けて書いてみる。
ちょうど内容も被ってるんだよね(´,_ゝ`)プッ


素顔が王子様のようで、更には万人受けする性格でもあるオレ(*´σー`)エヘヘー

…は、このblog上では基本的にヒール(悪役)を気取ってる訳だけど、

それだけに、

悪いことも言われてナンボだと思ってんだ。
オレの知り合いや仲間への誹謗中傷などに関しては断じて許さないけど、
基本的にアンチのコメントはオレには良い餌になる(*´σー`)エヘヘー
前にも言った通りね(^ー゚)b

コメントは基本的に無差別に受け付ける。
承認制などにはしない。
気に入らなきゃ、オレが見た時に消しゃぁ良い。
つまりそれまでは野放しだ(ノ∀`)アチャ-
そう。無法地帯ぽく見せるのも必要なんだよ(^ー゚)b
たまに消されて熱くなってるバカがいるが、まさに思う壺なんだよね(笑)
オレのblogだ、オレがルールだ。
そう、カラスの勝手でしょ?( ゚∀゚)ノィョーゥ

顔の見えない奴に何を言われても痛くも痒くもありゃしない。
むしろ楽しいくらいヽ(゚∀゚)/

けどぶっちゃけ、来てくれたらもっと素敵だよヽ(´ー`)ノ
コメントのやりとりなんかで熱くなってないでさ、腹が立ったら直接怒りぶつけてこいよってね。
オレからは探せないんだし、キモ♂と交換日記の趣味もないからよ(笑)

さてさて。
そんなで基本的には否定意見welcome(^ー゚)ノのオレだけど。

唯一の例外がいる。

コイツにだけは悪いこと言わせないって思ってる馬鹿がいる。

どんな奴かって言うとさ…、




これ↓と同類の人(爆)
20071230212237

※写真はイメージです

これはネットで拾ったんだけど、そいつもこの写真の馬鹿みたく女装趣味のある変態オヤジでさ。
前にblog上でも揉めたことあるから知ってる人も多いでしょ?(-_-;)

人に散々ぱら迷惑掛けて、

突っ張って、

結局はケツの穴が弛いのかヘタレてさ(ノ∀`)アチャ-

『blogを書く情熱を失った。やめますので許してください』

的な(笑)
そう言いながらずっと名前変えてblog続けてた。
ずっと黙殺してたんだけどね(笑)

それがここに来て、まるで息を吹き返したかのようにオレとか浅草開化楼批判を始めやがったと。

まぁ良いんだけどさ。

噂じゃ、勤めてた会社に女装趣味がバレて居られなくなったらしい( ̄▽ ̄;)

会社に居た頃は関連の法律事務所使ってオレに電話してきたこともある。
つっても何とか穏便に、出来ればキチンとお詫びしたい…的なチキソな中身だったけどね。
まぁ結局は向こうの人間もオレにやり込められて、

『もう一度事実関係確認して必ずご連絡差し上げます』

ってさ、
言いながらその後の連絡は一切無しだしね。
必ず掛けてくるモンだと思ったから連絡先を聞かなかった。
だから文句も言えやしないんだよ┐('〜`;)┌

んで、クビになったんだか?自分から辞めたんだか?
そんなことオレの知ったこっちゃないんだけどさ。

しかし会社を辞めた途端、
つまり失うものが無くなった途端だよね、

まるで手のひら返したみたいにオレ批判だ(-_-;)
前は『私はたた純粋に【q=(^ー゚)チーメン】が大好きで…』とか言ってたクセに(´,_ゝ`)プッ
今じゃ『カンスイ臭くて、茹でるとべチョべチョになる麺』とか言ってやがる(笑)

その根性が気に入らない。
最初は『某製麺所の最低営業マン』とか笑って見てたんだけど、

だんだん…

上の写真と同じような女装オヤヂにコケにされてるって言う事実が許せなくなってきてさ(-_-;)

私、向こうにコメントしたんですよ!

「そろそろいい加減にしといた方が良いぞ」

ってね。

どうするかと思ったら消してやんの(´,_ゝ`)プッ
今じゃコメントは承認制ですよ(笑)
改めてTOPの記事(大塚大勝軒のエントリーに2つ)に、

「消すんじゃねーよ」

って入れてみっから反映されるか見ててみ(^ー゚)b


…と、ここまで読んでチンプンカンプンの人もいるかな?
まぁ、コメント欄見てりゃあお節介共が色々ナビしてくれると思うよ。
オレは答えないでただ放置しとくから。悪いけど(^ー゚)

さて、こっからが本題だ。

オレはこのカマ野郎を許さない。
決めたよ。
3月の復帰試合のリング上に呼んでやる(爆)
第0試合【カラス VS 彩☆彡】のトークバトルだ。
言いたいこと言わせてやっから。逃げんなよ(b^ー゚)♪

…ってのは半分本気ってことで(笑)

さて。
こっから先の話を良く聞いて欲しいんだ。
この野郎のblogで、批判されてるにも拘わらずオレの客の店もたまに出てきてるんだよな。
コイツのblogの特徴は昔っから、店主系の人間との会話のやりとりを再録してることが多いんだ。

今日以降、例えコイツのでっち上げだろうが、仲が良さそうな描写があった店…。
そんな店には、オレは今後一切携わらない。
他の浅草開化楼社員とやってくれ。
オレから言わせりゃ同類なんだよ。

ヘドが出らぁ。

心当たりあるよね?

文句があるならオレ飛び越えて、どーぞ会社に言ってくれ。

オレは、

八方美人は嫌いだよ。

2007.12.30 Sun

タイトル: ◆火薬の成分
[爆<caution!>弾]

まずは鼻毛玉( ゚∀゚)ノィョーゥ

コメント等でオマエの相手してやるのはこれで最後だ(-_-)zz
これでも読んどけ。オマエのことが書いてあんぞ(^ー゚)b


さて。
現在パート7まで進行中の、

いまこそ「TETSU」の真実を話そう

だけど、ようやく哲チャソとの出会いから【強麺】登場の手前までいったよねヽ(´ー`)ノ
折り返し過ぎたって感じかな?
ここまで引っ張ったら、この先一体どんなオチが待ってるのかって気になるでしょ?

だから、先に教えておいてあげるよ(^ー゚)b

このノンフィクション話のクライマックスは昨年の3月、オレが50日に渡る入院生活を終え仕事に復帰した直後、
哲チャソが通常麺を三河屋製麺から浅草開化楼の【q=(^ー゚)チーメン】に変えるのを決め、
その報告を三河屋製麺・宮内社長に伝えた際…、

【宮内社長が哲チャソに浴びせた捨て台詞の中身】

に他ならない。

彼が吐いた、ありえない3つの言葉を挙げ、

オレが奴に男を、
20070528183157

人間を問う。
DATE: 21:07 trackback [0] 

2007.12.30 Sun


さぁ、そろそろ始めよう。
20070515215938

まずは過去の関連記事を読んで想像力を膨らましておいて(^ー゚)b

2005.12.22【オレらの器量

2005.12.30【コピーライターカラス?w(゚o゚)w

2006.4.4【b=(`д´)ゴォq=(゚д゚)チィそーさまTETSU

2006.4.12【「つけめん TETSU」のゴメンネ! q=(゜Θ゜)しぃ麺

待たせたなぁ!( ゚∀゚)ノィョーゥ
じゃあボチボチ始めっか!d(゚∀゚|


「つけめん TETSU」というお店の存在を知ったのは、らーナビの「六厘舎」クチコミ情報がきっかけ。
ユーザーの声の中に【TETSU店主】というHNを見付けて( ゚。゚)ヘ?
つけ汁はモチロン麺(一つ前のバージョン)についても絶賛に近いくらいに誉めてくれてるそのコメントは、
素直に嬉しかったヽ(´∇`)ノ
その一瞬、オレの頭の中で、

「この店がもし実在するなら営業掛けられるかもしれない(^ー゚)b」

という考えが働いたのは事実だ(^_^;)
早速店舗検索で【TETSU】と入力し調べてみる…と、あった!ホントにあったヽ(´ー`)ノ
しかし、一気に120%まで上り詰めたテンションが急激に45%まで落下する(;-_-)
店舗紹介の文中に、

「三河屋製麺」の麺を使用し…

と書いてあったからだ(Θ_Θ)チーン

「何だ、三河屋かよ(゚д゚)、ペッ」

オレはその当時から三河屋製麺が大嫌いだったから。
じゃあ、その訳を話そうか(^ー゚)b

これはまぁ、今となっては我ながら『負け惜しみ』と思えなくもないのだが(笑)
ある時期から、三河屋に立て続けにお客さまを獲られた。
それも、当時はまだ数も少なかった、ラーメン本に載るような人気店ばかりを(゚o゚;)
きっと他の製麺屋さんも経験あるんじゃないかな?
三河屋に有名店獲られたっての(´,_ゝ`)プッ
『ここも三河屋あそこも三河屋』みたいに、人気店が挙って使ってるイメージを抱かせる、
それはまぁ、戦略的には正しいのだろう。
しかし当時の浅草開化楼は、ただ真面目に麺を作ってるだけの会社で、
真面目にやってるからこそ、大切なお客さまが無くなった時のショックは計り知れないものがあった。
オレも含め工場の人間の落胆たるや、凄まじかったよ。

『いったいオレ達が何悪いことしたんだよ』

ってね(-_-、)
しかしオレには一方で、違った感情もあった。
少なからず、自分が担当した店ばかりである。それも、お客さんは土壇場まで何も言ってくれない。

『明日から要りませんから』

事務所にそんな伝言ひとつを残されることが、どんなに辛いことか。
オレはその時から考えを変えた。
今もそうだが、工場兼務の営業だからと甘えてはいられないなってo(^-^)o
お客さまは誰も必死だ。
オレは自分の時間を無くしてもその声を聞かなきゃって。
今のオレの原点の感情が芽生えた瞬間だった。完全に一皮剥けた。
…て、ちょっと待てよ(^_^;)
そういう意味じゃオレ、三河屋に感謝しなきゃなのかも(;゚д゚)

宮内くん、どうもありがとう( ゚∀゚)ノィョーゥ

そしてこの時の感情が(怒りだが)、このblogを始める原動力にもなったのだ。
オレは社長と専務にこう言った。

「良いですよ、オレそのうち必ず有名になってやりますから」

って(^ー゚)b
実際はまだまだショボいけどさ( ^∀^)ケラケラ

突然引っ張りだすけどM.mcdさん。
寡黙な裏方だけに徹せなくなったのにはこんな背景があったんです(^ー゚)
今まで溜めててゴメンナサイm(u_u)m

さて。
そんな逆襲の意味も込めて、【TETSU店主】のコメントは大きな励みになった。
一気に沸き上がり、急激に下がったテンションだが、
「相手が三河屋なら一泡吹かせてやるか」
という思いで、45%だけは残ったということ。

しかしその僅か数時間後、

踏み留まったテンションが一気に0まで落ち込むことに、

なる_| ̄|○

自宅に戻ったオレは、今度は改めてネットで「つけめん TETSU」を検索してみることに。
すぐに見つかったのが【つけめん哲の日記】という店主自身のblogだ。
その中に『つけめんの麺』というエントリーがあり、これを読んでオレは…、

「やめよう」

と思った。
相手がどこであれ、ここまで出来上がっている信頼関係は壊すべきではない。
ラーメン店と製麺屋の関係は本来こうあるべきだ。そう思ったから。
三河屋自体には腹に一物あるが、忘れることにした。

この瞬間からオレにとって「つけめん TETSU」は、

「機会があればいつか食べに行こう」

という店になった。

…が、そんな機会は訪れない(Θ_Θ)チーン
オレにとって予定はいつまで経っても未定だから(笑)

しかし、そのまま記憶の片隅からも消えかけていた「つけめん TETSU」の存在は、
とあるきっかけで一気に浮上する。

浅草開化楼に一本の問い合わせの電話が掛かってきて、オレが応対することになった。

その電話の主が、

哲チャソだった(゚o゚;)

哲チャソからの電話の内容はこんな感じ。

現在使っている麺には満足しているが、それとは別に新しいつけめんを提案したい。
ワシワシ喰らいつくような麺が欲しいと言っていた。

…これが後に大ヒットする【強麺】誕生のきっかけとなる(^ー゚)b

電話ではどうにも話が長くなりそうだったので、とりあえず「会いましょうよ」と言った。

そして後日、オレは昼の部終了後のTETSUに行った。
そして哲チャソから一通りの話を聞いた後でこう言った。

「今の麺屋さんにお願いすれば良いんじゃないですか?」

『いや。モチロン今の製麺屋さんに先にお話はしてるんです。しかしどうにも自分のイメージと違って』

聞くと、サンプルは何種類か出してもらったが、あくまでその中から選んで欲しいと。
ついては最低ロッド(数)はこのくらいないと…などなど。

「ふーん。で、どんな麺を?」

その場で軽く見せてもらったが、なるほど彼の言うことも分かる気がした。

「で、哲さんのイメージのワシワシって、二郎みたいな麺てことですか?
 例えばウチのお客さんなら【ぽっぽっ屋】さんみたいな」

『そうです!』

「ふーん。いよいよおかしいな┐(゚〜゚)┌ 三河屋だって俗に言う二郎インスパイアの店あるじゃない」

『ハイ。でもこれしか出来ないと…。そもそもウチなんてそんなに数出ないですもん』

そう、この頃のTETSUはブレイク前でまだそんなに忙しいお店じゃなかった。

舐められてんだなぁと思った。

しかしオレには彼の熱意が痛い程伝わってきたのだ。
それと同時に、『ある予感』を感じた。

「良いですよ。とりあえず作るだけ作ってみましょうよ」

と言った。別れ際、

「ところで哲さん、【ぽっぽっ屋】は食べたことあるんですか?」

『いえ…ないデス(;-_-)』

「あそ(笑)じゃあ次の定休日で良いから一緒に行きましょう!ぶっちゃけ話はそれからだ」

約束通り次の月曜日、哲チャソは初めて浅草開化楼の工場にやってきた。
そのまま「らーめん ぽっぽっ屋」へ。
カウンターに当時の相棒・弁慶クンと3人で並んで、麺をより味わえるよう【油らーめん】を食べたっけ(^ー゚)
そして、無心で麺に喰らいつく哲チャソの横顔に訊ねた。

「これ?」

って。

『そうです!まさにこれです!!』

一点の曇りもなかったよヽ(´ー`)ノ

揃って店を出ると、わざわざ宮にぃが出てきてくれた(っていつもですが・笑)。
一旦2人から離れ、オレはさっそく宮にぃにこう切り出した。

「実は今度、オーションを魚介系のつけめんに使いたいって人がいるんです」

『オーションを?!ふーん…』

何の制約もないけれど、オレにとっての開化楼オーションは「らーめん ぽっぽっ屋」の麺o(^-^)o
他店に出すにあたり、やっぱり宮にぃの了解が欲しかった。

「出して良いですか?」

『……ん?良ぃよ(笑)』

「あの彼が( ゚∀゚)ノィョーゥ」

これが宮にぃと哲チャソの出会いだった(^ー゚)b
これでオレが哲チャソに提案する麺の方向が決まった。

さて。
ではここで、前述した『ある予感』について説明しておこう。

オレはこの哲チャソの企画が、当たる気がしたのだ。
小麦の風味際立つオーションの麺の美味さを知っているから、

「これは当たるんじゃないか!」

そう思ってた。
だからサンプル作りも、当たるのを前提にやったo(^-^)o
…てまぁ、そんな大層なモンじゃないけどさ(笑)
それはつまりこういうこと(^ー゚)b
会社として最も楽なのは、「らーめん ぽっぽっ屋」の麺をそのまま流用すること。
何せ毎日切って在庫を確保してるのだから。ただ馬鹿みたくそれを持って行けば良い。
でもオレはそれをしなかった。

『何で』って?

当たる気がしたからさ(^ー゚)b

もしもこの企画がHITすれば、間違いなく麺に注目がいくだろう。
その時に、その麺をラーメンに詳しい人が見た時に、

『なんだ、これ【ぽっぽっ屋】の麺を借りてきただけじゃないか┐(゚〜゚)┌』

そんな風に言われようことが、宮にぃにとっても哲チャソにとってもマイナスになると思った。

だから「つけめん TETSU」の為に、別形状のオーションを用意した。

ここで初めてその数に触れるが、哲チャソは今の麺屋、つまり三河屋を立てるために、
今も全く変わらない1日30食ぽっち(;-_-)を求めていた。
しかし、その数も別に問題はなかったんだよ(笑)

『何で』って?

そう、絶対に当たる気がしたからさ(^ー゚)b

TETSUオリジナル形状のオーションを受け取り、すぐに試してくれた哲チャソの感想は上々だった。

『文句なしです!オレはこの麺でやりたいと思います!!』

しかしその僅か1〜2日後、哲チャソから曇った声で連絡が入ることになる。

『カラスさんスイマセン。こないだの返事、もう少し待ってもらえませんか?』


(つづく)
DATE: 21:06 trackback [0] 

2007.12.30 Sun


『カラスさんスイマセン。こないだの返事、もう少し待ってもらえませんか?』

(…の続き↓)


「……はぁ?!(゚o゚;)」

とりあえずTETSUに行ってみることにした。

『実は…』

哲チャソが話しだしたその内容…。
三河屋製麺&浅草開化楼、両社が出したサンプルを以て哲チャソが選択したのは、開化楼オーションだった。
浅草開化楼にサンプル依頼をしたことをも三河屋側にちゃんと伝えていた哲チャソは、
筋を通すべく、担当の宮内社長本人に直接この結果を伝えた。
それを聞いた宮内社長の答えが、

『改めてもう一度サンプルを作らせて欲しい』

だったんだって_| ̄|○
おまけに、

『開化楼が出した麺を見せて欲しい』

って(´,_ゝ`)プッ
わざわざ持って帰ったらしいよ( ^∀^)ケラケラ

最初からやっとけよ━━(゚Д゚;)━━!!!

と、オレは思った。
何だかオレまで舐められてたみたいね(Θ_Θ)チーン
おまけがまた余計だよ。
オーション100%単体にかんすい混ぜただけの麺なんか持って帰ってどうすんの?ヽ(・∀・)ノアッヒャヒャ!
カラスblog良く読めばちゃんと書いてあるのにさ(笑)
まぁ、良いんだけど。堅実ポクって( ´ー`)y─┛~~

この時、哲チャソも同様の感情を覚えたという。

『オレは開化楼に頼む前からずっと三河屋さんにお願いしてたんです。その上で【コレしか出来ない】
 と言われ、開化楼に問い合わせたんです。なのに、開化楼にしたいと言った途端、
 【もう一度サンプルを】って…。最初から出来たってことじゃないですか?!
 正直オレは悲しかったです…』

宮内くんの為に軽くフォローしてやれば、この辺の感覚が経営者とイチ平社員の違いなんだろうな。
ただ、小さくても光り得る可能性を共に拓いていこうっていう器量、
その可能性を摘みあげる感性も必要なんじゃないか?
どうせ歳なんかオレと大して変わらないんだろ?
宮内くん、あんまり早くジジイになるなよ(笑)

おー逸れた逸れた(^_^;)
話を戻すよ(^ー゚)b

それでもその時の哲チャソは、オレにキッパリとこう言い切った。

『それでも三河屋製麺に今までずっとお世話になってきたんです。
 そしてオレは、より美味しい麺が出来るならそちらを選びます。
 オレは宮内社長の麺をもう一度待ちます。
 カラスさん、申し訳ないですがそれまで結論は待ってください。お願いします』

「良いですよ(^ー゚)b」

と、オレは言った。

それから数日後、改めて哲チャソから電話がきた。

『カラスさん。今回の話、開化楼にお願いします!もう一度全部食べて決めました!!
 三河屋さんにもキチンとお伝えして、あくまで1日30食だけだからと了承してもらいました。
 少ないですけど、ヨロシクお願いします!!』

「そうですか。じゃあ今から行きますよ」

その電話を切って、オレはTETSUに向かった。

大切な話がある。

正直オレはその時、別段嬉しくなかった。
むしろ当然の結果と思う。

それより何より、大事な話があるのだ。

そう、

哲チャソに、もう一度釘を刺さねば。


そしてTETSUに。

『宜しくお願いします!』

オレの顔を見るなりとても嬉しそうに言ってくれた哲チャソに、いきなりこう切り出した。

「哲さん、悪いけど」

『はい』

「最初からハッキリ言っているように、僕は個人的に三河屋製麺が大嫌いなんです。
 今回の話、こういう結果になった以上は一生懸命やらせてもらうけど、所詮は1日30食…、
 結局は三河屋のサブだ」

『はい…』

「正直、気分が…悪い」

『………』

「ただ僕は今回の話を聞いた時、最初にこう言いました。
 今回の話がもし開化楼に決まったら、オレが片足突っ込んだ以上はその内全部もらいますよって」

『カラスさん』

「はい」

『オレも今回はハッキリと言わせてもらいます。
 オレはただ、オレのつけめんが美味くなる麺を選ぶってだけです。
 オレは今の三河屋の麺に一切不満はありませんから。
 カラスさんが今の三河屋の麺より美味い麺を提案してくれれば勿論考えます。
 それだけの事ですから』

哲チャソはその時、キッパリとこう言い放った。


こうして「つけめん TETSU」と浅草開化楼の【強麺】、1日30食だけの取り引きが始まった。

しかしそれは、それと同時に、

オレと「つけめん TETSU」、

そして、オレと三河屋製麺との、

シビアな闘いの幕開けだった。

2005年12月20日。

哲チャソの閃き、そしてオレの予感が一気にスパークする。

【強麺】は初日から当たった。
導入から1年半経った現在まで、1日も売れ残ったことがない。
何せ麺を送り込んだオレ自身が一度も食べれないのだから。

【強麺】の30食を求める人の流れは自然と開店待ちの行列に姿を変え、
「つけめん TETSU」は人気店へのステップを着実に上がっていく。
その話題性にいち早く眼を着けたのが、テレビ朝日「裸の少年」ラーメンの鬼 佐野実さんだった。
2006年4月22日にオンエアされた同番組の反響は一般視聴者をも巻き込んで更に行列を延ばした。

「つけめん TETSU」は、誰もが認める人気店へと伸し上がった。

しかしその一方で、

それを目の当りにしたオレの苛立ちが、いよいよピークへと達する。

強麺と、店主の努力でよりパワーアップしたつけ汁、
あつもりを和出汁に浸けて提供するという気配りと、
更にそれをひやもりの麺と組み合わせて食べれるという斬新なアイデアメニュー【つけあつ】、
そして何より忘れてはならないのが、スープ割り時の【焼石】の提供。

強麺導入に伴う新たなインパクトの追求と、
哲チャソの元より類い稀なセンスによる、お客さまを楽しませる数々の演出、
あらゆる要素が相まって「つけめん TETSU」は一気に人気店への階段を駆け上がった。

しかしオレは日々長くなるその行列を見ながら、嬉しい反面何とも複雑な、
いやむしろ腹立たしささえも感じるようになっていったのだった。

そう、全ては予定通りの筈だったのに。
一点だけがどうにも解せない。
それも最も大切な一点が。

TETSUの行列がいくら伸びようが、お客さまの数がどれだけ増えようが、

強麺は1日30食しか売れないのだ(Θ_Θ)チーン

つまり浅草開化楼の売り上げはどこまでいっても変わらない。

「裸の少年」で取り上げられたのも強麺、
コンスタントな開店待ちのきっかけを作ったのも強麺でありながら、
気付けばそれにノータッチの三河屋製麺の売り上げが飛躍的に伸びているのだ。

なんじゃそら┐(゚〜゚)┌

である。
オレの力も少しくらいはあるだろう。宮内くんには少しくらい感謝して欲しいよ(´,_ゝ`)プッ

ぶっちゃけ、

「アホらしー」

と思った(;-_-)

やっぱり全ての麺を浅草開化楼製にしないと意味がないんだと。

オレはそれから、ただひたすらに三河屋麺を食べ続けた。
無論「つけめん TETSU」に行って客として、金を払ってだ。

開化楼オーションを持ってった宮内くんじゃあるまいし、オレはただの1度も哲チャソに、

「生の三河屋麺を分けて欲しい」

なんて言ったことはない。
ぶっちゃけ、生の麺を持ち帰って成分分析にかければ、おおよその配合は判明しちゃうのだ。
しかし、そんなことやって何の意味がある?
三河屋のコピー作って意味があるかい?┐(゚〜゚)┌

製麺屋は、テメエの口で食って判断するんだろ?

そう(^ー゚)b

今より美味い麺を提案しなけりゃ意味はない。

オレは三河屋麺の弱点を探した。


(つづく)
DATE: 21:06 trackback [0] 

2007.12.30 Sun


三河屋麺の感想は過去のエントリー【コピーライターカラス?w(゚o゚)w】で述べた通り(^ー゚)b

特にあつもりで最高のパフォーマンスを見せていた。
提供時に浸かってくるスープ割り用の和出汁を気持ち良いくらいに乗せてくる|゚o゚)w
それはひやもりにしてもまた然りで、つけ汁を纏い込んで口に運んでくる。

麺の表面にヌメリがあり、加えて日本人が大好きなモッチモチの食感。非常に特徴的な麺だった。

今となってはとんだお笑い種だが、当時はその理屈が全く分からなかった(゚o゚;)

「いったい小麦粉に何を添加すればこんな麺肌・食感になるんだろう?( ゚。゚ )」

なぁんて(´,_ゝ`)プッ

添加どころか、そもそも構成が小麦粉100%じゃないなんて思いもしなかった。
まぁ、この前後の話はあくまでオレの想像と付記しておくが(^ー゚)b
澱粉を多量に配合している訳である。もっと明確に言うなら、

タピオカ澱粉(=゚ω゚)ノぃょぅ

当然味はないが、麺肌と食感に多大な影響を与える、アミロース含量の低いタピオカ。
冷凍うどんやカップラーメンの生麺タイプの食感を出すのに使われてるヤツだよ( ゚∀゚)ノィョーゥ

敢えて蛋白の低い小麦を合わせているから若干雰囲気は異なるけど、
以前「まるきゅう」でやった【インチキ(;-_-)ナメラカメン】がタピオカを主構成に取り入れた麺てワケ(b^ー゚)♪
食べた人は何となく分かるでしょ?

その三河屋麺に、一つだけ大きなウィークポイントがあった。
その時タピオカなんて思いもよらなかったオレは、そのただ一点に注目した。
それが麺自体の、

味だ。

小麦粉の味自体が全くしないんだ┐(゚〜゚)┌
当時はそれが「なな、なんで?!」ってくらいに不思議だった。

今でもバリバリ売れてる麺だから、きっと同業の中には、

『似たような麺が出来れば!』

って思ってるトコもあるでしょう?
この際だから、オレが軽く教えてあげるよ(^ー゚)b
あんなモン、きっと大した配合はしてないと思うんだ。何せ味がねぇんだから(´,_ゝ`)プッ

ぶっちゃけ、粉は準強力単体で良いよ。それにタピオカ澱粉を全体の10%くらい混ぜてみ(b^ー゚)
添加じゃないよ。小麦9割に対しての1割だ。
加水は40%に近くても思ってる程のダマにはならない。
何しろ繋がりが悪いのが特徴だから、麺線で千切れが多く出るようなら
蛋白の多い小麦をブレンドしてみなさいよ(b^ー゚)♪
後はプロだろ。
タピオカの分量、加水、かんすいボーメの調整、ベースの小麦の種選別は自分でアレンジしてみてよ。
あの程度のレベルの麺なら簡単に出来る筈だからさo(^-^)o

…てまぁ、ちなみにオレは上に書いたまんまなんてやってないし、やる気もないんだけどさ(笑)

自分がやるならまず、こんな簡単にはやらない。
タピオカに逃げるならこそ、小麦感を出さなきゃ意味がない。風味の部分でね。

そう、自分では全然やる気がないんだよ。
オレはいっそのこと、
他の製麺屋さんのつけめん用の麺がタピオカ全盛になっちまえば良いくらいに思ってる。
その時だよ。
オレらが作ってるような小麦100%ありきの麺の存在がより浮き立つのは( ゚∀゚)ノィョーゥ

小麦粉ってさ、

偉大なんだよ。


あの時もそうだった。
オレはただ一点、悲しい程に小麦の味がしない三河屋麺の弱点に着目し、新麺の開発に入った。
その麺こそが、

【q=(^ー゚)チーメン】だ。

オレは強麺導入から1ヵ月を待たずして、【q=(^ー゚)チーメン】の試作に入った。
記念すべきその一発目は、何と!お屠蘇気分も抜けない2006年1月3日だ(笑)
オレはこのblog上でも、【「仕掛け」の初仕事】と題してその決意を語っている。
懐かしいなぁヽ(´ー`)ノ
年頭の目標として、

「最強のつけ麺屋になる」

って言ってるよ(笑)
どうだい?
この1年半でそこそこの頑張り見せてんじゃないかよ( ゚∀゚)ノィョーゥ

そう。
【q=(^ー゚)チーメン】開発の最大目標が「つけめん TETSU」、
そしてもう一軒、
同じく三河屋につけめんの麺だけ持っていかれた「麺家 宝」を奪回することだった。

思わぬ大怪我による入院で三河屋に甘い汁を吸わす期間が延びたのは計算外だったが(´,_ゝ`)プッ
【q=(^ー゚)チーメン】の開発から完成までは過去のエントリーに綴った通り、
そして、

オレが立てた目標の結果は見ての通りだ。

「麺家 宝」も「つけめん TETSU」も、【q=(^ー゚)チーメン】を語るには絶対に外せない店であり、

かけがえのない仲間だよ(^ー゚)b

2ヵ月に渡るオレの最初の入院の間、哲チャソは幾度となくお見舞いに来てくれ、
生の意見を聞かせてくれた。
オレはやりかけの試作を、哲チャソ始めメールなどでくれた他のお客さまの意見を合わせ、
配合に繰り返しアレンジを施して、連絡役を買って出てくれたコイチャソから、工場のみんなに託した。

そしてついに、オレの退院を待たずして【q=(^ー゚)チーメン】が完成する。
オレの携帯に届いた電話やメール、かなりの軒数試してもらっていたお客さま全ての答えが、

『Yes』になったヽ(´ー`)ノ

それから退院を1週間後に控えた2/27、オレは外出許可をもらって「頑者」に行くことになるのだが、
この時に付き合ってくれたのが千葉のポンヨウと、哲チャソだった。

既にその肚を決めてくれていた哲チャソだったが、
この日の別れ際、オレは最後にもう一度確認した。

『哲さん。オレは後1週間で浅草開化楼に戻ります。
 オレが退院したらTETSUの通常麺、浅草開化楼に変えてください』

「わかりました」

哲チャソは言い切ってくれた。

3/8、退院翌日。オレは浅草開化楼の仕事場に復帰した。

哲チャソには最後の確認をした。
だからそれ以降は余計なプレッシャーを掛けず、ただひたすらに哲チャソからの連絡を待った。

そして退院から程ないある日、ついに運命の電話が鳴った。

『今、三河屋さんに話をしました…』

電話の向こうの哲チャソは、ひどく沈んでいた。


『かなり辛い事を言われました…』

哲チャソは電話で、直接三河屋のTETSU担当・宮内社長その人に、
全ての麺を浅草開化楼に切り替えたい旨を伝えたと言った。
もちろん今までお世話になったのだ。今日の明日のと急な変更を願い出た訳ではない。

『三河屋さんのご都合の良いところでお願いしますと言いました』

「…それで向こうは何て?」

哲チャソから返ってきた、宮内社長の口から出たというその言葉を聞いて、
オレは正直呆然とした。

ありえない。

ありえない言葉が3つあった。
まずはそれを並べてみる。
並べてみるから、互いの立場になって、まずは各々考えてみて欲しい。

 慇縮猷阿覆鵑変えたって、売り上げなんか変わりませんよ?』

◆慘匹い任垢茵Eさんより出る(お客の)店、たくさんあるんですから』

そして、もう一つ。

『開化楼にウチ(三河屋)のレシピが漏れてるんですよ。開化楼にウチの製麺レシピを盗まれたんです。
 哲さん。哲さんが開化楼に流してるんじゃないですか?』

宮内はこれだけの言葉を並べながら、

『じゃあ今月(2006年3月)一杯は取ってもらいますから』

と言い切ったという。
まぁ、別にそんなこたぁどーだって良い。

『オレが麺に関しては全くの素人だってことは、宮内社長がいちばん良くご存じの筈じゃないですか?
 その麺に関しての素人のオレが、開化楼にどうやってレシピを流すって言うんですか?!』

哲チャソは、宮内の吐いたどうしても許せなかった言葉にだけはそう言い返した。
その上で、あくまで自分から出した提案と、その答えを受け容れ、当月一杯の取引継続を了承した。

オレの意見は後程述べよう。
今は、あった事実だけを並べていく。

さて。
オレはここで、宮内にこれだけの汚い台詞を吐きっぱなしにさせておく訳にはいかない。
この話には続きがある。
少しは宮内のフォローもしてやろう。

この会話の後、実は10日程で三河屋と「つけめん TETSU」の取り引きは早期終了する。
このblog上では同年4/4に告知したが、実は3月半ば過ぎから【q=(^ー゚)チーメン】は導入されていた。

宮内から後日改めて、哲チャソに電話連絡があったのだ。
何とかアテが付いたので、今日限りで取り引きを終了して良いという旨。
そして、日数は開いてしまったものの┐(゚〜゚)┌
件の電話での非礼もキッチリ詫びたという。

そう。男らしいトコもあるんじゃないか(^ー゚)b


ただし…。

あくまで『このまま終わってれば』の話だが。


宮内にはせっかくフォローしてやったが、もう一度堕ちてもらうことにする。
この話には、続きの続きがあるのだ。

そこにオレの怒りが治まらない理由がある。

わかるだろ?

答えは実に簡単だ。
哲チャソに吐いただけの言葉なら、彼自身に謝れば消えない感情は残っても一旦は落ち着くのだ。


浅草開化楼に製麺レシピを盗まれた云々…、


オレは現在の浅草開化楼の取引先・非取引先に拘らず複数の店舗で、
それを三河屋製麺社長・宮内巌の言葉として聞いている。

だからオレは許さない。

お前等みんな、盗人呼ばわりされて黙ってる人間か?

次回、宮内が哲チャソに浴びせた言葉を一つひとつ斬っていく。

それで終わりだ。


一つ目。『製麺屋なんか変えたって、売り上げなんか変わりませんよ』

ならテメエは何の為に営業してんだ?
それもわざわざ人の客にまでチョッカイ出して。
テメエの名誉やイメージ、自分の会社の為だけにやってるってことか?
オレとは全く違うな。
オレは少なからず、自分を選んでくれたお客さま…いや、敢えて客と言うよ。
自分自身だと思ってる。
麺を預けるって、それくらいのことなんじゃないか?
嘘だと思うなら、オレの客に聞いてみろ。
そしてな。
オマエが言った結果はどうだった?
哲チャソはオマエの言葉を自分の胸にしまいこんで、凄ぇ努力をしてきたんだよ。
オレもそれに応えるよう、一緒に頑張ってきた。
どうだい?
20070706225728

オマエの言葉は覆ったろ(^ー゚)b


二つ目。『良いですよ。哲さんより出る店、たくさんあるんですから』

ぶっちゃけ意味不明だよ。
負け惜しみってことでOK?(b^ー゚)


そして三つ目だ。
『開化楼にウチのレシピが漏れてるんですよ。開化楼にウチの製麺レシピを盗まれたんです。
 哲さん。哲さんが開化楼に流してるんじゃないですか?』

テメエ…どの面下げてそんなこと言ったんだ?
もし仮に、オマエの口から一度でもそんなデタラメが出たことがないというのなら、
オレはとんでもない名誉棄損を書き連ねたってことになるな。
だから、ハッキリしようぜ。

オマエが言ったのか?

言ってないのか?

を。

まぁ、言ったのが分かってるからオレはここまで強気で言ってられるワケだが(´,_ゝ`)プッ
オレとほとんど歳の変わらないクソガキが、つい感情的になって後先考えずに発した失言てことで、
公に、あくまで公に謝れば許してやるよ。
まぁ、失言の割には色んな場所で言いすぎだけどな(爆)

ハッキリしてもらおう。

オレはオレの知らないところでも盗人呼ばわりされてる可能性があるんだからな。


オレはいつでも会ってやる。

ここを見てないとは言わせない。
こんだけ赤っ恥かかされて、テメエも黙っちゃられんだろ。

オレがオマエの何を盗んだんだ?
さぁ、言ってみろ。

面と向かって聞いてやる。


さぁ、アンチカラスども。
この甘チャソは、この期に及んでも黙りを決め込む可能性がある。
その時はオマエラに動いてもらうぞ。

『お節介野郎共へ』

っていう名のエントリー、楽しみに待っとれよ(^ー゚)b



20070706225908




ほなの
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